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坂戸市

坂戸市の歴代市長


市長:石川清(2012年~ )


■坂戸市(さかどし)は、埼玉県中部にある市である

■1976年9月1日 市制施行し坂戸市誕生

■市の西部を南西から高麗川(こまがわ)が流れ、市域の端を北から東へ流れる越辺川(おっぺがわ)に注ぐ

■東武東上線が南北に走る

■江戸時代には千人同心街道の坂戸宿であった

■1916年、東上鉄道(現東武鉄道東上本線)が開通し、埼玉のベッドタウンとして発展し


■市役所は、市の南部、鶴ヶ島市との境界近く坂戸市千代田に置かれている

■坂戸児童センターには、天文施設(望遠鏡・プラネタリウム)が併設されている。ただし、プラネタリウムは機器老朽化にともない投映機本体は解体され、多目的ホールとしての使用をスタートした


略歴・経歴(プロフィール)
■石川清(いしかわ・きよし)
日本の政治家。埼玉県坂戸市長。1950年6月13日生まれ。坂戸市立坂戸中学校、埼玉県立川越高等学校、日本大学経済学部卒業。1996年、坂戸市議会議員に就任。以後、同市議を4期つとめる。2012年 坂戸市長に就任。趣味は養蜂

蓮田市

蓮田市の歴代市長


初代:吉田周治(1972年~1982年)
2代:小山道夫(1982年~1990年)
3代:石川勝夫(1990年~1998年)
4代:樋口曉子(1998年~2006年)
5代:中野和信(2006年~ )


■蓮田市(はすだし)は、埼玉県中東部にある市である

■1972年10月1日 市制施行により、蓮田市となる

■約3万年前から人が住んでいたといわれており、市内には多くの貝塚・住居跡等の遺跡が残されている

■明治時代に入り、鉄道が開通し蓮田駅が開業したことにより、同駅を中心に市街地が形成されていった


略歴・経歴(プロフィール)
■中野和信(なかの・かずのぶ)
日本の政治家。埼玉県蓮田市長(5代)。祖父も父も含め、代々蓮田に住む。父親は体が弱く20歳の時に亡くなる。小さい頃から父の代わりに地元の会合や行事に出席することが多く、その経験から、子ども時代から社会で働く意思を強く持つ。大学卒業後、市役所に就職して33年間市の職員。蓮田市財政部財政課長、蓮田市建設部産業課長、蓮田市建設経済部長、蓮田市水道部長、蓮田市都市整備部長などを歴任。蓮田市議会議員を経て、2006年 蓮田市長に就任

三郷市

三郷市の歴代市長


白石敏夫
木津三郎
美田長彦
木津雅晟(2006年~ )元市長木津三郎の子息


■三郷市(みさとし)は、埼玉県南東部に位置する市である

■1972年5月3日 三郷町が市制施行し三郷市となる

■埼玉県の南部最東端に位置する。東京都心からは約20kmの距離で、市の東境を江戸川が、西の境を中川が、中央部に大場川が流れる


■1972年、市制施行以来、JR武蔵野線・つくばエクスプレスの鉄道の開通をはじめ、常磐自動車道、首都高速6号線、及び東京外かく環状道路の高速道路網の整備、三郷インターA地区や三郷インター南部地区及び三郷中央地区の土地区画整理の完了などにより、本市は、首都圏近郊の住みやすいまちへ変貌を遂げてきた


略歴・経歴(プロフィール)
■木津雅晟(きず・まさあき)
日本の政治家。埼玉県三郷市長。昭和21年7月13日、三郷市半田で生まれる。大正大学文学部卒業。三郷町役場入所。三郷市教育委員会社会教育課長、環境経済部次長、建設部次長兼治水土木課長、福祉保健部次長兼保育課長などを歴任。三郷市議会議員(3期)を経て、2006年11月 三郷市長に就任

富士見市

富士見市の歴代市長


初代:長根進午 (1972年~1972年)
2代:山田三郎 (1972年~1988年)
3代:萩原定次郎 (1988年~2000年)
4代:浦野清(2000年~2008年)
5代:星野信吾(2008年~ )


■富士見市(ふじみし)は、埼玉県南東部にある市である

■1972年4月10日 埼玉県内35番目の市制を施行し、富士見市が誕生

■埼玉県の南東部に位置し、県庁所在地のさいたま市と接し県庁まで約10km、東京都心部から約30kmの距離にある

■市の名は富士山がよく見えることに由来する


略歴・経歴(プロフィール)
■星野信吾(ほしの・しんご)
日本の政治家。埼玉県富士見市長(5代)。1955年4月1日、富士見市で生まれる。富士見市で育つ。東京農業大学農学部卒業。東入間青年会議所理事長を経て、1997年に富士見市議会議員選挙に出馬し、初当選。3期連続当選。2005年には富士見市議会議長に就任。2008年 富士見市長に就任。趣味:ラジオ体操・ウォーキング(徒歩通勤)・スポーツ全般(少林寺拳法四段)・音楽鑑賞(元ビートルズ少年・家族そろってコブクロファン)。血液型A型。身長177cm。体重75kg。アルバイト経験:郵便配達、新聞配達、弁当配達など主に配達系

八潮市

八潮市の歴代市長


市長:大山忍(2013年~ )


■八潮市(やしおし)は、埼玉県の南東部にある市である

■1972年1月15日 市制施行により八潮市となる

■八潮市域は、今から6,000年前頃には奥東京湾と呼ばれる遠浅の海だったが、関東平野の隆起や河川が運んできた土砂の堆積などで2,000年前頃までには陸地となり、河川沿いには自然堤防と呼ばれる微高地が形成された

■江戸時代に入り、幕府の新田開発政策のもと、八潮市周辺でも綾瀬川の直道化や人工堤防の構築、八條用水や葛西用水の開削がなされ、豊かな耕作地が生まれていった


略歴・経歴(プロフィール)
■大山忍(おおやま・しのぶ)
日本の政治家。埼玉県八潮市長。1957年6月5日生まれ。埼玉県八潮市で生まれる。早稲田中学校・高等学校、成蹊大学工学部卒業。機械メーカーのアマダ(現・アマダホールディングス)での勤務を経て、1986年から埼玉県選出の国会議員秘書を12年経験。1997年に八潮に戻り、家業の農業を継ぐ。2000年、埼玉県議会議員選挙に初当選(4期連続当選)。2013年 八潮市長に就任。趣味:サッカー、ゴルフ、読書、映画・音楽鑑賞

北本市

北本市の歴代市長


斎藤隆
大護俊英
新井馨
加藤高
石津賢治(2003年~2015年)
現王園孝昭(2015年~2019年)
三宮幸雄(2019年~ )


■北本市(きたもとし)は、埼玉県の東部中央にある市である

■1971年11月3日 市制施行、北本市が誕生

■北本市は、県、中央部に位置し、大宮台地上のほぼ平坦な地形となっており、武蔵野の雑木林など、魅力ある豊かな自然を残している

■市の中央部を国道17号やJR高崎線が縦断し、これに沿って市街地が形成されている

■江戸幕府による宿駅整備以前の1602年(慶長7年)まで中山道の宿場、鴻巣宿があったことで知られる


略歴・経歴(プロフィール)
■石津賢治(いしづ・けんじ)
日本の政治家。埼玉県北本市長を歴任。1964年11月13日生まれ。東京都出身。埼玉県立浦和高等学校、東京大学法学部卒業。塾講師。1991年4月、北本市議会議員選挙に出馬し、初当選。1995年に再選。2003年4月、北本市長選挙に初当選。趣味は長唄、三味線、書道、音楽鑑賞、囲碁、読書、ゴルフ


略歴・経歴(プロフィール)
■現王園孝昭(げんのうぞの・たかあき)
日本の政治家。埼玉県北本市長。平成15年4月 北本市議会議員選挙当選。3期務める。平成27年4月 北本市長選挙初当選

久喜市

久喜市の歴代市長


■旧久喜市長
初代:榎本善兵衛(1970年~1977年)2期
2代:曷川義光(1977年~1981年)1期
3代:坂本友雄(1981年~1997年)4期
4代:田中暄二(1997年~2010年)4期

■久喜市長
初代:田中暄二(2010年~2018年)
2代:梅田修一(2018年~ )


■久喜市(くきし)は、埼玉県東部に位置する市である

■1971年10月1日 市制施行により(旧)久喜市となる

■2010年3月23日、(旧)久喜市・北葛飾郡鷲宮町・栗橋町・南埼玉郡菖蒲町が合併し、新たに久喜市となる

■久喜地区は過去の時代より商業都市として発展してきたために古くからの商店も多く、歴史・趣きのある店構えをうかがうこともできる


略歴・経歴(プロフィール)
■田中暄二(たなか・けんじ)
日本の政治家。埼玉県久喜市長(初代)。昭和20年、久喜市で生まれる。昭和44年 早稲田大学第一商学部卒業、三菱石油に入社。昭和48年 父の他界により家業の商店を継ぐ。昭和62年 久喜市議会議員に就任。平成3年 埼玉県議会議員に就任(連続2期)。平成9年 (旧)久喜市長に就任(連続4期)。平成22年 初代久喜市長(新設合併により久喜市が誕生)に就任。血液型A型。趣味:読書、スポーツ観戦、コーラス(ベートーベン「第九」)

桶川市

桶川市の歴代市長


市長:小野克典(2013年~ )


■桶川市(おけがわし)は、埼玉県の中東部にある市である

■1970年11月3日 市制施行により、桶川市となる

■古くから農産物の集散地であったために、人が集まり中山道の宿場町として栄えた。現在の桶川市の中心部は上尾市の北部を含めて桶川郷と呼ばれていた。このあたりでは紅花が栽培されていて、宿場の発展に重要な役割を果たしていた

■古くは江戸時代の五街道の一つ中山道の宿場町・桶川宿として発展し、江戸時代に周辺部で栽培されていた紅花は「桶川臙脂」としてその名を知られ、最上地方に次いで2番目の収穫高を誇っていた


略歴・経歴(プロフィール)
■小野克典(おの・かつのり)
日本の政治家。埼玉県桶川市長。1968年8月26日、現・桶川市で生まれる。東海大学浦安高等学校、東海大学工学部建築学科卒業。20代で警備会社を立ち上げる。1999年、桶川市議会議員に初当選。2期務める。2007年、埼玉県議会議員に初当選。2期務める。2013年4月23日 桶川市長に就任

新座市

新座市の歴代市長


■新座町長
初代:並木庄兵衛(1955年~1963年)
2代:橋本進爾(1963年~1970年)

■新座市長
初代:橋本進爾(1970年~1971年)
2代:神谷東太郎(1971年~1975年)
3代:小船清(1975年~1983年)
4代:田中覺(1983年~1986年)
5代:髙橋喜之助(1986年~1992年)
6代:須田健治(1992年~  )6期目


■新座市(にいざし)は、埼玉県南部に位置する市である

■1955年3月1日 大和田町、片山村が合併し、新座町(にいざ)が発足する

■1970年11月1日 市制施行により、新座市となる

■柳瀬川が市内西部を、黒目川が市内東部を流れる。黒目川の栄地区付近に湧水(妙音沢)が湧き出ており、市から特別保全地区に指定されている


略歴・経歴(プロフィール)
■須田健治(すだ・けんじ)
日本の政治家。埼玉県新座市長(6代)。彩の国さいたま人づくり広域連合長、全国市長会副会長などを歴任。1946年5月17日生まれ。立教高等学校、立教大学経済学部経済学科卒業。三越日本橋店勤務後、1984年2月 新座市議会議員に出馬し初当選。3期務める。1992年7月、新座市長に就任

和光市

和光市の歴代市長


初代:柳下潔(1970年~1989年)
2代:田中茂(1989年~2001年)
3代:野木実(2001年~2009年)
4代:松本武洋(2009年~ )


■和光市(わこうし)は、埼玉県南部にある市である

■1970年10月31日 大和町が市制施行に伴い名称変更、和光市になる

■江戸期には川越街道の宿場として白子宿が栄えた。当時の街並みはほとんど残っていないが、当時の中心地だった熊野神社周辺には旧家が残っている

■和光市駅南口は近年、区画整理が完了したことに伴い、多くの商業ビル、銀行などが立ち並ぶようになった


略歴・経歴(プロフィール)
■松本武洋(まつもと・たけひろ)
日本の政治家。埼玉県和光市長(4代)。1969年5月14日、兵庫県明石市で生まれる。早稲田大学法学部卒業。放送大学大学院修士課程(社会経営科学プログラム)修了。ベンチャーキャピタル、中央経済社、東洋経済新報社に勤務する。2003年、和光市議会議員選挙に無所属で出馬し初当選。2007年の和光市議選で再選。2009年、和光市議を辞職。和光市長選挙に無所属で出馬し当選

美馬市

美馬市の歴代市長


初代:牧田久(2005年~2016年)
2代:藤田元治(2016年~ )


■美馬市(みまし)は、徳島県の北西地域に属し、北部の中央に位置する市である

■2005年3月1日 脇町・美馬町・穴吹町・木屋平村が合併、美馬市となる

■江戸時代には藍づくりが阿波の代表的産業として急速に広がり、陸上交通と水運に恵まれた脇町は藍の集散地として栄え各種の商人達はその繁栄ぶりを顕示するように豪勢な「卯建(うだつ)」をあげた町屋を建てた

■その後、鉄道が吉野川の対岸(穴吹町)に開通し、産業の中心が対岸に移ったことで歴史的な建物が残ることになった

■まちの一角に寺が建ち並び古都の趣を感じさせる「寺町」のほか、「三木家」・「旧長岡家」・「青木家」といった建造物、「段の塚穴」、「郡里廃寺跡」などの史跡がある


略歴・経歴(プロフィール)
■牧田久(まきた・ひさし)
日本の政治家。徳島県美馬市長(初代)。1941年生まれ。徳島県(旧美馬郡美馬町)出身。島根県立島根農科大学卒業。徳島県庁に入り、その後、徳島県議会事務局長、県企画調整部長、鳴門市助役などを経て、2005年に合併で誕生した美馬市の初代市長に当選。2016年5月5日、美馬市の国道438号で起きた事故に巻き込まれ、重傷を負う。妻は利子

志木市

志木市の歴代市長


初代:小山正敏(1970年~1985年)4期
2代:細田喜八郎(1985年~2001年)4期
3代:穂坂邦夫(2001年~2005年)1期
4代:長沼明(2005年~2013年)2期
5代:香川武文(2013年~ )


■志木市(しきし)は、埼玉県南部にある市である

■1970年10月26日 市制施行に伴い名称変更、志木市となる

■河童の伝承が残る街として知られ、市内のいたる所に河童像が点在している

■江戸時代、市内を流れる新河岸川の舟運により引又河岸(現在の市役所付近の新河岸川周辺)が商業地として発展した


略歴・経歴(プロフィール)
■香川武文(かがわ・たけふみ)
日本の政治家。埼玉県志木市長(5代)。1972年12月15日、埼玉県志木市で生まれる。明星高等学校、玉川大学文学部卒業。玉川大学大学院文学研究科修士課程修了。2000年、志木市議会議員選挙に出馬し、初当選。以後4期連続で当選。2006年、志木市議会議長に就任。2013年7月1日 志木市長に就任。就任時40歳、埼玉県内最年少市長として新聞にも取り上げられた

朝霞市

朝霞市の歴代市長


初代:渡辺源蔵(1967年~1989年)6期
2代:岡野義一(1989年~1993年)1期
3代:塩味達次郎(1993年~2005年)3期
4代:富岡勝則(2005年~ )3期目


■朝霞市(あさかし)は、埼玉県南部、武蔵野台地の中北端にある市である

■1967年3月15日 市制施行により、朝霞市となる

■当市中心部はかつて、膝折村という川越街道の宿場町であった

■江戸時代頃から、伸銅工業が盛んになる

■朝霞駅周辺と川越街道沿いに商業施設があるほか、多くの工場や倉庫・研究所などがある


略歴・経歴(プロフィール)
■富岡勝則(とみおか・かつのり)
日本の政治家。埼玉県朝霞市長(4代)。1954年11月22日生まれ。埼玉県朝霞市溝沼出身。日本大学豊山高等学校卒業。日本大学法学部法律学科卒業。朝霞市役所に入所。1995年、朝霞市議会議員に就任。同市議は2期つとめる。2003年4月13日執行の埼玉県議会議員選挙に、南20区選挙区から無所属で出馬。同県議は1期つとめる。2005年3月17日 朝霞市長に就任

入間市

入間市の歴代市長


初代:三吉道雄
2代:水村仁平
3代:木下博(1992年~2012年)5期
4代:田中龍夫(2012年~ )


■入間市(いるまし)は、埼玉県南西部に位置する市である

■市の南部には、狭山丘陵の豊かな自然が広がる

■「狭山茶」が特産物であり、現在も狭山茶の主産地である。名産品としては狭山茶のほか、線維・織物、里芋、うど、椎茸がある

■かつては乳牛や鶏を中心に畜産業も盛んであったが、ベッドタウン化と工業都市化の進行により衰退の一途を辿っている


略歴・経歴(プロフィール)
■田中龍夫(たなか・たつお)
日本の政治家。埼玉県入間市長(4代)。1952年8月20日、埼玉県入間郡東金子村(現入間市)で生まれる。埼玉県立川越高等学校卒業。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。入間市議会議員当選(4期)。全国最年少で市議会議長に就任。埼玉県議会議員当選(5期)。2012年11月18日 入間市長に就任。スポーツマンであり武芸にも秀でる。入間市剣道連盟顧問にして教士七段である

戸田市

戸田市の歴代市長


初代:野口政吉(1966年~1974年)
2代:斎藤純忠(1974年~1998年)
3代:神保国男(1998年~2018年)
4代:菅原文仁(2018年~ )


■戸田市(とだし)は、埼玉県南部に位置する市である

■1966年10月1日、市制施行により、戸田市となる

■江戸時代には御鷹場として栄え、荒川の「戸田の渡し」は全国的にも有名である

■当市内を荒川、笹目川、菖蒲川、緑川、荒川左岸排水路、上戸田川、文蔵川が流れる

■主要道路は、東部を国道17号(中山道)、西部を国道17号新大宮バイパス(高架上は首都高速道路)がそれぞれ縦断、北部を国道298号(高架上は東京外環自動車道)が横断する


略歴・経歴(プロフィール)
■神保国男(じんぼ・くにお)
日本の政治家、弁護士。埼玉県戸田市長(3代)。1942年9月30日、埼玉県戸田市で生まれる。蕨高等学校、法政大学法学部を卒業。1967年に司法試験に合格し、その後神保国男法律事務所を開設する。埼玉弁護士会副会長などを歴任。1987年より埼玉県議会議員に3期連続当選。1998年 戸田市長に就任

蕨市

蕨市の歴代市長


初代:高橋庄次郎(1959年4月~1959年6月)
2代:岡田徳輔(1959年6月~1963年6月)
3代:広田達雄(1963年6月 ~1967年6月)
4代:金子吉衛(1967年6月~1975年6月)
5代:田中啓一(1975年6月~2007年6月)
6代:頼高英雄(2007年6月~  )


■蕨市(わらびし)は、埼玉県南東部にある市である

■1959年4月1日 埼玉県内で23番目に市制施行、蕨市となる

■主に住宅地からなるが江戸時代には蕨宿が置かれ、中山道の宿場町として非常に栄えていた

■古くから中小の町工場が軒を連ねている事から外国人労働者が多く、外国人への偏見が少ない土地柄と言われる


略歴・経歴(プロフィール)
■賴髙英雄(よりたか・ひでお)
日本の政治家。埼玉県蕨市長(6代)。1963年10月10日生まれ。埼玉県蕨市出身。埼玉県立浦和西高等学校卒業。埼玉大学教養学部卒業。1991年、蕨市議会議員選挙に日本共産党公認で出馬し、初当選を果たす。2007年6月 蕨市長に就任。父・頼高久雄は蕨市議会議員を7期務めた

越谷市

越谷市の歴代市長


初代:大塚伴鹿(1958年~1970年)3期
2代:島村平市郎(1970年~1973年)1期
3代:黒田重晴(1973年~1977年)1期
4代:島村慎市郎(1977年~1997年)5期
5代:板川文夫(1997年~2009年)3期
6代:高橋努(2009年~ )


■越谷市(こしがやし)は、埼玉県の南東部にある市である

■1958年11月3日 市制施行により、越谷市となる

■江戸時代には、日光街道の宿場、越ヶ谷宿として栄えた。1625年(寛永2年)に三宮・大道・大竹・恩間が岩槻藩領になり、1662年(寛文2年)以降、見田方・南百・千疋・四条・麦塚・柿ノ木が東方忍藩領になる


略歴・経歴(プロフィール)
■高橋努(たかはし・つとむ)
日本の政治家。埼玉県越谷市長(6代)。1943年5月27日、埼玉県越谷市で生まれる。埼玉県立越ヶ谷高等学校定時制卒業。高校卒業後、越谷市役所に勤務しながら日本大学法学部二部に通学し、1967年に卒業。1975年、越谷市議会議員選挙に出馬し、初当選。以後6期連続で当選。1982年、埼玉県行政書士会に登録。1999年、埼玉県議会議員補欠選挙に出馬し、当選。以後3期連続で当選。2009年11月11日 越谷市長に就任

草加市

草加市の歴代市長


初代:牛山信吉(1958年~1967年)
2代:池田岩松(1967年~1971年)
3代:黒沢春雄(1971年~1973年)
4代:鈴木繁(1973年~1977年)
5代:今井宏(1977年~1993年)
6代:小澤博(1993年~2001年)
7代:木下博信(2001年~2010年)
8代:田中和明(2010年~2018年)
9代:浅井昌志(2018年~ )


■草加市(そうかし)は、埼玉県南東部に位置する市である

■1958年11月1日 市制施行により、草加市となる

■江戸時代、日光街道で江戸から2つ目の宿場町草加宿として栄え、その周辺部は水田地帯で稲作が盛んであった

■日本を代表する米菓であるせんべいが名産である。「草加煎餅」として全国に知られる地域ブランド(地域団体商標)でもある


略歴・経歴(プロフィール)
■田中和明(たなか・かずあき)
日本の政治家。埼玉県草加市長(8代)。1949年1月21日、埼玉県草加市で生まれる。國學院大學文学部を卒業し、草加市役所に入職。広報広聴課長や草加市教育委員会、議会事務局長等を務める。2009年3月、草加市役所を退職。2010年12月13日 草加市長に就任。草加市の総鎮守である草加神社の宮司を務める家に生まれ、自身も2001年から2010年まで宮司を務めた。趣味:野球、スキー

上尾市

上尾市の歴代市長


初代:下里金太郎(1958年~1963年)
2代:斎藤一布(1963年~1968年)
3代:下里光徳(1968年~1972年)
4代:友光恒(1972年~1988年)
5代:荒井松司(1988年~1996年)
6代:新井弘治(1996年~2008年)
7代:島村穰(2008年~2017年)
8代:畠山稔(2017年~ )


■上尾市(あげおし)は、埼玉県中東部にある市である

■1958年7月15日 市制施行により、上尾市となる

■平安時代末期になると武蔵国にも武士集団が結成され、鎌倉時代は上尾周辺も含め源頼朝に仕えた足立氏の勢力下にあり、鎌倉幕府滅亡後は足利尊氏の所領となった

■江戸時代に入ると、五街道が整備され、その内上尾は中山道にある69の宿場町の5番目の宿として、平方は荒川舟運の要衝としてまた、原市は市場町として発展した

■明治時代に日本初の私鉄日本鉄道が開通し上尾駅が開業したことから、上尾町周辺が発展し始めた

■もともとは農業が主産業であり、稲作のほか各種野菜の栽培がなされていた。市域における農地は減少傾向にあるが、梨・ぶどう・キウイなどのほか、トマト・きゅうり・ほうれんそうなど多様な品目が生産されている


略歴・経歴(プロフィール)
■島村穰(しまむら・みのる)
日本の政治家。2008年2月18日、埼玉県の上尾市長に就任

深谷市

深谷市の歴代市長


■旧深谷市
初代:安部彦平(1955年~1963年)
2代:木村一郎(1963年~1975年)
3代:小泉仲治(1975年~1991年)
4代:福嶋健助(1991年 ~1999年)
5代:新井家光(1999年~2006年)

■深谷市
初代:新井家光(2006年~2010年)
2代:小島進(2010年~ )


■深谷市(ふかやし)は、埼玉県北部にある市である

■1955年1月1日 大里郡深谷町、明戸村、幡羅村、大寄村、藤沢村が合併し、市制を施行、(旧)深谷市となる

■2006年1月1日 (旧)深谷市、岡部町、川本町、花園町が合併し、新たに深谷市となる

■生産量日本一であるネギ(深谷ねぎ)などを中心とした農業や、チューリップを始めとする花卉栽培が盛んである

■商業では、江戸時代から宿場町として栄えた旧中山道沿いに、商店街がある


略歴・経歴(プロフィール)
■小島進(こじま・すすむ)
日本の政治家。埼玉県深谷市長(2代)。1960年10月3日、埼玉県深谷市で生まれる。埼玉県立本庄高等学校卒業。神田屋商店に入社。1996年、深谷市議会議員選挙に出馬し、初当選。以後3期連続で当選。市議会議長を務める。2007年、埼玉県議会議員選挙に出馬し、当選。2010年 深谷市長に就任

鴻巣市

鴻巣市の歴代市長


初代:栗原光次(1954年~1958年)
2代:飯山芳太郎(1958年~1970年)
3代:野崎源三郎(1970年~1982年)
4代:岡部一陽彦(1982年~1986年)
5代:島田博(1986年~1990年)
6代:佐藤輝彦(1990年~2002年)
7代:原口和久(2002年~ )


■鴻巣市(こうのすし)は、埼玉県の東部中央に位置する市である

■1954年9月30日 北足立郡常光村を編入し市制施行、鴻巣市となる

■中山道の宿場町・鴻巣宿として発展し、現在では東京の住宅衛星都市としての性格を持つ

■稲作も盛んなほか、400年近く続くひな人形の産地でもあり、「日本一高いピラミッドひな壇」や「ポピーの栽培面積日本一」など、ひな人形や花卉に関する日本一の記録を持つ


略歴・経歴(プロフィール)
■原口和久(はらぐち・かずひさ)
日本の政治家。埼玉県鴻巣市長(7代)。1953年2月7日生まれ。立教大学経済学部卒業。保険会社に勤務。1977年、鴻巣市役所に入職。1990年、同市役所を退職。1995年5月1日から2002年6月5日まで鴻巣市議会議員を2期務める。2002年 鴻巣市長に就任。血液型O型。趣味:『スポーツ大好き人間、花木園芸』

羽生市

羽生市の歴代市長


初代:出井兵吉(1954年~1958年)
2代:杉田専一(1958年~1966年)
3代:須藤忠司(1966年~1982年)
4代:三木兼吉(1982年~1994年)
5代:今成守雄(1994年~2006年)
6代:河田晃明(2006年~ )


■羽生市(はにゅうし)は、埼玉県の北東に位置する市である

■1954年9月1日 北埼玉郡羽生町、新郷村、須影村、岩瀬村、川俣村、井泉村、手子林村が合併、羽生市が新設される

■江戸時代末期以降、青縞(あおじま)の生産が行われ、現在も衣料の街として知られる


略歴・経歴(プロフィール)
■出井兵吉(いでい・ひょうきち)
【1871年~1960年】日本の政治家、実業家。衆議院議員(6期)、立憲政友会総務、羽生市初代市長等を歴任。武蔵国生まれ。慶應義塾大学を卒業後、農業を営む。のち埼玉新聞社を経営。北埼玉郡会議員、須影村会議員、須影村村長を経て、埼玉県会議員、議長。衆議院議員(6期)。1954年10月10日 羽生市長に就任。秩父鉄道取締役、行田運送倉庫、合同運送株式会社社長も務めた

狭山市

狭山市の歴代市長


初代:石川求助(1954年~1966年)3期
2代:町田佐一(1966年~1986年)5期。在任中死去
3代:大野松茂(1986年~1994年)2期
4代:町田潤一(1994年~2003年)3期。在任中死去
5代:仲川幸成(2003年~2015年)3期
6代:小谷野剛(2015年~ )


■狭山市(さやまし)は、埼玉県南西部に位置する市である

■1954年7月1日 入間郡入間川町・入間村・堀兼村・奥富村・柏原村・水富村が合併し、狭山市となる

■中世は入間川宿が鎌倉街道上道の宿場町として栄える。鎌倉街道上道は入間川宿で上野国方面と下野国方面に分岐していた


略歴・経歴(プロフィール)
■仲川幸成(なかがわ・ゆきなり)
日本の政治家。埼玉県狭山市長(5代)。1941年12月24日、埼玉県入間郡入間村にて狭山茶製造販売元「井戸端園」を営む仲川家の長男として生まれる。埼玉県立豊岡実業高等学校卒業。家業に従事。井戸端園店主。埼玉県立所沢中央高等学校PTA会長。狭山市議会議員(4期)、狭山市議会議長などを経て、2003年 狭山市長に就任
プロフィール

rekidaicity

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