栗東市

栗東市の歴代市長


初代:猪飼峯隆(2001年~2002年)栗東町長から首長職を継続
2代:國松正一(2002年~2010年)
3代:野村昌弘(2010年~ )


■栗東市(りっとうし)は、滋賀県の南西部に位置する市である

■2001年10月1日 栗太郡栗東町が市制施行して栗東市となる

■はかりの生産量が日本一である

■市内には、東海道新幹線やJR東海道本線、名神高速道路、新名神高速道路、国道1号線、国道8号線など日本の大動脈が通っている


略歴・経歴(プロフィール)
■野村昌弘(のむら・まさひろ)
日本の政治家。滋賀県栗東市長(2代)。1965年12月13日生まれ。滋賀県栗東町(現・栗東市)出身。栗東町立栗東中学校卒業。滋賀県立守山高等学校卒業。1995年、栗東町議会議員に就任(4期連続)。栗東市議会副議長。栗東市議会議長。2010年11月、栗東市長に就任。趣味:映画鑑賞、読書、陸上競技
スポンサーサイト

守山市

守山市の歴代市長


初代:北川俊 一(1970年~1975年)
2代:髙田信昭(1975年~1995年)
3代:甲斐道清(1995年~2003年)
4代:山田亘宏(2003年~2011年)
5代:宮本和宏(2011年~ )


■守山市(もりやまし)は、近畿地方北東部、滋賀県南西部に位置する市である

■1970年7月1日 野洲郡守山町が市制施行して守山市となる

■鈴鹿山系から流れ出る野洲川が琵琶湖に注ぐ扇状地の南側に位置する

■古来より益須の醴泉が紹介される通り、鈴鹿山系からの湧水と豊かな野洲川の流れにより、水に恵まれた土地であった


略歴・経歴(プロフィール)
■宮本和宏(みやもと・かずひろ)
日本の政治家。滋賀県守山市長(5代)。1972年3月7日生まれ。大阪府立四條畷高等学校卒業。東京大学工学部建築学科卒業。1996年 建設省(現国土交通省)入省。国土交通省関東地方整備局。守山市役所技監(部長級)。2010年 国土交通省退職。2011年 守山市長に就任。好きなもの:旅行、読書、映画鑑賞、自転車(大学時代に日本全国を走り回る!)

草津市

草津市の歴代市長


市長:橋川渉(2008年~ )


■草津市(くさつし)は、近畿地方北東部、滋賀県南西部に位置する市である

■1954年10月15日 栗太郡志津村・草津町・老上村・山田村・笠縫村・常盤村が合併して草津市が発足

■江戸時代には東海道と中山道が接する宿場町(草津宿)として栄えた

■また、近年はJR東海道本線・草津線、国道1号・名神高速道路・新名神高速道路など日本を東西に結ぶ交通網を有しており、近世から現代にわたって交通の要衝となっている


略歴・経歴(プロフィール)
■橋川渉(はしかわ・わたる)
日本の政治家。滋賀県草津市長。1949年2月12日生まれ。京都大学文学部卒業。草津市役所に入所。出納室長、環境部次長、企画部次長、立命館駐在事務所長(兼務)、企画部長、政策推進部長などを務める。2008年3月 草津市長に就任。座右の銘:「至誠」と「至誠にして動かざる者は、未だこれあらざるなり」(孟子)

近江八幡市

近江八幡市の歴代市長


■旧近江八幡市長
初代:井上孫治郎(1954年~1966年)
2代:井狩貞之(1966年~1982年)
3代:奥野泰三(1982年~1986年)
4代:奥野登(1986年~1994年)
5代:玉田盛二 (1994年~1998年)
6代:川端五兵衞(1998年~2006年)
7代:冨士谷英正(2006年~2010年)

■近江八幡市長
初代:冨士谷英正 (2010年~ )


■近江八幡市(おうみはちまんし)は、滋賀県中部、琵琶湖東岸に位置する市である

■1954年3月31日 蒲生郡八幡町・岡山村・金田村・桐原村・馬淵村が合併して近江八幡市が発足

■2010年3月21日 安土町と合併し、改めて近江八幡市が発足

■近江八幡市は、豊臣秀次が築いた城下町を基礎として、近世は商業都市として発展した。いわゆる近江商人の発祥の地である


略歴・経歴(プロフィール)
■冨士谷英正(ふじたに・えいしょう)
日本の政治家。滋賀県近江八幡市長。1947年1月29日、滋賀県蒲生郡金田村(現:滋賀県近江八幡市)で生まれる。浄土真宗佛光寺派の僧籍を得る。滋賀県立短期大学卒業。大蔵省(現:財務省)入省。大蔵省印刷局に勤務。近江八幡市議会議員(1期)、滋賀県議会議員(4期)を経て、2006年、(旧)近江八幡市長に就任。2010年、近江八幡市長に就任

大津市

大津市の歴代市長


初代:西村文四郎(1899年1月24日就任)大津町長から横滑り
2代:酒井岩造(1901年8月29日就任)
3代:村田虎次郎(1902年4月9日就任)
4代:西川太治郎(1908年4月9日就任)
5代:田村善七(1911年2月18日就任)
6代:小川静次郎(1913年1月16日就任)
7代:藤沢弥三郎(1915年11月1日就任)
8代:服部慶太郎(1917年7月25日就任)
9代:今屋友次郎(1918年9月11日就任)
10代:中井荘七(1922年10月7日就任)
11代:奥野英太郎(1926年11月6日就任)
12代:西田与三郎(1930年11月22日就任)
13代:堀田義次郎(1933年6月21日就任)
14代:早川清三(1942年11月19日就任)
15代:森建一(1946年12月14日就任)
16代:森田象一(1947年4月7日就任)
17代:佐治誠吉(1949年9月9日就任)
18代:上原茂次(1952年10月14日就任)
19代:西田善一(1964年10月6日就任)
20代:山田耕三郎(1972年10月6日就任)
21代:山田豊三郎(1980年6月15日就任)
22代:目片信(2004年1月25日就任)
23代:越直美(2012年1月25日就任)


■大津市(おおつし)は、滋賀県の南西端に位置する市で、同県の県庁所在地である

■伝統産業として、大津絵・大津算盤・松本瓦(桟瓦、簡略瓦)・膳所焼・湖南焼などがある

■日本三名橋の一つ瀬田の唐橋、かるたの聖地として知られる近江神宮も所在する

■古くから万葉集に詠まれたり、近江八景に描かれるなど、風光明媚な地としても世に知られる


略歴・経歴(プロフィール)
■越直美(こし・なおみ)
日本の政治家。滋賀県大津市長(23代)。1975年7月5日、大阪府茨木市に生まれ、3歳で大津市へ転居する。北海道大学法学部卒業。北海道大学大学院法学研究科修士課程修了。2000年に司法試験に合格。弁護士登録し、2002年に西村あさひ法律事務所に入所。2005年には早稲田大学大学院非常勤講師も務める。2009年、ハーバード大学ロー・スクールで修士号を取得。ニューヨーク州司法試験に合格。コロンビア大学ビジネススクール日本経済経営研究所・客員研究員。2012年1月 大津市長に就任。2015年、大津市長としての実績が評価され、世界経済フォーラム(ダボス会議)でヤング・グローバル・リーダーに選出される

郡上市

郡上市の歴代市長


初代:硲孝司(2004年~2008年)1期
2代:日置敏明(2008年~ )2期目


■郡上市(ぐじょうし)は、岐阜県中部に位置する市である

■2004年3月1日 郡上郡7町村(八幡町・大和町・白鳥町・高鷲村・美並村・明宝村・和良村)の合併により、郡上市が誕生

■気候は地域によって日本海側気候・中央高地式気候・太平洋側気候に分かれており、全域で内陸性気候を併せ持つ

■小京都「郡上八幡」や白山信仰の地として有名である

■市内に大和工業団地、勝光島工業団地を有する


略歴・経歴(プロフィール)
■日置敏明(ひおき・としあき)
日本の政治家。岐阜県郡上市長(2代)。自治省から岐阜県総合政策局長、企画部長、中濃地域振興局長知事代理、岐阜県出納長などを経て、2008年 郡上市長に就任。目指すのは「多様な食材をアピールして多くの観光客に訪問してもらい、観光産業を軸にして街を元気にすること」。趣味は読書とウオーキング

海津市

海津市の歴代市長


初代市長:松永清彦(2005年~ )3期目


■海津市(かいづし)は岐阜県の南西に位置する市である

■2005年3月28日、海津郡の3町(海津町、南濃町、平田町)が合併し、市制を施行。海津市が発足

■旧南濃町区域に山地があるが、旧海津町、平田町域はほぼ全域が海抜ゼロメートル地帯であり、輪中地帯として有名

■主な農産物はみかん(旧南濃町南部)国内最北端を主張。トマト(旧海津町)


略歴・経歴(プロフィール)
■松永清彦(まつなが・きよひこ)
日本の政治家。岐阜県海津市長(初代)。1945年9月26日、岐阜県海津郡(現海津市平田町)で生まれる。岐阜県立岐阜高校卒業。岐阜市立岐阜薬科大学卒業。塩野義製薬株式会社に入社。岐阜県議会議員(2期)を経て、2005年5月8日 海津市長に就任。趣味・資格は読書、ゴルフ、薬剤師。家族は妻、息子1人、娘2人

本巣市

本巣市の歴代市長


初代:内藤正行(2004年~2008年)
2代:藤原勉(2008年~ )


■本巣市(もとすし)は、岐阜県の南西部に位置する市である

■2004年2月1日、本巣郡本巣町、真正町、糸貫町、根尾村の区域を合併し本巣市が発足

■市の南部は岐阜市に隣接する上、瑞穂市のJR穂積駅に車で20分ほどのため住宅地や企業の工場等があり、旧真正町と旧糸貫町の面積を合わせると市全域の1割にも満たないのに対し、人口は約7割を占めるなど人口密度は比較的高い


略歴・経歴(プロフィール)
■藤原勉(ふじわら・つとむ)
日本の政治家。岐阜県本巣市長(2代)。兵庫県養父市出身。1972年3月、岐阜大学教育学部卒業。1972年4月、岐阜県に就職。岐阜県議会事務局長、岐阜県西濃振興局長などを歴任。2007年4月、岐阜県産業経済振興センター副理事長に就任。2008年3月、本巣市長に就任

飛騨市

飛騨市の歴代市長


初代:船坂勝美(2004年~2008年)1期
2代:井上久則(2008年~2016年)2期
3代:都竹淳也(2016年~ )1期目


■飛騨市(ひだし)は、岐阜県の最北端に位置する市である

■2004年2月1日 吉城郡古川町・神岡町・河合村・宮川村が合併し、飛騨市が誕生

■古川地区では和ろうそくの生産が盛んである

■朝の連続テレビ小説「さくら」の舞台となり、その放映時にはドラマのモデルとなった和ろうそく店に注文が殺到し、観光客も増加した


略歴・経歴(プロフィール)
■都竹淳也(つづく・じゅんや)
日本の政治家。岐阜県飛騨市長(3代)。血液型B型。昭和42年3月2日生まれ。筑波大学社会学類卒業。岐阜県庁入庁。自治体国際化協会シンガポール事務所所長補佐。梶原拓知事秘書。古田肇知事秘書。総合政策課課長補佐。商工政策課課長補佐。障がい児者医療推進室長。2016年3月 飛騨市長に就任。趣味:音楽鑑賞。クラシックが中心

瑞穂市

瑞穂市の歴代市長


初代:松野幸信(2003年~2007年)
2代:堀孝正(2007年~2015年)
3代:棚橋敏明(2015年~ )


■瑞穂市(みずほし)は、岐阜県南西部にある市である

■2003年5月1日 本巣郡穂積町、巣南町が合併し瑞穂市が発足

■濃尾平野の北西部、岐阜市と大垣市にはさまれた地域に位置する。なお呂久地区のみ揖斐川の右岸にある。これは明治時代まで揖斐川(伊尾川)が呂久の西を流れていた名残りで、現在でも小さな川が流れている

■柿(旧巣南町は富有柿の発祥地で、原木も現存している)とサボテン(サボテン村は日本一のサボテン専用農場)が有名


略歴・経歴(プロフィール)
■棚橋敏明(たなはし・としあき)
日本の政治家。岐阜県瑞穂市長(3代)。昭和25年2月20日生まれ。瑞穂市出身。近畿大学中退。レザリン創業。株式会社レザリンに法人改組。岐阜県瑞穂市議会議員(2期目)を経て、2015年 瑞穂市長に就任

山県市

山県市の歴代市長


初代:平野元(2003年~2011年)2期
2代:林宏優(2011年~ )2期目


■山県市(やまがたし)は、岐阜県西部に位置する市である

■2003年4月1日、岐阜県山県郡の高富町、伊自良村、美山町が合併し、人口3万1千人の市として発足した

■山県市南方に位置する岐阜市や愛知県一宮市などでは繊維業が盛んであった

■その関連産業として、木材の調達が容易な山県市では木管(織機に入れる糸巻きの芯)の製作を担う工場が多くあった。これが旋盤加工を得意とする職人を多く輩出し、戦後の水栓バルブ産業につながる


略歴・経歴(プロフィール)
■林宏優(はやし・ひろまさ)
日本の政治家。岐阜県山県市長(2代)。1951年12月7日生まれ。岐阜県山県市出身。岐阜県立長良高等学校卒業。高富町役場奉職。高富町消防団副団長(8年間)。山県市役所保健福祉部長。山県市役所議会事務局長。山県市役所総務部長。2010年12月、山県市役所退職。2011年4月、山県市長就任。趣味:ウオーキング、山登り、ぶらっとサイクリング、バドミントン、落語

可児市

可児市の歴代市長


初代:鈴木告也(1982年~1994年)3期
2代:山田豊(1994年~2010年)4期
3代:冨田成輝(2010年~ )2期目


■可児市(かにし)は、岐阜県の市。岐阜県の中南部、木曽川南岸に位置する

■1982年 市制施行。可児市が発足

■愛知県との県境という地理的条件から1970年代より市の西部を中心に人口が爆発的に増加し、名古屋市のベッドタウンとして発展した

■市では自動車産業が盛んであり、自動車部品の下請工場が数多く存在する。このため外国人労働者も多い


略歴・経歴(プロフィール)
■冨田成輝(とみだ・しげき)
日本の政治家。岐阜県可児市長(3代)。市長に就任以来、少子高齢化などへの対応や公共施設の老朽化対策などに対応するため、地域経済の振興と地域の支え合いを同時に行う「Kマネー事業」やボランティアが支える「キッズクラブ」などを行っている。家族は妻と一男二女の5人家族

各務原市

各務原市の歴代市長


初代:武藤嘉一(1963年~1968年)病気により2期途中で退任
2代:松原啓吉(1968年~1973年)2期途中で引責辞任
3代:平野喜八郎(1973年~1997年)6期
4代:森真(1997年~2013年) 4期
5代:浅野健司(2013年~ )1期目


■各務原市(かかみがはらし)は、岐阜県南部の市である

■1963年4月1日 稲葉郡那加町、稲羽町、鵜沼町、蘇原町が合併し各務原市が誕生

■市中央部を流れる新境川の堤防の桜並木は、百十郎桜と呼ばれ、日本さくら名所100選に選ばれている

■古墳や農村歌舞伎の村国座など重要文化財が多数点在し、日本の女優の祖として名高い川上貞奴が建立した貞照寺もある


略歴・経歴(プロフィール)
■浅野健司(あさの・けんじ)
日本の政治家。岐阜県各務原市長(5代)。1972年4月5日生まれ。岐阜県各務原市出身。岐阜県立加納高等学校卒業。自動車ディーラー(トヨタカローラ岐阜)勤務後、2001年に各務原市議会議員に初当選。3期12年務め、副議長、常任委員長などを歴任。2011年には議長を務める。2013年5月 各務原市長に就任

土岐市

土岐市の歴代市長


初代:二宮安徳(土岐地方事務所長を歴任)
2代:水野沖三(下石町)
3代:塚本保夫(1983年~2007年)6期
4代:大野信彦(2007年~2011年)1期
5代:加藤靖也(2011年~ )


■土岐市(ときし)は、岐阜県の南東部に位置する市である

■1955年2月1日 土岐郡の駄知町・土岐津町・下石町・妻木町・泉町・肥田村・鶴里村・曽木村の合併により市制施行し土岐市が成立

■美濃焼の産地であり、陶磁器生産日本一のまち、そしてアウトレットのまちとして知られる。また、織部焼発祥の地でもある


略歴・経歴(プロフィール)
■加藤靖也(かとう・やすなり)
日本の政治家。岐阜県土岐市長(5代)。昭和29年7月2日生まれ。京都大学卒業。1978年に土岐市役所に入庁。市立総合病院事務局長、消防長などを歴任。2011年4月 土岐市長に就任。スポーツが趣味で、スキー歴は20年、テニス歴は32年のベテラン。座右の銘は「継続は力なり」

美濃加茂市

美濃加茂市の歴代市長


初代:渡辺榮一(1954年~1963年)
2代:岸東八郎(1963年~1977年)
3代:髙橋三郎(1977年~1985年)
4代:渡辺博万(1985年~1993年)
5代:川合良樹(1993年~2005年)
6代:渡辺直由(2005年~2013年)
7代:藤井浩人(2013年~ )


■美濃加茂市(みのかもし)は、岐阜県南部に位置する市である

■1954年4月1日 太田町・古井町・山之上村・蜂屋村・加茂野村・伊深村・下米田村、及び三和村・和知村の一部が合併して美濃加茂市が誕生

■1990年代後半から日系ブラジル人をはじめとして在日フィリピン人など外国人居住者が古井地区などを中心に増加し、その数は2000年代後半には当市の人口の1割を超えた


略歴・経歴(プロフィール)
■藤井浩人(ふじい・ひろと)
日本の政治家。岐阜県美濃加茂市長、美濃加茂市議会議員を歴任。1984年7月25日生まれ。岐阜県美濃加茂市蜂屋町出身。名古屋工業大学工学部システムマネジメント工学科を卒業後、同大学大学院工学研究科産業戦略工学専攻に進む。2009年、大学院を中退し、学習塾の塾長になる。2010年10月3日の美濃加茂市議会議員選挙に立候補し、1,602票を獲得してトップ当選した

恵那市

恵那市の歴代市長


初代:可知義明(2004年~2016年)3期
2代:小坂喬峰(2016年~ )


■恵那市(えなし)は、岐阜県南東部の市である

■1954年4月1日 恵那郡大井町、長島町、東野村、三郷村、武並村、笠置村、中野方村、飯地村の2町6村の合併により(旧)恵那市が誕生

■2004年10月25日 (旧)恵那市と恵那郡南部(恵南(山岡町・明智町・岩村町・串原村・上矢作町))の1市4町1村が合併し新たな恵那市となる

■景勝地として有名な恵那峡がある

■気候は、夏は比較的冷涼であり、冬の寒さが厳しい。山間地に入れば入るほどその傾向は大きくなる。冬の降水量は少なく、即ち降雪の少ない乾燥した気候となる

■山岡町ではその気候を生かし、細寒天の生産量が日本一である


略歴・経歴(プロフィール)
■可知義明(かち・よしあき)
日本の政治家。岐阜県恵那市長(初代)。昭和11年9月25日生まれ。岐阜県立恵那高等学校卒業。恵那市役所勤務。経済部長。総務部長。恵那市助役。恵那郡町村会事務局長。恵那郡町村議会議長会事務局長。2004年11月 新恵那市の初代市長に就任。明知鉄道株式会社社長に就任

羽島市

羽島市の歴代市長


初代:堀順一
2代:河村忠一
3代:国枝金市
4代:酒井忠好
5代:岩田博正
6代:吉田三郎
7代:白木義春(2004年~2012年)2期
8代:松井聡(2012年~ )


■羽島市(はしまし)は岐阜県の市である

■1954年4月1日 羽島郡正木村、足近村、小熊村、竹ヶ鼻町、上中島村、下中島村、江吉良村、堀津村、福寿村及び桑原村が合併し羽島市となった

■主要な農産物は米で、岐阜県特有の品種ハツシモを育てている農家が多い

■その他に、柿やイチゴの栽培が多い。十六ささげという莢が細長いマメが栽培されている数少ない地域の一つ


略歴・経歴(プロフィール)
■松井聡(まつい・さとし)
日本の政治家。岐阜県羽島市長(8代)。1951年7月28日、岐阜県羽島市竹鼻町狐穴に生まれる。岐阜県立加納高等学校卒業。中央大学経済学部卒業。羽島市役所に採用される。市民部長、企画部長、市民病院事務局、教育委員会事務局長、会計管理者等を歴任した。2012年 羽島市長に就任

瑞浪市

瑞浪市の歴代市長


初代:清水快導(1954年~1955年)1期
2代:溝口掬(1955年~1959年)2期
3代:大島義雄(1959年~1963年)1期
4代:加藤亮一(1963年~1967年)1期
5代:渡辺遥三(1967年~1979年)3期
6代:足立達夫(1979年~1987年)2期
7代:安藤三郎(1987年~1995年)2期
8代:高嶋芳男(1995年~2007年)3期
8代:水野光二(2007年~ )3期目


■瑞浪市(みずなみし)は、岐阜県南東部に位置する市である

■1954年4月1日 土岐郡瑞浪土岐町・稲津村・釜戸村・大湫村・日吉村・明世村の一部(戸狩、山野内、月吉)・恵那郡陶町が合併し瑞浪市発足

■美濃焼、中山道の宿場、化石などで知られる歴史と文化のまちである


略歴・経歴(プロフィール)
■水野光二(みずの・こうじ)
日本の政治家。岐阜県瑞浪市長(8代)。岐阜県瑞浪市出身。日本大学恵那高等学校卒業。2007年(平成19年)7月27日、瑞浪市長に就任

美濃市

美濃市の歴代市長


石原泰一
松久才治郎
加納精吾
沢村章
西部晃彦
石川道政
武藤鉄弘(2014年~)


■美濃市(みのし)は、岐阜県、中濃地方の中央に位置する市である

■1954年4月1日 武儀郡美濃町、洲原村、下牧村、上牧村、大矢田村、藍見村、中有知村が合併して美濃市が成立

■美濃和紙の産地として有名である


略歴・経歴(プロフィール)
■武藤鉄弘(むとう・てつひろ)
日本の政治家。岐阜県美濃市長。昭和27年11月10日、美濃市で生まれる。美濃市立洲原小学校卒業。美濃市立美濃中学校卒業。岐阜県立武儀高校卒業。岐阜経済大学経済学部卒業。岐阜県に就職。産業政策課長、秘書課長歴任。その後、総務部長、ぎふ清流国体推進局長を歴任。美濃市副市長に就任。2014年 美濃市長に就任。県職員時代から掲げている「対話」と「現場主義」を職員に浸透をはかり、市の活性化を進めている

中津川市

中津川市の歴代市長


初代:市岡のぶ介(1952年~1955年)
2代:竹村壽吉(1955年~1960年)
3代:間孔太郎(1960年~1968年)
4代:西尾彦朗(1968年~1976年)
5代:小池保(1976年~1988年)
6代:小林房吉(1988年~2000年)
7代:中川鮮(2000年~2004年)
8代:大山耕二(2004年~2011年)
9代:青山節児(2012年~ )


■中津川市(なかつがわし)は、岐阜県の南東部に位置する市である

■1952年4月1日 市制施行。中津川市が発足

■長野県に隣接しており、古くより木曽谷や伊那谷との関係が深いが、近年は中京圏との関係が強くなってきている


略歴・経歴(プロフィール)
■青山節児(あおやま・せつじ)
日本の政治家。岐阜県中津川市(9代)。1976年、高千穂商科大学(現高千穂大学)卒業。1980年、恵北農協に入組。2011年、東美濃農業協同組合の代表理事専務に就任。2012年1月22日、市長辞職に伴って執行された中津川市長選挙に無所属で出馬。初当選を果たした

関市

関市の歴代市長


初代:亀山一二(1950年~1966年)
2代:福岡博由(1966年~1982年)
3代:堀部四郎(1982年~1991年)
4代:後藤昭夫(1991年~2007年)
5代:尾藤義昭(2007年~2011年)
6代:尾関健治(2011年~ )


■関市(せきし)は、岐阜県にある市である

■1950年10月15日 加茂郡田原村を編入、市制施行し関市となる

■特産品は刃物
ドイツのゾーリンゲン、イギリスのシェフィールドと並んで、刃物の3Sと呼ばれている


略歴・経歴(プロフィール)
■尾関健治(おぜき・けんじ)
日本の政治家。岐阜県関市長(6代)。昭和47年7月10日生まれ。岐阜県関市東田原出身。岐阜県立関高等学校卒業。早稲田大学商学部卒業。財団法人松下政経塾入塾(第17期)。卒塾後、民主党本部に勤務。早稲田大学大学院社会科学研究科修士課程修了。関市議会議員(2期)を経て、2011年9月 関市長に就任。趣味:読書、ジョギング。好きな言葉:松下幸之助の「大忍」「大欲」。家族:妻、1男、1女

多治見市

多治見市の歴代市長


初代:上山貞治
2代:金子義一
3代:青木重喬
4代:加藤鐐一
5代:加藤直樹(1979年~1995年)4期
6代:西寺雅也(1995年~2007年)3期
7代:古川雅典(2007年~ )3期目


■多治見市(たじみし)は、岐阜県南部に位置する市

■1940年8月1日 市制施行し、多治見市となる

■美濃焼の産地として知られており、市内には由緒ある窯元や陶磁器に関する美術館、資料館、ギャラリーなどが点在している

■陶磁器の集積地として古来より繁栄してきたが、競合製品の進出や輸入品の増加によって、近年その生産を大きく落としており対策が急がれている


略歴・経歴(プロフィール)
■古川雅典(ふるかわ・まさのり)
日本の政治家。岐阜県多治見市長。1952年6月26日生まれ。多治見市出身。1971年、芝浦工業大学工学部入学。1977年、多治見市役所に就職。多治見市議会議員(3期)。岐阜県議会議員(2期)。 2007年4月、多治見市長に就任。趣味:ウォーキング、B級グルメ食べ歩き。好きなスポーツ:ハンドボール(大学時代に、全日本学生選手権大会、NHK杯全日本総合選手権大会に出場)

高山市

高山市の歴代市長


初代:直井佐兵衛(1936年~1938年)
2代:森彦兵衛 (1938年~1945年)
3代:土川修三 (1945年~1946年)
4代:日下部禮一 (1947年~1959年)
5代:岩本晋一郎 (1959年~1967年)
6代:元仲辰郎 (1967年~1975年)
7代:平田吉郎 (1975年~1991年)
8代:日下部尚 (1991年~1994年)
9代:土野守 (1994年~2010年)
10代:國島芳明(2010年~ )


■高山市(たかやまし)は、岐阜県飛騨地方に位置する市である

■1936年1月1日 高山町と大名田町が合併して市制を施行し、高山市が発足する

■国際会議観光都市に指定されている

■家具の生産などが盛ん。また、伝統工芸品として一位一刀彫が知られる


略歴・経歴(プロフィール)
■國島芳明(くにしま・みちひろ)
日本の政治家。岐阜県高山市長(10代)。昭和25年1月15日生まれ。愛知大学法経学部法学科卒業。高山市役所採用。教育委員会事務局文化課長。企画管理部企画課長。企画管理部長。地域振興担当理事兼企画管理部長。高山市役所退職。高山市副市長就任。2010年9月 高山市長に就任。趣味:音楽鑑賞、絵画鑑賞、ウオーキング

大垣市

大垣市の歴代市長


初代:三原範治(1918年~1921年)1期
2代:土屋峰吉(1922年~1924年)1期
3代:東島卯八(1924年~1945年)6期
4代:安藤又三郎(1945年~1946年)1期
5代:川合一(1947年~1953年)2期
6代:三輪勝治(1953年~1957年)2期
7代:山本庄一(1957年~1970年)4期
8代:広瀬重義(1970年~1974年)1期
9代:清水正之(1974年~1975年)1期
10代:森直之(1975年~1981年)2期
11代:岩田巌(1981年~1985年)1期
12代:小倉満(1985年~2001年)4期
13代:小川敏(2001年~ )4期目


■大垣市(おおがきし)は、岐阜県の西濃地方に位置する市である

■日本列島の一番「ど真ん中」にある都市としている

■豊富な地下水は大垣市の上水道の水源であり、地下水を生かした菓子などの食品づくりも盛んに行われている

■かつて繊維産業が多かったのも豊富な地下水を生かしてのものであった


略歴・経歴(プロフィール)
■小川敏(おがわ・びん)
日本の政治家。岐阜県大垣市長(13代)。岐阜県後期高齢者医療広域連合副連合長。岐阜県国民健康保険団体連合会理事長。1950年11月15日生まれ。岐阜県大垣市出身。東京大学法学部卒業。伊藤忠商事に入社。大垣市で家業(小川紙店)を継ぐ。以降、大垣市商工会、大垣市PTA連合会などで会長などを務める。2001年4月 大垣市長に就任。趣味:水泳、旅行、食べること

岐阜市

岐阜市の歴代市長


初代:熊谷孫六郎(1889年~1893年)1期
2代:堀口有一(1893年~1908年)3期
3代:服部正(1908年~1921年)3期
4代:堀千尋(1921年~1922年)1期
5代:丸茂藤平(1922年~1924年)1期
6代:松尾国松(1925年~1946年)6期
7代:東前豊(1947年~1955年)2期。以後公選
8代:松尾吾策(1955年~1970年)4期
9代:上松陽助(1970年~1977年)2期
10代:蒔田浩(1977年~1993年)4期
11代:浅野勇(1993年~2002年)3期
12代:細江茂光(2002年~ )4期目


■岐阜市(ぎふし)は、岐阜県の中南部に位置する中核市で、同県の県庁所在地である

■1889年7月1日 岐阜町と今泉村など周辺4村及び上加納村の北半分が合併し市制施行。岐阜市が誕生

■戦国時代には金華山の麓の旧岐阜町が斎藤道三や織田信長の城下町として栄えた

■江戸時代には幕府の直轄地のちに尾張藩領となり岐阜奉行所が置かれ、岐阜四十四町からなる商工業の中心地として栄えた

■南部の旧加納町が中山道加納宿の宿場町、加納藩の城下町として栄えた


略歴・経歴(プロフィール)
■細江茂光(ほそえ・しげみつ)
日本の政治家。愛知県岐阜市長(12代)。1948年4月18日、岐阜市伊奈波通に生まれる。京都大学法学部卒業。三井物産に入社。米国(シアトル、ロサンゼルス)12年間勤務。物資開発本部サービス事業開発部長などを歴任。2002年2月 岐阜市長に就任。趣味:週1回のジョギングに加え、ゴルフなどスポーツ全般。また、油絵や書、早朝坐禅によりストレス解消をしている。家族構成:妻、二男二女の6人家族

うきは市

うきは市の歴代市長


初代:怡土康男(2005年~2012年)
2代:髙木典雄(2012年~ )


■うきは市は、福岡県の南東部に位置する市である

■2005年3月20日 吉井町、浮羽町が合併し市制施行。うきは市が発足

■主な農産物はブドウ、イチゴ、ナシ、カキ、モモなど

■経済的には久留米市、朝倉市との関係が強く、両市への通勤通学人口が多い。また、県を越えた大分県日田市との経済的結びつきもある


略歴・経歴(プロフィール)
■高木典雄(たかき・のりお)
日本の政治家。愛知県うきは市長(2代)。1951年8月10日、福岡県浮羽郡浮羽町で生まれる。福岡県立浮羽東高等学校卒業し、建設省九州地方建設局入賞。福岡大学商学部2部卒業。建設省建設大学校勤務。筑波研究学園都市営繕建設部。建設省大臣官房会計課。環境庁出向。建設省道路局。福岡県浮羽町助役。九州地方整備局 総括調整官。国土交通省退官。2012年7月 うきは市長に就任

長久手市

長久手市の歴代市長


市長:吉田一平(2012年~ )2期目


■長久手市(ながくてし)は、愛知県北西部にある市である

■2012年1月4日 長久手町が市制施行し、長久手市となる

■小牧・長久手の戦いの中で行われた長久手の戦いがあったのがこの地である

■長久手市の北東に隣接する瀬戸市と共に、2005年日本国際博覧会「愛・地球博」(愛知万博)の開催地であり、リニモという日本では初めての実用的な磁気浮上式鉄道が通っている


略歴・経歴(プロフィール)
■吉田一平(よしだ・いっぺい)
日本の政治家。愛知県長久手市長(初代)。1946年4月、愛知県長久手村(後の長久手市)で生まれる。1964年、愛知県立愛知商業高等学校を卒業。独立系商社である岡谷鋼機に入社し、以降15年間勤務するが、過労から椎間板ヘルニアを患い1979年に退職した。学校法人吉田学園理事長。社会福祉法人愛知たいようの杜理事長。長久手町長。2011年9月 長久手市長に就任。父親は、長久手町長を務めた吉田一男

あま市

あま市の歴代市長


初代:村上浩司(2010年~ )2期目


■あま市(あまし)は、愛知県の北西部(尾張地方)にある市である

■2010年3月22日に海部郡七宝町、美和町、甚目寺町の3町合併により愛知県内37番目の市として誕生

■市内のほぼ全域が海抜ゼロメートル地帯で、地形は比較的平坦である

■七宝地区では、江戸時代末期から地場産業である七宝焼による工芸品の製造が盛んであり、経済産業省指定の伝統的工芸品にも指定されている「尾張七宝」が有名である


略歴・経歴(プロフィール)
■村上浩司(むらかみ・こうじ)
日本の政治家。愛知県あま市長(初代)。1962年5月25日生まれ。愛知県甚目寺町(現あま市)出身。中部大学工業化学科卒業。2000年、株式会社村上商店の代表取締役に就任。2003年、甚目寺町議会議員。2006年、甚目寺町長。2010年4月19日 あま市長に就任

みよし市

みよし市の歴代市長


■歴代三好町長
初代:久野源蔵(1958年~1965年)
2代:山田紀夫(1965年~1971年)
3代:加藤付雄(1971年~1979年)
4代:野々山茂(1979年~1985年)
5代:小野田金章(1985年~1993年)
6代:塚本三千雄(1993年~2001年)
7代:久野知英(2001年~2010年)

■歴代みよし市長
初代:久野知英(2010年~2013年)
2代:小野田賢治(2013年~ )


■みよし市(みよしし)は、愛知県の西三河地域に位置する

■1958年4月1日 町制施行により三好町になる

■2010年1月4日 みよし町に改称。同時に市制を施行し、みよし市となる


略歴・経歴(プロフィール)
■久野源蔵(くの・げんぞう)
【1897年~1965年】愛知県西加茂郡三好村(現:みよし市)出身の政治家である。初代三好町長。愛知用水を引く運動に加わり、三好池の造成に尽力した。銅像が、役場前に設置されている。1897年、庄屋の子として誕生。岡崎中学校(現・愛知県立岡崎高等学校)卒業

弥富市

弥富市の歴代市長


初代:川瀬輝夫(2006年~2007年)
2代:服部彰文(2007年~ )


■弥富市(やとみし)は、愛知県の西南部の市である

■2006年4月1日 十四山村を編入・市制施行し「弥富市」となる

■水郷地帯である風土から、木曽川や用水でとらえた淡水魚を食べる文化が根付いている

■特にコイ、モロコといったコイ科やハゼの仲間が多く、「ぼら雑炊」、「鮒味噌」、モロコを使った押し寿司である「箱寿司」といった料理を人が集まる時に好んで食べていた伝承がある


略歴・経歴(プロフィール)
■服部彰文(はっとり・あきふみ)
日本の政治家。愛知県弥富市長(2代)。1947年10月1日生まれ。1971年3月、明治大学商学部卒業。ユニー株式会社に入社。株式会社ユーストアに入社。2007年1月21日に行われた弥富市長選挙に出馬。自由民主党の推薦を受けた現職の川瀬輝夫を破り初当選
プロフィール

Author:rekidaicity
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる