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石垣市

石垣市の歴代市長


中山義隆(2010年~ )


■石垣市(いしがきし)は、沖縄県南部に位置し、八重山列島の石垣島及び尖閣諸島を市域とする市である

■1947年、石垣町が市制施行、石垣市となった

■八重山列島の政治、経済、産業、交通の中心地である

■石垣市では『宮良(みやら)』の苗字が多い

■1964年、石垣市が大浜町を編入合併

■2004年、琉球放送とラジオ沖縄(ROK)の民放AMラジオ局がFMによる中継局開設・放送開始

■2013年、新石垣空港(南ぬ島石垣空港)が開港



略歴・経歴(プロフィール)
■中山義隆(なかやま・よしたか)
日本の政治家。沖縄県石垣市長。石垣市議会議員(1期)などを歴任。1967年6月26日、沖縄県石垣市登野城で生まれる。沖縄県立八重山高等学校、近畿大学商経学部経営学科卒業。野村證券に入社。社団法人八重山青年会議所理事長。日本青年会議所沖縄地区会長。2010年、自民党、公明党の推薦を受け、無所属で石垣市長選挙に出馬、5期目の当選を目指した大濵長照を大差で破って初当選

合志市

合志市の歴代市長


初代:大住清昭(2006年~2010年)
2代:荒木義行(2010年~ )


■合志市(こうしし)は、熊本県中北部にある市である

■2006年、菊池郡合志町・西合志町が合併し合志市が発足

■住宅地・商業地は、国道・県道や熊本電鉄沿線に形成されている

■県内有数の穀倉地帯である

■熊本県の北部内陸部に位置する。市の北部は阿蘇山の火山灰が降り積んだ黒ボクと呼ばれる火山灰性腐植土に覆われた広大な農地が広がる

■名所・旧跡
・妙泉寺公園(戦国時代・島津氏と合志氏ら反島津連合軍との戦があった)
・竹迫日吉公園(竹迫城)
など



略歴・経歴(プロフィール)
■荒木義行(あらき・よしゆき)
日本の政治家。熊本県合志市2代市長。1958年7月22日生まれ。熊本県出身。熊本県立菊池高等学校卒業。専修大学法学部に入学。1977年10月、警視庁に入庁し、大学は1980年に中退した。その後、魚住汎英参議院議員の秘書を務める。熊本県議会議員(4期)。2010年、合志市長選挙に無所属で出馬し、現職の大住清昭を破り初当選した。血液型A型

天草市

天草市の歴代市長


初代:安田公寛(2006年~2014年)
2代:中村五木(2014年~2020年)


■天草市(あまくさし)は、熊本県天草地方の市である

■2006年、本渡市・牛深市と天草郡有明町・御所浦町・倉岳町・栖本町・新和町・五和町・天草町および河浦町が合併して発足した

■天草諸島のうち、下島の苓北町以外の区域、上島の上天草市以外の区域及び御所浦島等を行政区域とする


略歴・経歴(プロフィール)
■安田公寛(やすだ・きみひろ)
日本の政治家。熊本県天草市初代市長。本渡市長(2期)。日本新党熊本支部長。熊本県市長会会長。全国市長会副会長などを歴任。1949年10月14日生まれ。熊本大学法文学部卒業。駒澤大学大学院修士課程修了


略歴・経歴(プロフィール)
■中村五木(なかむら・いつき)
日本の政治家。熊本県天草市2代目市長。1949年10月30日生まれ。熊本県球磨郡五木村出身。熊本県立牛深高等学校を卒業。牛深市役所に入所。牛深市議会議員に就任。計5回当選。天草市が誕生。天草市議会議員(2期)。2014年、天草市長選挙に無所属で出馬し初当選

阿蘇市

阿蘇市の歴代市長


初代市長:佐藤義興


■阿蘇市(あそし)は、熊本県東北部、阿蘇地域の中央に位置する市である

■2005年、阿蘇町・一の宮町・波野村が新設合併・市制施行により阿蘇市が誕生

■太平洋側気候であるが、標高が高い

■ケッペンの気候区分において温暖湿潤気候となっている

■「あそ」の地名は、『筑紫風土記』に閼宗県(あそ の あがた)という県(あがた)として、また『日本書紀』に阿蘇国(あそ の くに)という国として記される

■「国造本紀」によれば、阿蘇国を支配したのは阿蘇国造であるという。阿蘇氏はその子孫とされる

■阿蘇が現在の山容になるまでは古い活動の歴史があり、10万年前、阿蘇が現在ある場所には数多くの火山があり、活発な活動をしていた


略歴・経歴(プロフィール)
■佐藤義興(さとう・よしおき)
日本の政治家。熊本県阿蘇市初代市長。1949年8月6日、熊本県阿蘇郡阿蘇町(現・阿蘇市)生まれ。近畿大学商経学部卒業後、野田毅自由民主党衆議院議員秘書。宇野内閣において建設大臣秘書官。宮澤内閣において経済企画庁長官秘書官。2005年、初代阿蘇市長選挙に出馬し、初当選

宇城市

宇城市の歴代市長


初代:阿曽田清(2005年~2009年)
2代:篠﨑鐵男(2009年~2013年)
3代:守田憲史(2013年~ )


■宇城市(うきし)は、熊本県中央部に位置する市である

■2005年、宇土郡三角町・不知火町、下益城郡松橋町・小川町・豊野町が新設合併、市制施行し宇城市となる

■九州の経済大動脈である国道3号と、西は天草、東は宮崎県への結束点という地理的状況に恵まれ、美しい田園風景と不知火海の文化に彩られた自然景観、そして都市的機能を併せ持つバランスの取れた水と緑と心豊かな地域である

■三角地区にある三角港はかつて熊本県の海の玄関口、また天草諸島への入口として栄えた歴史があり、一部が港湾史跡となっている


略歴・経歴(プロフィール)
■守田憲史(もりた・けんし)
日本の政治家、司法書士。熊本県宇城市長(3代)。熊本県議会議員(3期)などを歴任。1959年5月12日生まれ。旧小川町(現・宇城市)出身。熊本県立熊本高等学校卒業。1983年、中央大学法学部卒業。2003年、熊本県議会議員選挙で初当選。3期目当選を果たす。2013年、宇城市長選挙に出馬し初当選
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