坂東市

坂東市の歴代市長


初代:石塚仁太郎(2005年~2009年)
2代:吉原英一(2009年~2017年)
3代:木村敏文(2017年~ )


■坂東市(ばんどうし)は、茨城県西部に位置する市である

■2005年3月22日 岩井市・猿島郡猿島町が新設合併し、坂東市となる

■坂東市は、茨城県西部、利根川北岸に位置する。首都圏内で消費するレタス・白菜等の農業(近郊農業)が盛んである一方、工業団地も設置されている


略歴・経歴(プロフィール)
■石塚仁太郎(いしつか・じんたろう)
日本の政治家。茨城県坂東市長(初代)。茨城県市長会会長。茨城県国民保険団体連合会理事長。東京地下鉄有楽町線建設誘致期成同盟会副会長。1950年10月20日生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科修士課程修了


略歴・経歴(プロフィール)
■吉原英一(よしはら・えいいち)
日本の政治家。茨城県坂東市長(2代)。1948年5月1日生まれ。坂東市岩井出身。国士舘大学政経学部卒業。丹羽喬四郎代議士秘書を務める。1978年から1994年まで4期岩井市長を務める。2009年4月17日 坂東市長に就任。趣味:『読書、釣り、健康管理を兼ねた山歩き』
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筑西市

筑西市の歴代市長


初代:冨山省三(2005年~2009年)
2代:吉澤範夫(2009年~2013年)
3代:須藤茂(2013年~ )


■筑西市 (ちくせいし)は、茨城県の県西地域に位置する市である

■2005年3月28日 下館市と真壁郡関城町・明野町・協和町が新設合併して、筑西市(ちくせいし)が誕生した

■筑西市は、東京都心から北へ約70km、栃木県との県境である茨城県の西北部に位置し、東西は約15km、南北は約20kmで、面積は205.35 km²である

■地形はおおむね平坦で、市内の標高は、約20mから60mであるが、北部には、阿武隈山系の一部につながる丘陵地帯があり、その標高は約200mである

■かつて「商都」と呼ばれるほど商業で栄えた下館地区では、贈答用など菓子類を売る店が多い


略歴・経歴(プロフィール)
■須藤茂(すとう・しげる)
日本の政治家。茨城県筑西市長(3代)。1951年8月7日茨城県筑西市生まれ。茨城県立結城第一高等学校を経て、大東文化大学経済学部卒業。丹羽雄哉厚生大臣秘書、下館市議会議員、筑西市議会議員を務める。2013年4月24日 筑西市長に就任

那珂市

那珂市の歴代市長


初代:小宅近昭(2005年~2011年)
2代:海野徹(2011年~ )


■那珂市(なかし)は、茨城県北部にある市である

■2005年1月21日 那珂町の北西に位置する那珂郡瓜連町を編入合併、市制施行して那珂市となる

■那珂市は、東京から北東へ約100km余り、茨城県の中央よりやや北よりに位置し、東側は原子力の東海村、工業都市の日立市とひたちなか市に、南側は県都水戸市に、西側は城里町、北側は常陸大宮市と常陸太田市にそれぞれ接している

■近年水戸市やひたちなか市のベッドタウンとして人口が増加した


略歴・経歴(プロフィール)
■海野徹(うみの・とおる)
日本の政治家。茨城県那珂市長(2代)。昭和24年6月10日生まれ。茨城県立太田第一高等学校卒業。専修大学法学部卒業。平成16年那珂町議会議員初当選。平成20年那珂市議会議員当選(2期目)。平成23年那珂市長初当選。趣味:『史跡めぐり』。ボランティア:『防犯クラブ、額田城跡保存会、被害者支援センター』

常陸大宮市

常陸大宮市の歴代市長


初代:矢数浩(2004年~2008年)
2代:三次真一郎(2008年~ )


■常陸大宮市(ひたちおおみやし)は茨城県の北西部に位置する市である

■2004年10月16日に那珂郡大宮町が、那珂郡山方町、美和村、緒川村、東茨城郡御前山村と合併と同時に市制を施行し、常陸大宮市となる

■茨城県の北西部にあり、栃木県との県境に接する。 市の南西部を那珂川が、市の東部を久慈川が流れる

■市街地は市の南東部に位置し、それ以外の地域は、集落付近をのぞいて、主に山林が占めている


略歴・経歴(プロフィール)
■三次真一郎(みつぎ・しんいちろう)
日本の政治家。茨城県常陸大宮市(2代)。常陸大宮市社会福祉協議会長。常陸大宮市自衛隊協力会長。山方町議会議員。山方町長。モンゴル緑化茨城委員会理事長。山方町長。公益財団法人常陸大宮市振興財団理事長、株式会社ふるさと活性化センターみわ代表取締役社長、常陸大宮市温泉事業株式会社代表取締役社長、丸真食品株式会社代表取締役会長。昭和23年5月20日、茨城県常陸大宮市生まれ、早稲田大学教育学部卒業

守谷市

守谷市の歴代市長


■歴代旧守谷町長
初代:平尾譲吉(1899年~1906年)
2代:原田時次郎(1906年~1907年)
3代:荒川増郎(1907年~1909年
4代:野澤章夫(1909年~1910年)
5代:藤平清次(1910年~1912年)
6代:上床重幸(1912年~1921年)
7代:長谷川亀之祐(1921年~1927年)
8代:古谷茂三郎(1927年~1930年)
9代:平尾栄作(1930年~1934年)
10代:古谷茂三郎(1934年~1938年)
11代:田中偉三郎(1938年~1940年)
12代:吉田亀次郎(1940年~1946年)
13代:奈幡建三(1947年~1952年)
14代:片山亀之助(1952年~1954年)
15代:吉田亀次郎(1954年~1955年)

■歴代守谷町長
初代:吉田亀次郎(1955年~1968年)4期
2代:会田源一郎(1968年~1978年)3期
3代:大和田仁(1978年~1992年)4期
4代:会田真一(1992年~1992年)

■歴代守谷市長
初代:会田真一(2002年~2016年)
2代:松丸修久(2016年~ )


■守谷市(もりやし)は、茨城県南部に位置する市である

■2002年2月2日 市制施行

■古来より災害の少ない豊穣な土地であったことから「作れば何でも採れる土地」と言われ、江戸時代から昭和・平成初期に至るまで稲作及び畑作の農業が盛んであった

■主に台地で畑作、低地で稲作を中心に農業が行われ、江戸時代の古城沼(守谷沼)付近は、北総における蓮根の主産地でもあった

■常総ふれあい道路沿いを中心に小売業・サービス業(飲食店)が盛んである

■東京都心から約35kmに位置する。市の南西から北東にかけて首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス、市の南東から北にかけて関東鉄道常総線が通り、市の中央部にある守谷駅でその2つの路線が交差している


略歴・経歴(プロフィール)
■会田真一(あいだ・しんいち)
日本の政治家。茨城県守谷市長。昭和26年2月2日生まれ。守谷市出身。守谷町立高野小学校卒業。守谷町立守谷中学校卒業。茨城県立水海道第一高等学校卒業。中央大学文学部卒業。守谷町議会議員、守谷町長(3期)、2002年 守谷市長に就任。趣味:ハンドボール、ゴルフ

潮来市

潮来市の歴代市長


初代:今泉和(2001年~2007年)
2代:柗田千春(2007年~2015年)
3代:原浩道(2015年~ )


■潮来市(いたこし)は、茨城県の南東部に位置する市である

■2001年4月1日 行方郡潮来町が牛堀町を編入し、同日市制施行

■霞ヶ浦や北浦、常陸利根川などに面した水郷で有名な都市である

■江戸時代に利根川水運の港町として栄え、現在は水郷筑波国定公園の一角となっている

■農業では、米の栽培が盛んである

■市の北部に潮来工業団地(旧称:牛堀工業団地)が形成されており、昭和産業といった企業の工場が置かれている


略歴・経歴(プロフィール)
■原浩道(はら・ひろみち)
日本の政治家。茨城県潮来市長(3代)。1962年2月19日生まれ。千葉県潮来町出身。茨城県立麻生高等学校、日本大学法学部卒業。1984年 ココスジャパンに入社。1994年 レストランの経営を始める。1999年 うどん店の経営を始める。2008年、潮来市議会議員に就任。2012年に再選。2015年3月7日 潮来市長に就任。趣味:釣り・サッカー観戦

徳島市

徳島市の歴代市長


初代:井上高格(1889年~1890年)
2代:坂部広織(1890年~1896年)
3代:保富正三(1896年~1897年)
4代:高井幸雄(1898年~1902年)
5代:桑村猪平(1902年~1906年)
6代:一坂俊太郎(1907年~1922年)
7代:武市彰一(1922年~1925年)
8代:矢野猪之八(1926年~1927年)
9代:橋本菊太郎(1927年~1931年)
10代:坂本政五郎(1931年~1933年)
11代:藤岡直平衛(1933年~1937年)
12代:工藤隆治(1937年~1941年)
13代:森六郎(1942年~1945年)
14代:吉積文平(1945年~1946年)
15代:妹尾芳太郎(1947年~1948年)
16代:原菊太郎(1948年~1951年)
17代:長尾新九郎(1951年~1959年)
18代:豊田幸太郎(1959年~1967年)
19代:武市一夫(1967年~1973年)
20代:山本潤造(1973年~1985年)
21代:三木俊治(1985年~1993年)
22代:小池正勝(1993年~2004年)
23代:原秀樹(2004年~2016年)
24代:遠藤彰良(2016年~ )


■徳島市(とくしまし)は、日本の四国北東部に位置する都市で、徳島県の県庁所在地である

■1889年10月1日、市制施行により徳島市が成立

■徳島市は江戸時代に徳島藩の城下町として栄え、幕末には藍産業の発展で国内で人口が上位10位に入る城下町となった

■徳島県の政治・経済・文化の中心都市であり、古来より近畿地方との繋がりが深く現在でも神戸淡路鳴門自動車道や関西地方のテレビ、ラジオを通じて人的・物的・経済的な交流が盛んである


略歴・経歴(プロフィール)
■遠藤彰良(えんどう・あきよし)
日本の政治家。徳島市長(24代)。四国放送のアナウンサーを歴任。1955年10月27日生まれ。徳島県名西郡石井町出身。徳島県立城北高等学校から青山学院大学法学部へ進む。大学卒業後、1980年に四国放送へ入社。2015年11月30日付で四国放送を退職。2016年 徳島市長に就任。大学在学中は落語研究会に所属、今でもその話し振りが評判となっている

鹿嶋市

鹿嶋市の歴代市長


初代:五十里武(1995年~1998年)1期
2代:内田俊郎(1998年~2014年) 4期
3代:錦織孝一(2014年~ )


■鹿嶋市(かしまし)は、茨城県南東部に位置する市である

■1995年9月1日 鹿島町が大野村を編入。鹿嶋町と改称した上で市制施行し、鹿嶋市となる

■2002年に「2002 FIFAワールドカップ」をカシマサッカースタジアムにて開催

■新日鐵住金の企業城下町となっており、市内には新日鐵住金系列の企業が数多く立地している

■市に面した鹿島灘ではさまざまな海産物が獲れるが、タコやヒラメなどが有名であり、特にハマグリは全国的にも有名である

■高度経済成長期に、神栖市とともに鹿島港を中心とした鹿島臨海工業地帯が造成されて以降、工業都市として進展した


略歴・経歴(プロフィール)
■錦織孝一(にしきおり・こういち)
日本の政治家。茨城県鹿嶋市長(3代)。昭和21年、茨城県鹿嶋市須賀生まれ。茨城県立麻生高校卒業。東京理科大学理学部卒業。錦織米肥店経営。鹿島青年会議所理事長。豊郷小学校PTA会長(4年間)。平成3年 鹿島町議会議員初当選。以後3期務める。平成6年 鹿島町農業委員会委員。茨城県議会議員を経て、平成26年4月24日  鹿嶋市長に就任

ひたちなか市

ひたちなか市の歴代市長


市長:本間源基


■ひたちなか市(ひたちなかし)は、茨城県北部の市である

■1994年11月1日に旧勝田市と旧那珂湊市が合併して発足した

■旧勝田市は日立製作所の企業城下町として発展した工業都市であり、市民の多くが日立製作所と関連企業に勤め、現在でもその割合は高い

■日立グループ企業が多数立地している。特に国道6号沿いには、南から日立製作所那珂工場、水戸工場、佐和工場、東海工場と関連工場が並ぶ

■旧那珂湊市は水産業を主な産業とし、また、観光資源としては平磯海水浴場・姥の懐(うばのふところ)マリンプールの他に阿字ヶ浦という有名海水浴場を持つ

■江戸時代に水戸藩領となり、那珂湊は水戸の外港として大いに栄えた


略歴・経歴(プロフィール)
■本間源基(ほんま・もとき)
日本の政治家。茨城県ひたちなか市長。県港湾協会長、県財政課主任主計員を歴任。1954年11月12日生まれ。東京大学経済学部卒業。2002年11月27日 ひたちなか市長に就任

つくば市

つくば市の歴代市長


初代:倉田弘(1988年~1991年)1期
2代:木村操(1991年~1996年)2期
3代:藤澤順一(1996年~2004年)2期
4代:市原健一(2004年~2016年)3期
5代:五十嵐立青(2016年~ )


■つくば市(つくばし)は、茨城県南部に位置する市である

■1987年11月30日に筑波郡谷田部町、大穂町、豊里町、新治郡桜村の3町1村が新設合併し、人口約11万人のつくば市が誕生

■学術・研究都市としての筑波研究学園都市はつくば市全域を区域とする

■特例市、業務核都市、国際会議観光都市に指定されている

■農村が広がっていた地域であったが、1960年代から筑波研究学園都市として開発が進み、現在は日本国内最大の学術都市となっている


略歴・経歴(プロフィール)
■市原健一(いちはら・けんいち)
日本の政治家。茨城県つくば市長(4代)。1951年8月19日 茨城県大穂町(現つくば市)生まれ。慶應義塾志木高等学校卒業。慶應義塾大学商学部2年で中退。北里大学医学部を卒業。勤務医を経て、つくば市に医療法人健佑会いちはら病院を開設。1993年、茨城県議会議員であった父・市原稔弘の地盤を引き継ぎ、茨城県議会議員補欠選挙に自由民主党公認で出馬し、初当選を果たした。以後4期連続当選。2004年 つくば市長に就任

牛久市

牛久市の歴代市長


市長:根本洋治(2015年~ )


■牛久市(うしくし)は茨城県南部に位置する市である

■1986年6月1日 市制施行、牛久市となる

■東京都心からおよそ50キロ程度の位置にあり、牛久駅を中心とした地域は東京のベッドタウンとして宅地開発が進み、人口が増加した

■市東部には仏像の牛久大仏がある

■太田胃散など中小規模の工場の他、旧奥野村地域には筑波南桂工業団地、筑波南奥原工業団地がある

■小野川、稲荷川、乙戸川沿いの沖積低地では稲作、洪積台地上ではラッカセイ、ゴボウ、ニンジン、メロン、スイカなどの畑作が行われている


略歴・経歴(プロフィール)
■根本洋治(ねもと・ようじ)
日本の政治家。茨城県牛久市長。1952年8月27日生まれ。牛久町立牛久小学校、牛久町立牛久第一中学校、茨城県立竜ヶ崎第一高等学校卒業。1975年、駒澤大学経営学部卒業。1999年 牛久市議会議員選挙に初当選。以後3期務める。その間、議長も務めた。2015年10月3日 牛久市長に就任

ニセコ町長

ニセコ町の歴代町長


町長:片山健也(2009年~ )


■ニセコ町(ニセコちょう)は、北海道虻田郡にある町である

■基幹産業はサービス業と農業。2003年には全国で初めての株式会社化された観光協会「ニセコリゾート観光協会」(第三セクター方式)が誕生している

■農業振興については、ニセコの特色を活かした収益性の向上、クリーン農業の推進、直売組織への支援などによる農業活性化などを進めている

■日本海側気候に分類され、春から夏にかけては温暖で晴天の日が多いが、冬は北西からの季節風の影響を受けて降雪量が多く「特別豪雪地帯」に指定されている


略歴・経歴(プロフィール)
■片山健也(かたやま・けんや)
日本の政治家。北海道のニセコ町長。1953年3月16日生まれ。ニセコ町立ニセコ中学校卒業。北海道立倶知安高等学校卒業。東洋大学法学部卒業。株式会社エーコープライン入社。1978年11月 ニセコ町役場採用。総務課参事、教育委員会町民学習課長、会計管理者、教育委員会学校教育課長兼学校給食センター長などを歴任。2009年10月ニセコ町長に就任

取手市

取手市の歴代市長


初代:中村金左衛門(1970年~1970年)旧取手町長
2代:海老原一雄(1970年~1979年)2期
3代:菊地勝志郎(1979年~1995年)4期
4代:大橋幸雄(1995年~2003年)2期
5代:塚本光男(2003年~2007年)1期
6代:藤井信吾(2007年~ )


■取手市(とりでし)は、茨城県南部に位置する市である

■1970年10月1日 市制施行

■地域の中央部を南北に水戸街道(国道6号)が通り、利根川の水運とあいまって、古くは宿場町だった

■東京芸術大学取手キャンパスが市内にあることから、「アートのまち取手」としてまちづくりを展開している

■特産品
米、日本酒(君萬代・田中酒造、金門・金門酒造、賜杯桜・賜杯桜酒造)、漬物(奈良漬・新六本店)、リーキ(西洋ネギ)


略歴・経歴(プロフィール)
■藤井信吾(ふじい・しんご)
日本の政治家。茨城県取手市長(6代)。鹿児島県鹿児島市出身。東京大学法学部政治学科卒業。第一生命保険相互会社勤務。2007年4月27日 取手市長に就任。趣味:『アコーディオン演奏』

笠間市

笠間市の歴代市長


市長:山口伸樹(2006年~ )


■笠間市(かさまし)は関東地方の北東部、茨城県の中部に位置する市である

■2006年3月19日 旧笠間市、友部町、岩間町が合併し、新制の笠間市が発足した

■古くから日本三大稲荷に数えられる笠間稲荷神社の門前町として、また笠間城の城下町として栄えてきた

■最近では笠間焼の生産地として知られ、春や秋に行われる陶器市の時期には、多くの観光客で賑わう

■北西部から東南部にかけては概ね平坦な台地が広がり、中央を涸沼川が北西部から東部にかけ貫流する


略歴・経歴(プロフィール)
■山口伸樹(やまぐち・しんじゅ)
日本の政治家。茨城県笠間市長。昭和33年、茨城県笠間市で生まれる。生粋の笠間っ子としてやんちゃな青少年時代を過ごす。市立笠間中学校卒業。県立笠間高校卒業。国士舘大学政経学部卒業。茨城県議会議員(4期)を経て、2006年4月23日 笠間市長に就任。趣味:「磯釣り・山登り」。座右の銘:『誠意・勤労・見識・気魄』

北茨城市

北茨城市の歴代市長


豊田稔(1990年~1995年)
豊田稔(2007年6月~ )


■1956年3月31日 多賀郡磯原町、大津町、関南村、関本村、平潟町、南中郷村の6町村が合併・市制施行した

■当初は茨城市とすることになっていたが、県内の他の市町村からの反対により、同日付で北茨城市に改称した

■茨城県の最北端で、律令時代には東海道の最北端でもあった

■北茨城市(きたいばらきし)は、関東の北部、茨城県の北東部にある市である

■20世紀頭になると、久原房之助が常磐炭田の運営に乗り出し、炭鉱町として発展した。炭鉱町の時期は、高度経済成長期まで続いた


略歴・経歴(プロフィール)
■豊田稔(とよだ・みのる)
日本の政治家。茨城県北茨城市長。昭和19年6月5日生まれ。北茨城市議会議員(昭和56年3月~昭和61年12月)。北茨城市長(平成2年12月~平成7年5月)。北茨城市長(平成19年6月~ )。趣味:『釣り、読書、音楽・映画鑑賞』。座右の銘:『感謝と思いやり』

高萩市

高萩市の歴代市長


市長:小田木真代(2014年~ )


■高萩市(たかはぎし)は茨城県の北東部に位置する市である

■1954年11月23日 高萩町・松岡町・高岡村・黒前村の一部(福平)・櫛形村の一部(友部の一部)と合併し、高萩市が発足した

■古代の常陸国多賀郡の地である。1602年に戸沢政盛の領地となり、松岡藩が成立したが、戸沢氏は1622年出羽へ移封され、1646年以降は水戸藩家老中山氏の知行地となった

■明治以降炭鉱の町として栄えていたが、現在は木材加工が中心となっている


略歴・経歴(プロフィール)
■小田木真代(おだぎ・まさよ)
日本の政治家。茨城県高萩市長。1963年2月23日生まれ。茨城県高萩市安良川出身。高萩市立高萩小学校、高萩市立高萩中学校、日本大学豊山女子高等学校卒業。日本大学理工学部薬学科卒業。薬剤師国家試験に合格。1999年、父の小田木真一・茨城県議会議員が死去。これに伴って行われた県議補選に自由民主党から出馬し初当選。2010年 県議選で4選を果たす。2014年3月2日 高萩市長に就任

常陸太田市

常陸太田市の歴代市長


市長:大久保太一(2005年~ )


■常陸太田市(ひたちおおたし)は、関東地方北部、茨城県東北部にある市である

■1954年7月15日 久慈郡太田町が機初村、西小沢村、幸久村、佐竹村、誉田村、佐都村を編入し常陸太田町と改称、即日市制を施行し常陸太田市が誕生

■2004年12月1日 金砂郷町、水府村、里美村を編入

■南北に長い市域を持ち、面積は茨城県の自治体で最大

■西から順に浅川、山田川、里川が並行して南へ流れ、それぞれの川に沿った谷に旧金砂郷町、水府村、里美村の集落と耕地が広がる


略歴・経歴(プロフィール)
■大久保太一 (おおくぼ・たいち)
日本の政治家。茨城県常陸太田市長。昭和14年(1939年)8月2日生まれ。茨城県立太田第一高等学校卒業。茨城大学文理学部卒業。株式会社日立製作所旧水戸工場副工場長。常陸太田市議会議員を経て、2005年5月22日 常陸太田市長に就任。趣味:陶芸・水墨画

常総市

常総市の歴代市長


■水海道市長
初代:須田誠市(1954年~1959年)
2代:横田新六郎(1959年~1963年)
3代:落合庄次(1963年~1987年)
4代:神林弘(1987年~1995年)
5代:遠藤利(1995年~2005年)

■常総市長
初代:遠藤利(2006年~2007年)
2代:杉田光良(2007年~2008年)
3代:長谷川典子(2008年~2012年)
4代:高杉徹(2012年~ )


■常総市(じょうそうし)は、茨城県南西部にある市である

■1954年7月10日 結城郡菅原村・大花羽村・三妻村・五箇村・大生村、北相馬郡坂手村を編入・市制施行し水海道市となる

■2006年1月1日 結城郡石下町を編入。常総市と改称


略歴・経歴(プロフィール)
■高杉徹(たかすぎ・とおる)
日本の政治家。茨城県常総市長(4代)。中小企業診断士、社会保険労務士、協同組合茨城県中小企業労務協会理事長。水海道小学校、水海道中学校、茨城県立水海道第一高等学校を経て、早稲田大学卒業。日本社会事業大学研究科卒業。実父で参議院議員高杉廸忠の秘書を務める。1989年より茨城県中小企業労務協会に勤務し、社会保険労務士として活動。水海道市議2期、常総市議2期を務める。2012年8月3日 常総市長に就任。趣味:ギター、スポーツ、絵画鑑賞

下妻市

下妻市の歴代市長


初代:澤部元信(1954年~1955年)
2代:横瀬花兄七(1955年~1959年)
3代:澤部元信(1959年~1963年)
4代:中山繁(1963年~1967年)
5代:加藤俊介(1967年~1981年)
6代:鳩貝充(1981年~1988年)
7代:横島良市(1988年~1995年)
8代:山中博(1995年~2002年)
9代:小倉敏雄(2002年~2010年)
10代:稲葉本治(2010年~ )


■下妻市(しもつまし)は、茨城県西部の市である

■1954年6月1日、下妻町、上妻村、総上村、豊加美村、高道祖村が合併して下妻市が誕生

■室町時代から戦国時代にかけて、多賀谷氏が下妻城(多賀谷城)を築き、拠点としていた

■市東部に小貝川、西部に鬼怒川が流れ、中央部に砂沼がある


略歴・経歴(プロフィール)
■稲葉本治(いなば・もとはる)
日本の政治家。茨城県下妻市長(10代)。昭和20年7月7日生まれ。下妻第一高等学校卒業。法政大学経済学部卒業。稲葉食糧。千代川村村議(3期)。千代川村村長。下妻参与。下妻助役。下妻副市長。茨城県副市長会副会長。2010年 下妻市長に就任

龍ケ崎市

龍ケ崎市の歴代市長


初代:富塚橋一(昭和29年3月20日~ 昭和30年4月30日)
2代:荒井源太郎 (昭和30年5月1日~ 昭和34年4月30日)
3代:荒井源太郎(昭和34年5月1日~ 昭和38年4月30日)
4代:岡田宇三郎(昭和38年5月1日~昭和42年4月30日)
5代:岡田宇三郎(昭和42年5月1日~昭和46年4月30日)
6代:岡田宇三郎(昭和46年5月1日~昭和50年4月30日)
7代:中村忠雄(昭和50年5月1日~昭和54年4月30日)
8代:中村忠雄(昭和54年5月1日~ 昭和56年5月30日)
9代:岡田昭守(昭和56年7月12日~ 昭和60年7月11日)
10代:岡田昭守(昭和60年7月12日~平成元年7月11日)
11代:岡田昭守(平成元年7月12日~平成4年5月30日)
12代:海老原龍生(平成4年7月19日~平成8年7月18日)
13代:海老原龍生(平成8年7月19日~平成9年12月3日)
14代:串田武久(平成10年1月18日~平成14年1月17日)
15代:串田武久(平成14年1月18日~平成18年1月17日)
16代:串田武久(平成18年1月18日~平成22年1月17日)
17代:中山一生(平成22年1月18日~ )


■龍ケ崎市(りゅうがさきし)は、茨城県南部に位置する市である

■1954年3月20日 稲敷郡馴柴村、大宮村、八原村、長戸村、北相馬郡川原代村、北文間村を編入、市制施行し、龍ケ崎市になる

■地名の由来
平安時代末期、この地の地頭に任ぜられた下河辺政義が、鎌倉時代に源義経の姻戚であったことから、領地を没収された後、氏を龍崎と称したことが由来とされる

■市北西部には牛久沼があり、沼全体が市域である。牛久沼は名称が同じ隣接の牛久市ではなく龍ヶ崎市となっている


略歴・経歴(プロフィール)
■中山一生(なかやま・かずお)
日本の政治家。茨城県龍ケ崎市長(17代)。1962年11月13日茨城県龍ケ崎市生まれ。茨城県立竜ヶ崎第一高等学校、日本大学法学部卒業。大学卒業後、父・中山利生の政策担当秘書を務める。1991年、利生が宮澤内閣で防衛庁長官に任命された際は、秘書官を務めた。茨城県議会議員(1期)を経て、2010年1月18日 龍ケ崎市長に就任。趣味:和太鼓・弓道

結城市

結城市の歴代市長


初代:木村正義(1954年~1955年)
2代:小篠雄二郎(1955年~1959年)
3代:沼田禎二郎(1959年~1971年)
4代:大木庫(1971年~1979年)
5代:奥澤順一(1979年~1987年)
6代:荒井秀吉(1987年~1997年)
7代:平塚明(1997年~2003年)
8代:小西栄造(2003年~2011年)
9代:前場文夫(2011年~ )


■結城市(ゆうきし)は、茨城県の西部に位置する市である

■1954年3月15日 結城町、上山川村、山川村、江川村の1町3村が合併し市制施行、結城市となる

■鎌倉時代から城下町の基礎を形成しており、茨城県はもとより関東でも有数の古い城下町である

■伝統産業として全国的に有名な結城紬(国の重要無形文化財)がある。結城紬は、2010年11月16日にユネスコの無形文化遺産に登録された


略歴・経歴(プロフィール)
■前場文夫(ぜんば・ふみお)
日本の政治家。茨城県結城市長(9代)。1943年3月3日生まれ。 栃木県立栃木高等学校卒業。日本大学経済学部中退。1983年に結城市議会議員に就任。以後市議を7期務める。2000年8月から2003年4月までの間、結城市議会議長を務めた。2011年8月24日 結城市長に就任

古河市

古河市の歴代市長


初代:白戸仲久(2005年~2012年)
2代:菅谷憲一郎(2012年~2016年)
3代:針谷力(2016年~ )


■古河市(こがし)は、関東地方のほぼ中央、茨城県の西端に位置する市である

■1950年8月1日 古河町が市制を施行し、古河市となる

■2005年9月12日 古河市と総和町、三和町が合併(新設合併)し、新たに古河市となる

■明治期から昭和中期までは製糸業が発展し当市の産業の軸となっていたが、現在は全て廃業している

■現在は旧総和町の工業団地(丘里工業団地、配電盤工業団地、北利根工業団地)を中心に工業が発達している


略歴・経歴(プロフィール)
■菅谷憲一郎(すがや・けんいちろう)
日本の政治家。茨城県古河市長(2代)。昭和27年4月3日生まれ。茨城県古河市出身。昭和50年3月 東海大学政治経済学部卒業。平成8年9月 総和町長(1期目)。平成12年9月 総和町長(2期目)。平成23年1月 茨城県議会議員。平成24年12月 古河市長に就任。座右の銘:『人は互いのために生きる』。趣味:読書・ハイキング

土浦市

土浦市の歴代市長


初代:中山好一(昭和16年~昭和18年)
2代:福田謹(昭和18年~昭和20年)
3代:原彪(昭和20年~昭和22年)
4代:天谷丑之助(昭和22年~昭和42年)
5代:細田武(昭和42年~昭和46年)
6代:箱根宏(昭和46年~昭和48年)
7代:野口敏雄(昭和48年~昭和56年)
8代:箱根宏(昭和56年~昭和62年)
9代:助川弘之(昭和62年~平成15年)
10代:中川清(平成15年~ )


■土浦市(つちうらし)は、茨城県南部に位置する市である

■レンコンは日本一の生産量である特産品(茨城県銘柄産地指定)であり、レンコンパウダーを使ったレンコン麺、レンコンサブレなどの加工品販売も行われている


略歴・経歴(プロフィール)
■中川清(なかがわ・きよし)
日本の政治家。茨城県土浦市長(10代)。昭和20年 土浦市で生まれる。大学時代はラグビーに熱中。2003年11月22日 土浦市長に就任。信条「男は強くなければ生きていけない、やさしくなければ生きる資格がない」

日立市

日立市の歴代市長


初代:福田重清(1939年~1940年)
2代:新開渧観(1940年~1945年)
3代:高嶋秀吉(1945年~1963年)
4代:萬田五郎(1963年~1975年)
5代:立花留治(1975年~1991年)
6代:飯山利雄(1991年~1999年)
7代:樫村千秋(1999年~2011年)
8代:吉成明(2011年~2015年)
9代:小川春樹(2015年~ )


■日立市(ひたちし)は、茨城県の北東部にある市である

■1939年9月1日 多賀郡日立町・助川町が合併し、日立市となった

■日立鉱山から発展した鉱工業都市である

■総合電機メーカー・日立製作所の創業の地として知られる


略歴・経歴(プロフィール)
■萬田五郎(まんだ・ごろう)
【1905年~1994年】日本の政治家。茨城県日立市長(4代)。秋田県出身。1929年東京帝国大学英法科卒。日立製作所に入り、日立工場に勤務する。衆議院議員を1期務めた後、日立電鉄専務取締役を経て、社長に就任した。1963年日立市長に就任、3期務め、1975年に引退した


略歴・経歴(プロフィール)
■小川春樹(おがわ はるき)
日本の政治家。茨城県日立市長(9代)。昭和41年4月 日立市役所入所。平成12年4月 総務部長。平成18年4月 日立市副市長(助役)。平成27年5月 日立市長に就任

水戸市

水戸市の歴代市長


初代:服部正義(1889年~1892年)
2代:小宅時正(1893年~1898年)
3代:酒泉温忠(1899年~1905年)
4代:床井弘(1905年~1906年)
5代:原百之(1906年~1914年)
6代:川田久喜(1914年~1923年)
7代:山崎猛(1923年~1924年)
8代:鈴木文次郎(1924年~1932年)
9代:中崎俊秀(1932年~1941年)
10代:名越時中(1941年~1942年)
11代:渡辺覚造(1942年~1946年)
12代:風戸元愛(1946年~1947年)
13代:山本敏雄(1947年~1967年)
14代:木村傳兵衛(1967年~1972年)
15代:和田祐之介(1972年~1984年)
16代:佐川一信(1984年~1993年)
17代:岡田広(1993年~2003年)
18代:加藤浩一(2003年~2011年)
19代:高橋靖(2011年~ )


■水戸市(みとし)は、茨城県の中部に位置する県庁所在地で、特例市である

■1871年8月29日、廃藩置県により茨城県に属し、水戸は県庁所在地となった

■1889年4月1日、市制施行により水戸市となる


略歴・経歴(プロフィール)
■高橋靖(たかはし・やすし)
日本の政治家。茨城県水戸市長(19代)。1965年6月17日生まれ。茨城県東茨城郡常澄村(現・水戸市塩崎町)に生まれる。茨城県立緑岡高等学校、日本大学法学部新聞学科卒業。明治大学大学院政治経済学研究科修士課程修了。衆議院議員鳩山邦夫の秘書。水戸市議会議員(3期)。茨城県議会議員(2期)。2011年5月29日 水戸市長に就任。血液型B型。趣味:ゴルフ・野球・スキー・リクガメの飼育。愛読書:『イソップ物語』。特技:『南京玉すだれ』。政治信条:『一隅を照らす政治』

南陽市

南陽市の歴代市長


初代:佐藤義一 (2期)     
2代:遠藤東平 (1期)
3代:須藤直一郎(1期)
4代:新山昌孝(2期)
5代:大竹俊博(3期)
6代:荒井幸昭(2期)
7代:塩田秀雄(2期)
8代:白岩孝夫(2014年~ )


■南陽市(なんようし)は、山形県の南東にある市である

■1967年4月1日 宮内町、赤湯町、和郷村が合併し、南陽市誕生

■南陽市は、置賜盆地の北部に位置し、市の北部は白鷹丘陵、南部は平地が開け、最上川を南端とする

■2016年 文化会館が世界最大の木造コンサートホールとしてギネスに認定される


略歴・経歴(プロフィール)
■白岩孝夫(しらいわ・たかお)
日本の政治家。山形県南陽市長(8代)。1969年1月29日生まれ。山形県南陽市出身。山形県立長井高等学校卒業。東北学院大学文学部卒業。税理士事務所に15年間勤務し、その後6年間新聞販売店に務める。2012年 南陽市議会議員。2014年7月30日 南陽市長に就任

尾花沢市

尾花沢市の歴代市長


市長:加藤國洋(2010年~ )


■尾花沢市(おばなざわし)は、山形県の北東部に位置する市である

■1959年4月10日 尾花沢町が市制施行して尾花沢市となる

■尾花沢牛とスイカの産地で知られる

■標高は70mから1500mと起伏に富み、奥羽山脈や出羽丘陵などの山々に囲まれた盆地が形成されている

■短い日照時間と低温、多湿、多雪のため、春の融雪が遅く、農耕期間が短いのが尾花沢盆地の特徴

■季節風が月山や御所山等の稜線にさえぎられ、雪を多く降らせるため、平野部でも積雪量が2mに及ぶことがある豪雪地帯である


略歴・経歴(プロフィール)
■加藤国洋(かとう・くにひろ)
日本の政治家。山形県尾花沢市長。昭和21年12月17日生まれ。殖産相互銀行(現きらやか銀行)入社。株式会社佐藤商会取締役就任。尾花沢市議会議員。山形県議会議員。株式会社佐藤商会取締役辞職。2010年8月12日 尾花沢市長に就任。趣味:釣り、温泉めぐり、バスケットボール

東根市

東根市の歴代市長


市長:土田正剛(1998年~ )


■東根市(ひがしねし)は、山形県中央東部にある市である

■1958年11月3日 東根町が市制施行して東根市となる

■市名の由来
大昔、村山盆地の真ん中に「藻が湖(もがうみ)」という大きな湖があり、この湖の東に連なる奥羽山脈の麓に最も早く拓けたところを東根と呼び、この地名が付けられたといわれている

■山形新幹線のさくらんぼ東根駅は、果物の名前を冠した駅で、山形新幹線の山形~新庄間開通に合わせて既存の蟹沢駅を廃止し、1999年12月4日に新設された


略歴・経歴(プロフィール)
■土田正剛(つちだ・せいごう)
日本の政治家。山形県東根市長。1943年10月25日生まれ。山形県東根市出身。山形県立山形東高等学校卒業。慶應義塾大学法学部卒業。衆議院議員松沢雄蔵の秘書となる。国務大臣となった松沢雄蔵の秘書官となる。1979年 山形県議会議員に当選。4期連続当選。1998年 東根市長に初当選。趣味:ゴルフ、スポーツ観戦、映画鑑賞、読書

天童市

天童市の歴代市長


初代:平塚二郎(1958年~1962年)
2代:阿部金蔵(1962年~1981年)
3代:小座間泰蔵(1981年~1985年)
4代:鈴木雅廣(1985年~1997年)
5代:遠藤登(1997年~2008年)
6代:山本信治(2008年~ )


■天童市(てんどうし)は、山形県東部にある市である

■1958年10月1日 東村山郡天童町が市制施行して天童市となる

■乱川扇状地と立谷川扇状地のほぼ中間に位置し、市全体が山形盆地の中央付近に位置するため、全般的に平坦である

■特産品:将棋の駒(伝統工芸品、国産品95%)、左馬(ひだりうま)の置物、木工家具、サクランボ、ラ・フランス


略歴・経歴(プロフィール)
■山本信治(やまもと・しんじ)
日本の政治家。山形県天童市長(6代)。天童青年会議所理事長。天童西ロータリークラブ会長。1947年7月17日生まれ。山形県立山形南高等学校卒業。1971年 日本大学経済学部経済学科卒業。株式会社ダスキンに入社。1972年 株式会社山本製作所に入社。1979年 株式会社山本産業に入社。2008年12月26日 天童市長に就任。趣味は園芸

長井市

長井市の歴代市長


市長:内谷重治(2006年~ )


■長井市(ながいし)は、山形県の南部にある市である

■1954年11月15日 西置賜郡長井町、長井村、西根村、平野村、伊佐沢村、豊田村が合併し、長井市誕生

■東西の置賜郡をあわせた置賜地方は、戦国時代には全体が長井荘と呼ばれていた

■長井は、最上川舟運の港町として栄えた商工業都市であり、その点で周辺部とは異なる

■工業に関しては、第二次世界大戦前に当時としては珍しく自治体挙げて、東京芝浦電気(現・東芝)の誘致に成功し、その後、東芝の企業城下町として、電気機器関連産業が発展してきた


略歴・経歴(プロフィール)
■内谷重治(うちや・しげはる)
日本の政治家。山形県長井市長。1956年1月22日生まれ。山形県長井市今泉出身。長井市立豊田小学校、長井市立豊田中学校、山形県立長井高等学校卒業。立教大学経済学部卒業。長井市役所に入庁。1990年、市役所を退職し上京、コンサルティング会社や出版社などに勤務。長井市に戻り建設会社に勤めたのち長井市議会議員(2期)。2006年12月15日 長井市長に就任。趣味:フットパス散策、ぶらり旅
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