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小樽市

小樽市の歴代市長


官選
初代:佐柳藤太(1923年8月16日~1925年2月25日)
2代:木田川奎彦(1925年9月19日~1932年11月11日)
3代:板谷宮吉(1933年12月11日~1937年12月10日)
4代:河原直孝(1938年4月5日~1945年5月10日)
5代:福岡幸吉(1945年6月1日~1946年11月12日)

公選
6代:寿原英太郎(1947年4月2日~1951年4月6日)
7代:安達与五郎(1951年4月25日~1967年4月29日)
8代:稲垣祐(1967年4月30日~1975年4月29日)
9代:志村和雄(1975年4月30日~1987年4月29日)
10代:新谷昌明(1987年4月30日~1999年4月29日)
11代:山田勝麿(1999年4月30日~2011年4月29日
12代:中松義治(2011年4月30日~2015年4月29日)
13代:森井秀明(2015年4月30日~2018年)
14代:迫俊哉(2018年~ )


■小樽市(おたるし)は、北海道後志地方北部に位置する市である

■19世紀末から築港された小樽港は1899年に外国貿易港となり、20世紀前半は石狩地方で産出された石炭の道外への輸送や、樺太やロシアとの交易で栄え、「北のウォール街」と呼ばれた

■1920年頃までは、札幌の人口よりも多く、函館に次ぎ道内第2位の人口があった。しかし1960年代以降、石炭需要の低下と北海道内の炭鉱の閉山、樺太・ロシア貿易の衰退、太平洋側の苫小牧港や近隣の石狩湾新港の整備により港としての機能は衰え、人口も最盛期より35%も減少している


■佐柳藤太(さやなぎ・とうた)
【1870年~1925年】日本の内務官僚、政治家。官選県知事、熊本市長、小樽市長を歴任。讃岐国多度郡(後に仲多度郡豊原村、現:多度津町)で生まれる。第三高等学校を経て、1892年、東京法学院を卒業。1894年、弁護士試験に合格。1895年11月、文官高等試験行政科試験に合格。1896年、内務省に入り県治局属となった


略歴・経歴(プロフィール)
■森井秀明(もりい・ひであき)
日本の政治家。第13代小樽市長。 昭和47年9月1日生まれ。北海道教育大学札幌校教育学部卒業。札幌トヨタ自動車株式会社入社。小樽市議会議員などを経て、2015年小樽市長に初当選
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