FC2ブログ

北名古屋市

北名古屋市の歴代市長


初代市長:長瀬保(2006年~ )3期目


■北名古屋市(きたなごやし)は、愛知県の北西部にある市である

■2006年3月20日 師勝町、西春町が合併し、「北名古屋市」誕生

■名古屋市の北に隣接し、名鉄犬山線で名鉄名古屋駅まで10分ほどという交通の良さから当市誕生前からベッドタウンとして発展してきた

■四方を名神高速道路、東名阪自動車道、名古屋高速道路などで囲まれ道路状況にも恵まれているため、周辺の国道や県道沿いには工場や物流施設なども並ぶ


略歴・経歴(プロフィール)
■長瀬保(ながせ ・たもつ)
日本の政治家。愛知県北名古屋市長(初代)。1940年11月29日生まれ。日本福祉大学社会福祉学部卒業。1960年、師勝町役場に就職。1991年、町職員を退職し、同町の助役に就任。1995年7月、助役を辞任。同年9月22日、師勝町長に就任。町長を3期務める。2006年4月 北名古屋市長に就任。趣味:渓流釣り

清須市

清須市の歴代市長


初代:加藤静治(2005年~2017年)
2代:永田純夫(2017年~ )


■清須市(きよすし)は、愛知県北西部(旧尾張国)の市である

■2005年7月7日 西春日井郡西枇杷島町、清洲町、新川町が合併し清須市が発足

■清洲は戦国時代に織田信長の本拠地となった

■江戸時代以後は、美濃街道の宿場町「清須宿」、同街道の市場「枇杷島市」が存在していた


略歴・経歴(プロフィール)
■加藤静治(かとう・しずはる)
日本の政治家。愛知県清須市長(初代)。1942年3月18日生まれ。1960年3月、大同工業高等学校(現・大同大学大同高等学校)卒業。同年4月、新川町職員に採用される。税務課長。総務課長。総務部長。1990年から同町助役を3期務める。2002年、同町長に就任。2005年7月7日、西春日井郡西枇杷島町・新川町・清洲町が新設合併して清須市が発足する。これに伴って8月7日に行われた市長選挙に出馬し初当選。趣味:囲碁、早朝ウオーキング

愛西市

愛西市の歴代市長


初代:八木忠男(2005年~2013年)
2代:日永貴章(2013年~ )


■愛西市(あいさいし)は、愛知県西部の市である

■2005年4月1日 旧海部郡佐織町、佐屋町、立田村、八開村の合併により市制施行。愛西市が発足

■レンコンは全国有数の規模を誇る産地となっている。「備中」「ロータスホワイト」「金澄」の3種を育て、露地栽培・ハウス栽培を兼ね1年中出荷される

■蓮根の砂糖漬が名物。その他の特産品には生姜、イチゴ、トマト、カラー、酒がある


略歴・経歴(プロフィール)
■日永貴章(ひなが・たかあき)
日本の政治家。愛知県愛西市長(2代)。1973年7月3日生まれ。愛知県立稲沢高等学校卒業。愛知工業大学工学部土木工学科卒業。2002年、地質コンサルタント会社を退職し、社会福祉法人に勤める。立田村議会議員(1期)。愛西市議会議員(2期)。2013年5月 愛西市長に就任

田原市

田原市の歴代市長


初代:白井孝市(2003年~2007年)
2代:鈴木克幸(2007年~2015年)
3代:山下政良(2015年~ )


■田原市(たはらし)は、愛知県南端、渥美半島にある市である

■2003年8月20日に市制施行。田原市が誕生

■農業は温暖な気候を生かして、野菜、果物、花などの近郊園芸農業が盛んである

■野菜はキャベツ・ハクサイなどを作るが、ブロッコリーの生産高は日本一で、電照菊、バラ、カーネーション、鉢物の栽培も盛んである


略歴・経歴(プロフィール)
■山下政良(やました・まさよし)
日本の政治家。愛知県田原市長(3代)。1949年3月19日生まれ。愛知県田原市田原町出身。1967年3月、愛知県立成章高等学校卒業。同年4月、旧田原町役場(現田原市)に入庁。2009年3月、同職を退任。NPO法人たはら国際交流協会の理事長を務める。2015年 田原市長に就任

日進市

日進市の歴代市長


初代:山田一麿(1994年~1999年)
2代:佐護彰(1999年~2007年)
3代:萩野幸三(2007年~2019年)
4代:近藤裕貴(2019年~ )


■日進市(にっしんし)は、愛知県の市である

■1994年10月1日 市制施行。日進市が発足

■尾張地方の東端に位置し、西は名古屋市、東は豊田市に隣接している

■多くの大学や高校が存在する田園学園都市である

■市のほぼ中央を天白川が東西に流れる

■美術館・資料館
マスプロ美術館、岩崎城歴史記念館、旧市川家住宅(国登録有形文化財)、明治記念館など


略歴・経歴(プロフィール)
■萩野幸三(はぎの・こうぞう)
日本の政治家。愛知県日進市長。1942年1月6日生まれ。南山大学経済学部経済学科卒業。愛知時計電機株式会社に就職。日進町役場に就職。1994年10月1日に日進町は日進市に移行する。2002年3月、日進市役所を退職。日進市藤枝区長就任。NPO法人介護サービスさくら理事。2007年7月 日進市長に就任。趣味:健康づくり(ウォーキング)

豊明市

豊明市の歴代市長


市長:小浮正典(2015年~ )


■豊明市(とよあけし)は、愛知県名古屋市の東に隣接する市である

■1972年8月1日 豊明町が市制施行し、豊明市となる

■1560年、織田信長が少数の軍で今川義元に勝利し、織田による天下統一の大きなきっかけとなった、桶狭間の戦いの戦地・桶狭間古戦場を有する

■1996年、開場の愛知豊明花き地方卸売市場はアジア最大の鉢物取引量を誇り、豊明市商工会により「花の街とよあけ」を推進している


略歴・経歴(プロフィール)
■小浮正典(こうき・まさふみ)
日本の政治家。愛知県豊明市長。1969年3月11日生まれ。大阪府大阪市出身。京都大学経済学部卒業。朝日放送株式会社に入社。米国ピッツバーグ大学公共・国際問題専門大学院 卒業。株式会社朝日新聞社に入社。東京メトロポリタンテレビジョン株式会社に入社。立命館大学法科大学院 卒業。イオン株式会社に入社。豊明市副市長に就任。2015年4月 豊明市長に就任

岩倉市

岩倉市の歴代市長


石黒靖明(1989年~2009年)
片岡恵一(2009年~2017年)
久保田桂朗(2017年~ )


■岩倉市(いわくらし)は、愛知県の北西部に位置する市である

■1971年12月1日に市制施行。岩倉市が発足

■濃尾平野の中に位置し、犬山扇状地の扇端にあたる。標高は8~12メートルで、市の中心部を北から南へゆっくりと五条川が流れている

■鎌倉、室町時代は荘園として発展

■戦国時代に岩倉城が織田伊勢守の居城となり尾張北部の中心的存在であった



略歴・経歴(プロフィール)
■片岡恵一(かたおか・けいいち)
日本の政治家。愛知県岩倉市長。子供は独立し、妻、実父と市内で3人暮らし。趣味はバイクツーリングと旅行。海外旅行はこれまで30カ所へ。2009年 岩倉市長に就任。市長就任後は多忙のためバイクも旅行もままならないが、「種々の問題を解決すると達成感があり、ストレスも飛んでいく」と職務に全力投球中

高浜市

高浜市の歴代市長


市長:吉岡初浩(2009年~ )


■高浜市(たかはまし)は、愛知県の中部に位置する市である

■1970年12月1日 市制施行。高浜市が発足

■窯業(ようぎょう)が盛んで、この土地で産出する良質の粘土を使って製造する三州瓦が有名である

■全国で唯一の「かわら」をテーマにした高浜市やきものの里かわら美術館がある

■衣浦港に面した臨海地区で、木材加工や自動車製造関連を中心とする工業が発達している


略歴・経歴(プロフィール)
■吉岡初浩(よしおか・はつひろ)
日本の政治家。愛知県高浜市長。1955年、愛知県で生まれる。名古屋市立大学経済学部卒業。地元の瓦製造会社などで勤務し、2008年に不動産管理会社代表取締役に就任。高浜青年会議所副理事なども務める。高浜市議会議員(3期)。高浜市議会議長。2009年9月 高浜市長に就任。信条「May I help you?(私に何かできることはありますか)」

尾張旭市

尾張旭市の歴代市長


初代:松原定治(1970年~1985年)
2代:朝見政冨(1985年~2001年)
3代:谷口幸治(2001年~2012年)
4代:水野義則(2012年~2018年)
5代:森和実(2019年~ )


■尾張旭市(おわりあさひし)は、愛知県北西部にある市である

■1948年8月5日 町制施行し、旭町となる

■1970年12月1日 千葉県旭市と同名回避の為、尾張旭町に改称。市制施行し、尾張旭市となる

■明治時代に入ると養蚕業が盛んになるが、隣の瀬戸村にて陶磁器産業が活発になると、瀬戸村に多くの労働者を提供し、昭和にはこの地域でも陶磁器産業が行われるようになった


略歴・経歴(プロフィール)
■水野義則(みずの・よしのり)
日本の政治家。愛知県尾張旭市長(4代)。1971年8月11日、愛知県豊山町で生まれる。名古屋大学工学部情報工学科卒業。中部日本電気ソフトウェア株式会社に就職。1999年に行われた尾張旭市議会議員選挙に出馬し初当選。市議を4期務める。2012年3月 尾張旭市長に就任。趣味:ビーチボール、ソフトボール

知多市

知多市の歴代市長


市長:宮島壽男(2013年~ )


■知多市(ちたし)は、愛知県の知多半島の北西部にある市である

■1970年9月1日 市制施行し知多市となる

■沿岸部の工業地帯には発電所や製油所などがある

■内陸部では農業が盛んで、特産品はフキ、ペコロス(小球タマネギ)など

■大半が標高20mから70mの丘陵地帯で、その谷及び海岸に沿って古くからの集落、市街地が発達している。 高度経済成長期以降は、つつじが丘などの団地が造成されている


略歴・経歴(プロフィール)
■宮島壽男(みやじま・としお)
日本の政治家。愛知県知多市長。1948年8月12日生まれ。高校卒業後、1967年4月、愛知県庁に入庁。その後、愛知大学法経学部を卒業している。2009年3月、愛知県庁を退職。同年6月、愛知県代表監査委員に就任。2013年10月 知多市長に就任。趣味は「園芸、映画鑑賞」

大府市

大府市の歴代市長


初代:大島武雄(1970年~1980年)
2代:鷹羽操(1980年~1992年)
3代:福島務(1992年~2004年)
4代:久野孝保(2004年~2016年)
5代:岡村秀人(2016年~ )


■大府市(おおぶし)は、愛知県西部、知多半島の北端に位置する市である

■1970年9月1日 市制施行。大府市となり、愛知県下24番目の市として誕生

■自動車産業が盛んな工業都市。丘陵部では愛知用水を利用した近郊農業が行われる

■市南部には健康・医療・福祉・介護関連の機関が集中するウェルネスバレーを擁する


略歴・経歴(プロフィール)
■岡村秀人(おかむら・ひでと)
日本の政治家。愛知県大府市長(5代)。昭和28年4月13日生まれ。京都大学法学部卒業。愛知県庁就職。愛知県総務部地方課主査。大府市派遣(企画部企画調整監)。愛知県総務部地方課課長補佐。愛知県総務部市町村課課長補佐。愛知県総務部総務課主幹。愛知県庁退職。大府市助役就任。大府市副市長就任。2016年4月 大府市長に就任

東海市

東海市の歴代市長


初代:岡島錦也
2代:久野弘
3代:鈴木淳雄(2001年~ )3期目


■東海市(とうかいし)は、愛知県の知多半島の付け根にある市である

■1969年4月1日 知多郡上野町・横須賀町2町の合併により愛知県23番目の市として誕生

■東海市は「鉄とランの街」として知られており、愛知製鋼が本社を置くほか新日鐵住金名古屋製鐵所や大同特殊鋼の工場がある

■古来から典型的な漁村で「海老せんべい」を尾張藩主に献上していたという。海老せんべいの老舗、坂角総本舗の本社兼本店がある


略歴・経歴(プロフィール)
■鈴木淳雄(すずき・あつお)
日本の政治家。愛知県東海市長(3代)。1945年生まれ。愛知県内海町(現・南知多町)出身。1968年3月、明治大学政治経済学部経済学科卒業。同年4月、上野町役場に採用される。1969年4月、上野町と横須賀町が合併し東海市が誕生、東海市職員となる。2001年5月 東海市長に就任

新城市

新城市の歴代市長


■(旧)新城市
初代:星川重助(1958年~1959年)
2代:小野田辰雄(1959年~1975年)
3代:近藤長一(1975年~1991年)
4代:山本芳央(1991年~2005年)

■新城市
初代:穂積亮次(2005年~ )3期目


■新城市(しんしろし)は、愛知県東部、東三河に位置する市である

■1958年11月1日 市制施行で(旧)新城市となる

■2005年10月1日 (旧)新城市、南設楽郡鳳来町、作手村と合併し新たに新城市が発足

■旧新城市部は戦後になってから工業団地を多数造成し、農業中心の産業構造から転換急成長した。1959年市議会で工場誘致条例をつくり、愛知県の協力を得て条件の整った工業団地を作った


略歴・経歴(プロフィール)
■穂積亮次(ほづみ・りょうじ)
日本の政治家。愛知県新城市長。1952年9月21日、東京都に生まれる。東京都立小石川高等学校中退。1995年ごろ、父の死去にともない、愛知県の東三河の鳳来町にもどり、相続した山林で、林業経営を行う。1997年に有限会社穂積林業を設立、代表取締役に就任する。2004年11月、鳳来町長選挙に出馬し、当選。2005年11月 新城市長に就任。父親は旧愛知5区から選出された日本社会党所属の衆議院議員・穂積七郎

稲沢市

稲沢市の歴代市長


大野紀明(2006年~2016年)※2016年10月に死去
加藤錠司郎(2016年~ )


■稲沢市(いなざわし)は、愛知県の北西部、濃尾平野中央部にある市である

■1958年11月1日 県内で22番目の都市として市制を施行し、稲沢市となった

■江戸時代に美濃路の稲葉宿が置かれて以来、現在に至るまで交通の大動脈が通る

■植木・苗木の産地として全国的に知られる。また、旧祖父江町は全国一の銀杏の産地である。かつては旧国鉄の操車場があることでも知られた


略歴・経歴(プロフィール)
■大野紀明(おおの・としあき)
日本の政治家。愛知県稲沢市長。1945年4月18日生まれ。愛知県稲沢市出身。愛知大学法経学部卒業。稲沢市役所入庁。稲沢市市長公室長。2005年、稲沢市助役。2006年12月、稲沢市長に就任。市長就任の前年、2005年に稲沢市は祖父江町、平和町と市町村合併したが、「稲沢ブランド」を全国に売り出すことに力を入れている

小牧市

小牧市の歴代市長


初代:加藤諦進(1955年~1959年)
2代:神戸眞(1959年~1967年)急逝
3代:舟橋久男(1967年~1979年)
4代:佐橋薫(1979年~1995年)
5代:中野直輝(1995年~2011年)
6代:山下史守朗(2011年~ )


■小牧市(こまきし)は、愛知県の北西部に位置する市である

■かつては「小牧菜どころ米どころ」と言われ、桃や米作りなどの農業が盛んな田園都市であった

■名古屋市の北側に位置し、複数の高速道路が交わることから、陸上交通の要衝となっている


略歴・経歴(プロフィール)
■山下史守朗(やました・しずお)
日本の政治家。愛知県小牧市長(6代)。1975年7月6日、愛知県小牧市生まれ。立命館大学政策科学部卒業。自由民主党愛知政治大学院の第1期生を経て、鈴木政二参議院議員の秘書を務める。愛知県議会議員(2期)を経て、2011年 小牧市長に就任。父は愛知県議会議員、小牧市議会議員を務めた山下慶一郎

江南市

江南市の歴代市長


堀元(2003年~2015年)
澤田和延(2015年~ )


■江南市(こうなんし)は、愛知県北部にある市である

■江南市は1954年6月1日に、丹羽郡古知野町・布袋町、葉栗郡宮田町・草井村の3町1村が合併して発足した

■江南市では、電気は中部電力株式会社(中電)、都市ガスは東邦瓦斯株式会社(東邦ガス)がそれぞれ供給している

■江戸中期に始まった養蚕の伝統を持つ

■主として工業で栄える市である。名古屋などへの通勤、通学者も多い

■カーテン生地の生産量は日本一


略歴・経歴(プロフィール)
■沢田和延(さわだ・かずのぶ)
日本の政治家。愛知県江南市長。江南市立古知野西小学校、滝中学校、滝高等学校、高崎経済大学経済学部卒業。1978年4月、税理士事務所員となる。1999年の江南市議選挙で初当選し、市議を4期務める。2015年 江南市長に就任。正しくは澤田和延。趣味:ソフトボール、スポーツ指導

犬山市

犬山市の歴代市長


初代:真野幸太郎(1954年~1958年)
2代:岡部益衛(1958年~1971年)
3代:小島清三(1971年~1979年)
4代:松山邦夫(1979年~1995年)
5代:石田芳弘(1995年~2006年)
6代:田中志典(2006年~2014年)
7代:山田拓郎(2014年~ )


■犬山市(いぬやまし)は、愛知県北西部の市である

■1954年 犬山町と城東村、羽黒村、楽田村、池野村が合併し、「犬山市」となる

■「尾張の小京都」と称される歴史のある都市である


略歴・経歴(プロフィール)
■山田拓郎(やまだ・たくろう)
日本の政治家。愛知県犬山市長(7代)。1973年4月1日生まれ。愛知県犬山市愛宕町出身。
名古屋経済大学経済学部卒業。大学卒業後は民間企業に勤めるほか、県議会議員の秘書を務める。1999年、犬山市議会議員選挙に出馬し初当選。市議を4期務める。議長職も歴任。2014年12月 犬山市長に就任

蒲郡市

蒲郡市の歴代市長


初代:竹内司(1954年~1958年)
2代:逸見彦太郎(1958年~1970年)
3代:長谷部半平(1970年~1982年)
4代:大場進(1982年~1994年)
5代:鈴木克昌(1994年~1999年)
6代:金原久雄(1999年~2011年)
7代:稲葉正吉(2011年~ )


■蒲郡市(がまごおりし)は、愛知県南東部、東三河地方にある市である

■1954年4月1日 宝飯郡蒲郡町、三谷町、塩津村が合併し、蒲郡(がまごおり)市として市制施行

■「蒲郡温室みかん」の産地として知られる

■戦後は綿織物を中心に繊維産業が栄えたが、現在は中国などからの輸入が増加し縮小している。そのため、江戸末期に盛んであった三河縞・三河木綿の復元に力を入れている


略歴・経歴(プロフィール)
■稲葉正吉(いなば・しょうきち)
日本の政治家。愛知県西尾市長(7代)。1952年3月22日、愛知県蒲郡市(旧三谷町)に生まれ育つ。1974年3月、愛知大学法経学部法学科卒業。同年4月、蒲郡市職員に採用される。2010年4月から2011年7月まで蒲郡市副市長を務めた。2011年11月 西尾市長に就任。趣味:ヨット乗り、釣り、旅行(青春18切符マニア)

西尾市

西尾市の歴代市長


初代:千葉蝶二(1953年~1954年)死亡による退任
2代:中村謙作(1954年~1957年)
3代:坂部亀太郎(1957年~1961年)
4代:杉浦喜之助(1961年~1969年)
5代:本多貫一(1969年~1989年)
6代:本田忠彦(1989年~2005年)
7代:中村晃毅(2005年~2009年)
8代:榊原康正(2009年~2017年)
9代:中村健(2017年~ )


■西尾市(にしおし)は、愛知県の中央を北から南へ流れる矢作川流域の南端にある市である

■1953年12月15日 西尾町と平坂町の一部(田貫、中畑)が合併して市制を施行し西尾市となる

■抹茶の生産地として知られる


略歴・経歴(プロフィール)
■榊原康正(さかきばら・やすまさ)
日本の政治家。愛知県西尾市長(8代)。1940年4月8日生まれ。愛知県西尾市出身。慶應義塾大学文学部卒業。1991年に西尾市議会議員に初当選。愛知県議会議員(4期)を経て、2009年7月 西尾市長に就任。趣味:野球、ゴルフ、詩吟、映画鑑賞。座右の銘「初心忘るべからず」

安城市

安城市の歴代市長


初代:大見為次(1952年~1959年)
2代:石原一郎(1959年~1967年)
3代:杉浦彦衛(1967年~1979年)
4代:岩月収二(1979年~1991年)
5代:杉浦正行(1991年~2003年)
6代:神谷学(2003年~ )


■安城市(あんじょうし)は、愛知県西三河地方の市である

■1952年5月5日 安城町が市制を施行し安城市になる

■トヨタ自動車の工場が集積する豊田市に隣接することや交通が至便なことなどから、自動車工業を中心とした第二次産業が市の中心産業となっている


略歴・経歴(プロフィール)
■神谷学(かみや・がく)
日本の政治家。愛知県安城市長(6代)。1958年6月4日生まれ。1977年、愛知県立安城高等学校普通科卒業。1981年、東京農業大学農学部卒業。1987年、安城市議会議員。2002年、安城市議会議長。2003年2月15日、安城市長に就任。趣味:サイクリング、登山、読書

豊田市

豊田市の歴代市長


初代:渡辺釟吉(1951年~1955年)
2代:中村寿一(1955年~1956年)
3代:長坂貞一(1956年~1964年)
4代:佐藤保(1964年~1976年)
5代:西山孝(1976年~1988年)
6代:加藤正一(1988年~2000年)
7代:鈴木公平(2000年~2012年)
8代:太田稔彦(2012年~ )


■豊田市(とよたし)は、愛知県北部(西三河地方)に位置する市である

■1951年3月1日 西加茂郡挙母町が挙母市として市制施行

■1959年1月1日 市名を豊田市に変更

■トヨタ自動車が本社を置く企業城下町として有名である

■中心部の挙母(ころも)は、近代以前三河国加茂郡に属し、江戸時代には挙母藩内藤氏2万石の城下町であった


略歴・経歴(プロフィール)
■太田稔彦(おおた・としひこ)
日本の政治家。愛知県豊田市長(8代)。1954年4月30日生まれ。愛知県豊田市出身。早稲田大学商学部卒業。豊田市採用。豊田市行政経営課長、豊田市経営政策本部長、豊田市総合企画部長などを歴任。2012年2月19日 豊田市長に就任

刈谷市

刈谷市の歴代市長


竹中良則(2007年~2019年)
稲垣武(2019年~ )


■刈谷市(かりやし)は、愛知県のほぼ中央の西三河地区の西端に位置する市である

■1950年4月1日 刈谷町が市制施行、刈谷市となる

■刈谷は衣浦湾の入り江の奥に位置しており、魚介類が豊富に採れ、台地端からの湧水も豊富であったことから、古代より人の住む地域であったと考えられている

■市内には貝塚や古墳も多く存在している

■江戸時代には土井氏二万三千石の城下町であった。現在はトヨタグループ主要企業の本社・工場が集まる日本有数の自動車工業都市である


略歴・経歴(プロフィール)
■竹中良則(たけなか・よしのり)
日本の政治家。愛知県刈谷市長。1944年7月1日生まれ。愛知県刈谷市熊野町出身。1967年 関西大学商学部商学科卒業。刈谷市役所に入所。企画部長などを務めたのち、2004年6月、退職。7月、刈谷市収入役に就任。2007年3月、収入役を退任。同年7月に行われた刈谷市長選挙に出馬し初当選

碧南市

碧南市の歴代市長


市長:禰宜田政信(2008年~ )


■碧南市(へきなんし)は、愛知県の市である

■1948年4月5日、碧海郡大浜町、新川町、棚尾町、旭村が合併し碧南市として市制施行

■三河地方に属する。碧南の名は、碧海郡の南部にあったことから付けられた

■伝統的な産業として、瓦(三州瓦)、鋳物、醸造(みりん、白醤油)などがある

■衣浦臨海工業地域を中心として、工業が発達している。自動車、金属、食品など様々な業種の企業がある


略歴・経歴(プロフィール)
■禰宜田政信 (ねぎた・まさのぶ )
日本の政治家。名鉄三河線複線化促進期成同盟会会長。碧南市観光協会会長。碧南市都市施設管理協会会長。日本赤十字社愛知県支部評議員。中小企業診断士。愛知県碧南市長。昭和26年生まれ。中央大学法学部卒業。碧南市議会議員(3期)を経て、2008年4月 碧南市長に就任

津島市

津島市の歴代市長


平野幸右ヱ門(1947年、初代市長に就任)
横井兵一
水谷雄二
竹内節雄
林儀一
井桁克
山田克巳
水谷尚
三輪優
伊藤文郎
日比一昭(2014年、市長に就任)


■津島市(つしまし)は、愛知県西部にある市である

■1947年3月1日 市制施行。津島市が誕生

■鎌倉時代から、木曽三川を渡って尾張と伊勢を結ぶ要衝「津島湊」として、発展した

■明治以前は海部郡地方の物資集散地並びに津島神社の門前町として、江戸時代には佐屋街道の宿場町として栄えた

■明治以降は紡績業の町として繁栄したが、昭和初期以降に鉄道開通が遅れるなどしたことから交通の便の悪い陸の孤島状態となり、勢いを失った


略歴・経歴(プロフィール)
■日比一昭(ひび・かずあき)
日本の政治家。愛知県津島市長。1級建築士の資格を持つ。市民との対話を重視する現場主義が政治家としての原点と語る。市議会議員を経て、2014年 津島市長に就任

豊川市

豊川市の歴代市長


初代:加藤守道(1943年~1946年)
2代:小川寿吉(1946年~1946年)
3代:福山政一(1947年~1955年)
4代:鈴木正吾(1955年~1958年)
5代:牧山英之(1958年~1963年)
6代:山本芳雄(1963年~1987年)
7代:田中泰雄(1987年~1999年)
8代:中野勝之(1999年~2007年)
9代:山脇実(2007年~ )


■豊川市(とよかわし)は、愛知県の東三河に位置する市である

■1943年6月1日 宝飯郡豊川町、牛久保町、八幡村、国府町が合併し、市制施行。豊川市が誕生

■豊川稲荷(豊川市豊川町1番地)の門前町から発展し、曹洞宗の専門僧堂を有する


略歴・経歴(プロフィール)
■山脇実(やまわき・みのる)
日本の政治家。愛知県豊川市長(9代)。1944年9月5日生まれ。愛知県豊川市出身。1967年、同志社大学経済学部卒業。東愛知日産自動車株式会社に就職。1988年、富士火災海上保険株式会社に転職。1995年、豊川市議会議員選挙に出馬し初当選。以後、3期務める。豊川市議会議長に就任。2007年10月 豊川市長に就任

春日井市

春日井市の歴代市長


鵜飼一郎(1991年~2006年)
伊藤太(2006年~ )


■春日井市(かすがいし)は、名古屋市の北部に隣接する愛知県の市である

■1943年6月1日 東春日井郡勝川町、鳥居松村、篠木村、鷹来村が合併し市制施行。春日井市が誕生

■市域は濃尾平野と尾張丘陵に広がっている

■江戸時代初期まで市の西部には春日井原が広がっていた。市の南部には庄内川が流れ、JR中央線および国道19号が市を横断している

■農業では日本一を誇る実生サボテン(苗)のほか、桃やブドウなどの果樹生産が盛んである


略歴・経歴(プロフィール)
■伊藤太(いとう・ふとし)
日本の政治家。愛知県春日井市長。1949年10月17日生まれ。1973年、中央大学法学部政治学科卒業後、三菱重工業に就職。1995年、春日井市議会議員選挙に立候補し、初当選。3期務める。総務委員会委員長、市議会議長、監査委員を歴任する。2006年 春日井市長に就任。剣道錬士七段の有段者である。【感銘を受けた本(理由)】山崎豊子「不毛地帯」(サラリーマンのやりがいと悲哀を実感)

半田市

半田市の歴代市長


初代:中埜半左衛門(1937年~1946年)
2代:足立弥四郎(1946年~1946年)
3代:森信蔵(1947年~1955年)
4代:深津玉一郎(1955年~1975年)
5代:竹内弘(1975年~1987年)
6代:山田耕市(1987年~1991年)
7代:竹内弘(1991年~1999年)
8代:酒井義弘(1999年~2001年)
9代:榊原伊三(2001年~2009年)
10代:榊原純夫(2009年~ )


■半田市(はんだし)は、愛知県の市である

■1937年10月1日 半田町・成岩町・亀崎町が合併し、県下6番目の市として半田市が発足する

■古くから酒、醤油、味噌などの醸造業が栄えていた。江戸中期より酒粕を用いた酢の醸造が始まると、江戸のにぎり寿司ブームもあり、樽詰めされた酢は尾州廻船によって江戸にも運ばれた

■こうした醸造業の発展は現在の半田市の形成に繋がり、ミツカンなどに代表される日本有数の食品産業の町への基礎となった


略歴・経歴(プロフィール)
■榊原純夫(さかきばら・すみお)
日本の政治家。愛知県半田市長(10代)。1949年1月8日生まれ。愛知県半田市出身。愛知県立半田高等学校卒業。京都府立大学農学部卒業。1975年、半田市役所に入所。2005年、退職。同年、半田市助役に就任。2007年、半田市副市長に就任。2009年6月 半田市長に就任

瀬戸市

瀬戸市の歴代市長


初代:小出鉢三
2代:稲葉俊太郎
3代:泉崎三郎
4代:古村貢三郎
5代:水野憲吾
6代:橘成丸
7代:加藤章
8代:加藤繁太郎
9代:井上博通
10代:増岡錦也
11代:伊藤保徳(2015年~ )


■瀬戸市(せとし)は、中部地方・愛知県北中部の市である

■1929年10月1日 市制施行により瀬戸市が誕生

■日本有数の陶磁器である瀬戸焼の生産地として知られる

■瀬戸物(せともの)という名称は、この地の古くからの地名である「瀬戸」に由来する。市内に点在する鉱山では、陶磁器・ガラスの原料となる粘土・珪砂が産出される


略歴・経歴(プロフィール)
■伊藤保徳(いとう・やすのり)
日本の政治家。愛知県瀬戸市長(11代)。1946年5月22日生まれ。愛知県瀬戸市高根町出身。愛知県立愛知工業高等学校デザイン科卒業。1966年、河村電器産業に就職。名古屋学院大学大学院修士課程修了。2001年、河村電機産業の取締役副社長に就任。2015年5月 瀬戸市長に就任

一宮市

一宮市の歴代市長


初代:日野常太郎 (1921年~1930年)
2代:小島太左ェ門 (1930年~1933年)
3代:森林右ェ門 (1934年~1942年)
4代:吉田萬次 (1942年~1947年)
5代:伊藤一 (1947年~1971年)
6代:森鉐太郎 (1971年~1989年)
7代:神田真秋 (1989年~1998年)
8代:谷一夫 (1999年~2015年)
9代:中野正康 (2015年~ )


■一宮市(いちのみやし)は、愛知県北西部(尾張地方)の市である

■1921年9月1日 市制施行し、一宮市となる

■織物産地としての歴史は、平安時代にまで遡る。江戸時代には、享保年間から開かれるようになった「三八市」で、一宮産の結城縞、寛大寺縞などの縞木綿や絹織物が売買された

■紡績・繊維産業の一大中心地となったので「女工の街」と呼ばれたことがある


略歴・経歴(プロフィール)
■中野正康 (なかの・まさやす)
日本の政治家。愛知県一宮市長(9代)。昭和42年1月、愛知県一宮市で生まれる。愛知県立千種高等学校卒業。東京大学法学部卒業。郵政省(現・総務省)入省。新潟県村上郵便局長、総務省情報セキュリティ対策室長、株式会社博報堂出向などを経て、2015年2月 一宮市長に就任。家族構成:妻・男の子2人

岡崎市

岡崎市の歴代市長


初代:千賀又市(1916年~1918年)
2代:本多敏樹(1918年~1930年)
3代:小野庄造(1930年~1931年)
4代:小瀧喜七郎(1933年~1935年)
5代:菅野経三郎(1935年~1946年)
6代:竹内京治(1947年~1959年)
7代:太田光二(1959年~1971年)
8代:内田喜久(1971年~1980年)
9代:中根鎭夫(1980年~2000年)
10代:柴田紘一(2000年~2012年)
11代:内田康宏(2012年~ )


■岡崎市(おかざきし)は、愛知県の旧三河国のほぼ中央に位置する市である

■1916年7月1日 市制施行。岡崎市が誕生

■全国的には「八丁味噌」の産地として知られる

■豊田市とともに西三河を代表する都市。中核市に指定されている

■隣の豊田市がトヨタ自動車の中枢であることや、その他関連企業が周囲に多いこともあり、近年は住宅地を次々と造成しベッドタウンとしての性格が強くなりつつある


略歴・経歴(プロフィール)
■内田康宏(うちだ・やすひろ)
日本の政治家。愛知県岡崎市長(11代)。1952年12月23日、愛知県岡崎市旧康生町で生まれる。日本大学法学部政治経済学科を卒業後、アメリカ合衆国に渡る。1976年、インディアナ州立大学に入学し、政治学を専攻した。自由民主党の安倍晋太郎衆議院議員の秘書となる。愛知県議会議員(7期)、第86代愛知県議会議長を経て、2012年10月 岡崎市長に就任。趣味は読書、カメラ、音楽鑑賞
プロフィール

rekidaicity

Author:rekidaicity
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる