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村山市

村山市の歴代市長


市長:志布隆夫(2013年~ )


■村山市(むらやまし)は、山形県中央部にある市である

■1954年11月1日 北村山郡楯岡町、西郷村、大倉村、大久保村、冨本村、戸沢村が合併し、村山市誕生

■東西に広い形をしており、東西を山(奥羽山脈と出羽丘陵)に囲まれ、中央には最上川(もがみがわ)が北に流れる

■年間平均気温は11度前後。冬の寒さは厳しく、気温が零下15度を下回ることもある。夏は暑く、寒暖の差は大きい盆地型の気候である

■徳内まつり
北方探検家の最上徳内にちなんだ祭り。祭りのメインとなる「徳内ばやし」は、厚岸町の厚岸囃子を基にした、鳴子を用いるYOSAKOIソーラン系の踊り

■山形新幹線の村山駅がある。なお、村山駅は山形新幹線の山形 - 新庄間開通に合わせて、1999年12月4日に楯岡(たておか)駅から改称された


略歴・経歴(プロフィール)
■志布隆夫(しふ・たかお)
日本の政治家。山形県村山市長。中央大学卒業後、村山市職員となり財政課長、総務課長などを歴任。2013年9月11日 村山市長に就任。趣味はウオーキングで、登退庁時も車は使わない

上山市

上山市の歴代市長


初代:高橋熊次郎(1954年~1957年)
2代:酒井久三郎
3代:松本長兵衛
4代:鈴木行男
5代:鈴木啓蔵
6代:永田亀昭
7代:阿部實
8代:横戸長兵衛(2007年~ )


■上山市(かみのやまし)は、山形県南東部にある市である

■1954年10月1日 南村山郡上山町、西郷村、本庄村、東村、宮生村、中川村が合併し、上山市誕生

■江戸時代には上山藩の城下町や羽州街道の宿場町として栄え、現在は温泉で知られる

■城下町・宿場町・温泉街の3つを兼ね備えた都市は、全国的にも珍しいとされる

■特産品:紅つるし柿、ブドウ、サクランボ、ラ・フランス、リンゴ、ワイン、こんにゃく、そば、漬物など


略歴・経歴(プロフィール)
■横戸長兵衛(よこと・ちょうべえ)
日本の政治家。山形県上山市長(8代)。昭和22年1月23日生まれ。山形県上山市出身。上山市議会議員当選(連続4期)。上山市議会議長就任(連続2期4年)。上山市議会議員辞職。2007年2月14日 上山市長に就任

寒河江市

寒河江市の歴代市長


初代:渡辺彦吉(1954年~1958年) 
2代:国井門三郎(1958年~1962年) 
3代:渡辺彦吉(1962年~1974年)
4代:武田房雄(1974年~1985年) 
5代:佐藤誠六(1985年~2009年)
6代:佐藤洋樹(2009年~ )


■寒河江市(さがえし)は、山形県のほぼ中央にある市である

■1954年8月1日 寒河江町、西根村、柴橋村、高松村、醍醐村が合併し寒河江市となった

■鎌倉時代後期から室町時代にかけて寒河江城の築城が行われ、堀を満たすために開削された二の堰により平野部の開発がすすんだ。また、寒河江城の城下町として発展した

■県内随一のサクランボの産地として知られる

■夏バラ(切り花)の生産量は全国でも有数で食用菊「もってのほか」の生産も盛んである

■地場産業として、フルーツやコンビーフの缶詰加工業、ニット工業、草履の生産などがある


略歴・経歴(プロフィール)
■佐藤洋樹(さとう・ひろき)
日本の政治家。山形県寒河江市長(6代)。昭和25年2月25日生まれ。東北大学教育学部卒業。2005年4月1日 山形県村山総合支庁長。2009年1月20日 寒河江市長に就任

新庄市

新庄市の歴代市長


初代:松田久蔵(1949年~1950年)
2代:戸沢正おと(1950年~1954年)
3代:木田清(1954年~1965年)
4代:高橋喜一郎(1965年~1977年)
5代:押切朝吉(1977年~1981年)
6代:高橋喜一郎(1981年~1989年)
7代:高橋榮一郎(1989年~2007年)
8代:山尾順紀(2007年~ )


■新庄市(しんじょうし)は山形県の北東にある市である

■1949年4月1日 新庄町が市制施行して新庄市となる

■江戸時代は新庄藩が置かれ、戸沢氏6万石の城下町であった。一方で羽州街道の宿場町でもあり、市南部の本合海集落は最上川水運の主要積出港であった


略歴・経歴(プロフィール)
■山尾順紀(やまお・じゅんき)
日本の政治家。山形県新庄市長(8代)。昭和27年8月30日生まれ。山形県立新庄北高等学校卒業。大正大学仏教学部卒業。新庄市事務吏員庶務課勤務。新庄市教育委員会社会教育課青年センター勤務。新庄市福祉事務所勤務。新庄市役所退職。円満寺副住職。新庄市議会議員(1期目)。円満寺住職。新庄市議会議員(2期目)。2007年9月30日 新庄市長に就任

酒田市

酒田市の歴代市長


■官選旧酒田市長
初代:中里重吉(1933年~1937年)
2代:斎藤巳之吉(1937年~1945年)
3代:青塚恒治(1945年~1946年)

■公選旧酒田市長
4代:本間重三(1947年~1959年)
5代:小山孫次郎(1959年~1971年)
6代:相馬大作(1971年~1991年)
7代:大沼昭(1991年~1999年)
8代:阿部寿一(1999年~2005年)

■酒田市長
初代:阿部寿一(2005年~2012年)
2代:本間正巳(2012年~2015年)
3代:丸山至(2015年~ )


■酒田市(さかたし)は、山形県の北西にある市である

■1933年4月1日 酒田町が市制施行して(旧)酒田市となる

■2005年11月1日 (旧)酒田市、飽海郡八幡町・松山町・平田町と新設合併し、新しい「酒田市」が発足

■庄内空港と山形県唯一の重要港湾酒田港がある


略歴・経歴(プロフィール)
■丸山至(まるやま・いたる)
日本の政治家。山形県酒田市長(3代)。1954年3月7日山形県酒田市で生まれる。山形県立酒田東高等学校、山形大学人文学部を卒業し、1977年に酒田市役所に入所。2012年12月、酒田市役所を退職し、酒田市副市長に就任。2015年9月7日 酒田市長に就任

鶴岡市

鶴岡市の歴代市長


■官選旧鶴岡市長
初代:林茂政(1924年~1927年)
2代:金野岩治(1927年~1927年)
3代:黒谷了太郎(1927年~1930年)
4代:熊田周八(1930年~1944年)
5代:小林鉄太郎(1944年~1946年)

■公選旧鶴岡市長
6代:加藤精三(1946年~1952年)
7代:国井重典(1952年~1953年)
8代:松木侠(1954年~1962年)
9代:足達兼一郎(1962年~1970年)
10代:白井重麿(1970年~1979年)
11代:斎藤第六(1979年~1991年)
12代:富塚陽一(1991年~2005年)

■公選鶴岡市長
初代:富塚陽一(2005年~2009年)
2代:榎本政規(2009年~2017年)
3代:皆川治(2017年~ )


■鶴岡市(つるおかし)は、山形県の日本海沿岸(庄内地方)南部にある市である

■1924年10月1日 鶴岡町が市制施行して(旧)鶴岡市が発足

■2005年10月1日 (旧)鶴岡市、藤島町、羽黒町、櫛引町、朝日村、温海町が新設合併し、改めて鶴岡市が発足

■白山原産のだだちゃ豆が有名。ほかに庄内柿や民田茄子などがある


略歴・経歴(プロフィール)
■榎本政規(えのもと・まさき)
日本の政治家。山形県鶴岡市長(2代)。東北公益文科大学副理事長。1949年9月20日 鶴岡市少連寺生まれ。山形県立鶴岡南高等学校卒業。中央大学経済学部卒業。株式会社榎本測量設計事務所入社。鶴岡市議会議員、鶴岡市議会議長などを経て、 2009年10月24日 鶴岡市長に就任

米沢市

米沢市の歴代市長


■官選米沢市長
1-2代:大滝龍蔵(1889年~1899年)
3代:大滝新十郎(1899年~1902年)
4代:平田駒太郎(1902年~1905年)
5-6代:二村忠誠(1905年~1912年)
7代:酒井寛助(1912年~1914年)
8代:深沢忠蔵(1914年~1918年)
9代:宇佐美駿太郎(1918年~1920年)
10代:永井秀蔵(1920年~1924年)
11代:深沢忠蔵(1925年~1929年)
12-16代:登坂又蔵(1929年~1944年)
17代:宇佐美辰五郎(1944年~1946年)

■公選米沢市長
18代:岡村武雄(1947年~1948年)
19-20代:高橋広吉(1948年~1955年)
21-25代:吉池慶太郎(1956年~1975年)
26-27代:長俊英(1975年~1983年)
28-32代:高橋幸翁(1983年~2003年)
33-35代:安部三十郎(2003年~2015年)
36代:中川勝(2015年~ )


■米沢市(よねざわし)は、山形県置賜地方に位置する市である

■江戸時代から明治の廃藩置県までは上杉氏の城下町となった

■江戸時代から続く産業として、繊維産業が盛んで、米沢織(米織)とよばれる。米沢紬と呼ばれる紬も、周辺町村と合わせて生産される

■明治時代には、米沢高等工業学校がおかれ、大正時代には、同学校教授秦逸三によって帝国人造絹絲株式会社(テイジンの前身)が興った


略歴・経歴(プロフィール)
■中川勝(なかがわ・まさる)
日本の政治家。山形県米沢市長(36代)。1950年7月7日生まれ。山形県米沢市出身。山形県立米沢商業高等学校卒業。1983年4月の米沢市議会議員選挙で初当選。1997年3月には市議会議長に就任した。5期20年務めたのち、2003年4月の山形県議会議員選挙に自由民主党公認で出馬し初当選。2015年12月22日 米沢市長に就任

山形市

山形市の歴代市長


初代:濱村勘太郎(1889年~1894年)
2代:雄倉茂次郎(1894年~1901年)
3代:佐治吉左衛門(1901年~1904年)
4代:菱田義民(1904年~1906年)
5代:新関善八(1906年~1912年)
6代:林兎喜太郎(1913年~1917年)
7代:小鷹鋭健(1917年~1923年)
8代:川合為吉(1923年~1927年)
9代:高橋勝兵衛(1927年~1932年)
10代:大沼保吉(1932年~1944年)
11代:大内有恒(1944年~1946年)
12代:鈴木重屹(1947年~1954年)
13代:大久保傳蔵(1954年~1966年)
14代:金澤忠雄(1966年~1994年)
15代:佐藤幸次郎(1994年~2000年)
16代:吉村和夫(2000年~2003年)
17代:市川昭男(2003年~2015年)
18代:佐藤孝弘(2015年~ )


■山形市(やまがたし)は、山形県の中部東にある市である。同県の県庁所在地でもある

■1889年4月1日 市制施行


略歴・経歴(プロフィール)
■金澤忠雄(かなざわ・ただお)
【1919年~2003年】日本の政治家。山形県山形市長(14代)。東北芸術工科大学名誉学長。山形県南沼原村(のち山形市)生まれ。柏倉門伝青年学校卒業。戦後農民運動に身を投じ、南沼原村に農業協同組合を設立するため奔走。初代組合長に就任した。山形県議会議員(4期)。1966年の山形市長選挙に出馬し当選。以後、7期28年の長期にわたり山形市長を務めた


略歴・経歴(プロフィール)
■佐藤孝弘(さとう・たかひろ)
日本の政治家。山形県山形市長(18代)。1975年9月30日、北海道函館市で生まれる。東京都立日比谷高等学校、東京大学法学部を卒業。2000年4月 通商産業省に入省。2003年4月、通商産業省を退官し、8月に台東区の谷中銀座におにぎり専門店を開業するが、短期間で廃業。日本経営合理化協会に勤め、2007年3月から2011年まで東京財団に勤務。2013年、「NPOチーム山形シティ」を設立し、同年に「市民のためのやまがた検定実行委員会」を立ち上げ実行委員長に就任する。2015年9月28日 山形市長に就任

安曇野市

安曇野市の歴代市長


初代:平林伊三郎(2005年~2009年)
2代:宮澤宗弘(2009年~ )


■安曇野市(あづみのし)は、長野県中部(中信地方)の市である

■2005年10月1日 南安曇郡豊科町・穂高町・堀金村・三郷村・東筑摩郡明科町が合併して安曇野市が発足

■北アルプス山麓の豊富な湧水を利用し、ワサビの栽培やニジマスの養殖が盛んである

■長野県水産試験場では、信州サーモン(ニジマスとブラウントラウトを交配した新種)の開発を試みている

■犀川および支流の烏川・中房川には中部電力の水力発電所がある


略歴・経歴(プロフィール)
■宮澤宗弘(みやざわ・むねひろ)
日本の政治家。長野県安曇野市長(2代)。1939年12月13日生まれ。長野県南安曇農業高等学校土木科卒業。コンクリート製品の製造販売会社に就職。1971年、豊科町議会議員選挙に出馬し、初当選。以後、同町議を5期つとめる。1991年、長野県議会議員選挙に出馬し、初当選。以後、同県議を5期つとめる。長野県議会議員辞職。羽田コンクリート工業株式会社長野工場を退社。2009年10月23日 安曇野市長に就任

東御市

東御市の歴代市長


初代:土屋哲男(2004年~2008年)
2代:花岡利夫(2008年~ )


■東御市(とうみし)は、長野県の市である

■2004年4月1日 小県郡東部町・北佐久郡北御牧村が合併して東御市が発足した

■古くから馬の産地として知られ、平安時代の信濃御牧(官牧)十六牧の中でももっとも貢馬が多かったと伝えられる

■中世には東信地方一帯を支配してきた海野氏をはじめ、望月氏、布下氏、諸沢氏によって統治されてきた

■日本の道百選に選ばれた北国街道海野宿は江戸時代の面影を残し、現在では観光の要所となっている

■特産品:くるみ(シナノグルミ)、巨峰、白土馬鈴薯、スイートコーン、薬用人参など


略歴・経歴(プロフィール)
■花岡利夫(はなおか・としお)
日本の政治家。長野県東御市長(2代)。1951年4月6日生まれ。山口県宇部市出身。山口県立宇部高等学校卒業。信州大学農学部中退。大学在学中に知り合った妻の実家の菓子店に入る。地元産クルミを使った商品で事業を拡大。参議院議員の秘書や東御ロータリークラブの会長などをつとめる。2008年4月25日 東御市長に就任。好きな言葉:『ブレイクスルー(突破)』

千曲市

千曲市の歴代市長


初代:宮坂博敏(2003年~2007年)
2代:近藤清一郎 (2007年~2012年)
3代:岡田昭雄(2012年~ )


■千曲市(ちくまし)は、長野県の北部、北信地方の千曲川中流域に位置する市である

■2003年9月1日 更埴市・更級郡上山田町・埴科郡戸倉町が合併して千曲市が発足した


略歴・経歴(プロフィール)
■近藤清一郎(こんどう・せいいちろう)
【1939年~2014年】日本の政治家。長野県千曲市長(2代)。長野中央署長、県警警備部長を経て2001年に更埴市助役に就任。2007年の千曲市長選挙で初当選した。2009年6月の市議会で北陸新幹線の新駅誘致について、千曲市の産業振興には、新幹線駅が必要と明言した。2期目の2012年9月27日、肺癌治療の長期化のため、市議会議長に辞職届を提出した。2014年3月26日、肺癌のため死去。74歳没


略歴・経歴(プロフィール)
■岡田昭雄(おかだ・あきお)
日本の政治家。長野県千曲市長(3代)。昭和26年9月17日生まれ。千曲市出身。更埴市職員採用。総務部秘書広報課長。議会事務局長。総務部長。千曲市参与。2012年10月 千曲市職員退職。2012年11月11日 千曲市長に就任。趣味・特技は読書、カラオケ

佐久市

佐久市の歴代市長


■旧佐久市
初代:依田勇雄(1961年~1977年)
2代:神津武士(1977年~1989年)
3代:三浦大助(1989年~2005年)

■現佐久市長
初代:三浦大助(2005年~2009年)
2代:栁田清二(2009年~ )


■佐久市(さくし)は、長野県東信地方の市であり、群馬との県境に位置する

■1961年4月1日 北佐久郡浅間町・東村・南佐久郡野沢町・中込町が合併して(旧)佐久市が発足

■2005年4月1日 (旧)佐久市が北佐久郡望月町・浅科村・南佐久郡臼田町と合併して(現)佐久市が発足

■古くは中山道と佐久甲州街道との交点であり、宿場町として発達し、岩村田藩ならびに田野口藩の陣屋町としての側面もあった


略歴・経歴(プロフィール)
■栁田清二(やなぎだ・せいじ)
日本の政治家。長野県佐久市長(2代)。1969年12月19日生まれ。長野県佐久市出身。長野県野沢北高等学校卒業。高校時代は応援団長をつとめた。1989年、衆議院議員の井出正一の秘書をつとめる。1993年、中央大学経済学部卒業。佐久市議会議員(1期)、長野県議会議員(3期)を経て、2009年4月24日 佐久市長に就任

塩尻市

塩尻市の歴代市長


初代:小松多喜雄(1959年~1967年)
2代:高砂政郎(1967年~1971年)
3代:花村政温(1971年~1978年)
4代:小野光洪(1978年~1990年)
5代:三沢光広(1990年~2002年)
6代:小口利幸(2002年~ )


■塩尻市(しおじりし)は、長野県中部(中信地方)の市である。県央部における交通の要衝となっている

■1959年4月1日 塩尻町・片丘村・広丘村・宗賀村・筑摩地村が合併して塩尻市が発足した

■信州には海がないため塩を生産することができず、かつては日本海から塩売りがやってきていた。各地を回って売り歩いていると、ちょうどこの近辺で品切れになるため、塩尻という名前がついたと言われている


略歴・経歴(プロフィール)
■小口利幸(おぐち・としゆき)
日本の政治家。長野県塩尻市長(6代)。塩尻市出身。会社員、塩尻市議会議員を経て2002年10月1日 塩尻市長に就任。塩尻市役所の経営理念「人を地域を塩尻市を愛し、この街の明日が今日より少しでも良くなるよう、それぞれの立場で努めよう。市民から貰う「ありがとう」の言葉が私たちの勲章。一年間に貰う勲章の数が成功体験であり、自らの人生を豊かにしてくれる。その繰り返しこそ、市民とともに築く郷土の未来となる」

茅野市

茅野市の歴代市長


初代:小川一雄(昭和30年~昭和42年)
2代:丸茂作太郎(昭和42年~昭和46年)
3代:原田文也(昭和46年~平成 7年)
4代:矢崎和広(平成 7年~2007年)
5代:柳平千代一(2007年~2019年)
6代:今井敦(2019年~ )


■茅野市(ちのし)は、長野県南信地方の市である

■1958年8月1日 諏訪郡茅野町が市制施行して茅野市となる

■八ヶ岳、白樺湖、蓼科高原、車山など観光資源を多く抱える諏訪地方有数の市である

■精密業を基盤とする工業都市であるが、パセリやセロリといった高原野菜の産地として名高い

■伝統産業として、冬の寒さと乾燥した気候を利用して作られる角寒天があり、その殆どは茅野市で生産されている


略歴・経歴(プロフィール)
■柳平千代一(やなぎだいら・ちよかず)
日本の政治家。長野県茅野市長(5代)。昭和28年6月11日生まれ。茅野市豊平塩之目出身。諏訪清陵高校卒業。慶應義塾大学経済学部を卒業。茅野市に戻り有限会社丸千寿屋を経営。2007年4月30日 茅野市長に就任

飯山市

飯山市の歴代市長


足立正則(2010年~ )


■飯山市(いいやまし)は、長野県の北部にある市である

■1954年8月1日 下水内郡飯山町・秋津村・常盤村・柳原村・外様村・下高井郡木島村・瑞穂村が合併して飯山市が発足した

■飯山は、古くから山国信州と日本海を結ぶ交通の要所として栄え、塩、魚などの海産物の集散地、また大和朝廷時代の越後・出羽開拓における重要な駅路としての役割を担ってきた

■日本の原風景が感じられるまちとして「遊歩百選」(読売新聞主催)のひとつに選ばれている

■農業・畜産業は米、きのこ、アスパラガス(日本一)、花、じゃがいも、ブルーベリー、豚、牛、りんご、ホップ、たばこ等


略歴・経歴(プロフィール)
■足立正則(あだち・まさのり)
日本の政治家。長野県飯山市長。1951年4月16日生まれ。長野県長野高等学校卒業。東京工業大学工学部卒業。飯山市役所に採用される。総務部情報政策室長。民生部長。総務部長。2007年 飯山市役所を退職。2010年9月15日 飯山市長に就任

大町市

大町市の歴代市長


初代:松田正人(1954年~1962年)
2代:縣聡(1962年~1978年)
3代:高橋恭男(1978年~1990年)
4代:腰原愛正(1990年~2006年))
5代:牛越徹(2006年~ )


■大町市(おおまちし)は、長野県の北西部にある市である

■1954年7月1日 北安曇郡大町・平村・常盤村・社村が合併して大町市が発足

■立山黒部アルペンルートの長野県側玄関口として有名

■江戸時代は千国街道(松本街道)の宿場・大町宿として整備され物流の中継地点として栄えた


略歴・経歴(プロフィール)
■牛越徹(うしこし・とおる)
日本の政治家。長野県大町市長(5代)。1950年11月23日生まれ。長野県社村(現・大町市)出身。長野県大町高等学校卒業。早稲田大学政治経済学部卒業。長野県職員に採用される。1996年 長野オリンピック白馬ジャンプ会場責任者に就任。住宅部建築管理課調整幹兼課長補佐。土木部監理課長。2006年7月14日 大町市長に就任。趣味:スキー、弓道、ソフトボール、山歩き、日曜大工

中野市

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駒ヶ根市

駒ヶ根市の歴代市長


市長:杉本幸治(2008年~ )


■駒ヶ根市(こまがねし)は、長野県南部(南信地方)の都市である

■1954年7月1日 上伊那郡赤穂町・宮田町・中沢村・伊那村が合併して駒ヶ根市が発足

■宝剣岳、木曽駒ヶ岳をはじめとする中央アルプス(木曽山脈)の玄関口。多くの登山客が駒ヶ岳ロープウェイで千畳敷カールに至り、ここを拠点に連山に挑む

■市名は、木曽駒ケ岳の麓に位置することに由来するが、木曽駒ヶ岳(本岳)は市域ではない。駒ヶ根という名称は隣の宮田村にあったキャンプ場の名称であり、木曽郡上松町の旧称も駒ヶ根村であった


略歴・経歴(プロフィール)
■杉本幸治(すぎもと・こうじ)
日本の政治家。長野県駒ヶ根市長。1949年8月14日長野県駒ヶ根市上穂町生まれ。駒ヶ根市立赤穂小学校、駒ヶ根市立赤穂中学校卒業。長野県伊那北高等学校卒業。長野県庁に入庁。長野オリンピック組織委員会ボランティア課長。人事課人事幹。教育委員会総務課長。教育次長。2008年1月29日 駒ヶ根市長に就任。趣味:盆栽、ギター少々、ゴルフ、農作業

伊那市

伊那市の歴代市長


初代:小坂樫男(2006年~2010年)
2代:白鳥孝(2010年~ )


■伊那市(いなし)は、長野県の南部に位置する伊那谷北部の市である

■1954年4月1日 伊那町・富県村・美篶村・手良村・東春近村・西箕輪村が合併して(旧)伊那市が発足

■2006年3月31日 (旧)伊那市、高遠町・長谷村と合併して(現)伊那市が発足

■天竜川に沿って、東海旅客鉄道(JR東海)飯田線、国道153号が走り、市街地は伊那市駅を中心として形成されている。高遠町、長谷地区は南アルプスと伊那山地の間、中央構造線上に位置する


略歴・経歴(プロフィール)
■白鳥孝(しらとり・たかし)
日本の政治家。長野県伊那市長(2代)。1955年5月25日長野県伊那市西箕輪中条生まれ。長野県伊那北高等学校卒業。立教大学社会学部卒業。信英蓄電器箔株式会社に就職。2004年、旧伊那市の収入役に就任。2006年、現伊那市の収入役。2007年、副市長に就任。2010年4月30日、伊那市長に就任。趣味:登山、渓流釣り、焚き火、読書

小諸市

小諸市の歴代市長


市長:柳田剛彦(2012年~ )


■小諸市(こもろし)は、長野県東部に位置する市である

■1954年 北佐久郡小諸町、三岡村、南大井村、北大井村、大里村、川辺村の1 町5村の合併で小諸市が発足

■小諸市は、雄大な浅間山の南斜面に広がり、市の中央部を千曲川が流れる詩情豊かな高原都市である

■小諸藩の城下町であった

■中山道、北国街道、甲州街道の交わる交通の要所として城下町が形成され、数度の領主交代の後に牧野氏1万5千石の領有として、物資の交流が盛んになり、商業都市として栄えた

■明治時代に入ると、問屋商人の堅実な商風が評価され、県内外における重要な商業の町として発展し、また、文化の振興にも力を入れ、多くの文化人との交流があった


略歴・経歴(プロフィール)
■柳田剛彦(やなぎだ・たけひこ)
日本の政治家。長野県小諸市長。1939年10月14日生まれ。長野県小諸市出身。上田松尾高等学校(現上田高等学校)卒業。1958年(株)柳良に入社。1991年 (株)柳良 代表取締役社長就任。1993年 小諸商工会議所副会頭。2012年4月19日 小諸市長に就任

須坂市

須坂市の歴代市長


市長:三木正夫(2004年~ )


■須坂市(すざかし)は、長野県北部の市である

■1954年4月1日 須坂町が市制施行して須坂市となる

■千曲川東岸に位置し、三国山脈で県境に接する。松川と百々川がそれぞれつくり出した2つの扇状地が重なり形成されている

■旧街道沿いに市街地が並び、リンゴ畑、ブドウ畑が広がる

■江戸時代は須坂藩の陣屋町であった

■明治から昭和初期にかけては製糸業で栄え、当時の繁栄を偲ばせる土蔵や大壁造りの商家が残り、蔵の町としても知られる

■鉄道は、市内を長野電鉄長野線が通過している。中心的な駅は須坂駅である


略歴・経歴(プロフィール)
■三木正夫(みき・まさお)
日本の政治家。長野県須坂市長。1949年4月30日生まれ。長野県須坂市出身。中央大学法学部卒業。長野県庁に採用される。総務部秘書課長、社会部厚生課長、行政改革推進室長、下伊那地方事務所長などを歴任。2004年1月18日に行われた須坂市長選挙に出馬し初当選した

諏訪市

諏訪市の歴代市長


市長:金子ゆかり(2005年~)


■諏訪市(すわし)は、長野県南信地方の市である

■1941年8月10日 諏訪郡上諏訪町・豊田村・四賀村が合併して長野県内で6番目、諏訪地域では岡谷市に次いで2番目に市制施行。諏訪市が誕生する

■近世には高島藩領で、高島城を藩庁に諏訪氏による統治が行われた。江戸時代に整備された甲州街道の終着の宿場町である下諏訪のひとつ手前にあたる上諏訪宿として栄える

■諏訪市の産業は、明治から大正にかけては製糸業で賑わったが、セイコーの腕時計をはじめとする精密機械工業を経て、現在は、セイコーエプソンを中心とするハイテク産業が栄える


略歴・経歴(プロフィール)
■金子ゆかり(かねこ・ゆかり)
日本の政治家。長野県諏訪市長。1958年8月28日生まれ。長野県諏訪市出身。諏訪市立城南小学校、諏訪市立上諏訪中学校、長野県諏訪二葉高等学校卒業。1981年、慶應義塾大学法学部政治学科卒業。同年、株式会社服部セイコーに就職。父である金子松樹・長野県議会議員の秘書を務める。長野県議会議員3期を経て、2015年5月1日 諏訪市長に就任。2005年、早稲田大学大隈記念大学院公共経営研究科専門職学位課程公共経営学専攻を修了。趣味:芸術鑑賞・山登り・華道・スポーツ観戦

飯田市

飯田市の歴代市長


初代:野原文四郎(1937年~1939年)
2代:市瀬泰一(1939年~1941年)
3代:遠山方景(1941年~1946年)
4代:高田茂(1947年~1955年)
5代:松井卓治(1955年~1968年)
6代:清水重美(1968年~1972年)
7代:松澤太郎(1972年~1988年)
8代:田中秀典(1988年~2004年)
9代:牧野光朗(2004年~ )


■飯田市(いいだし)は、長野県南部に位置する市である

■1937年4月1日 飯田町・上飯田町が合併して飯田市が発足

■1956年9月30日 座光寺村・松尾村・竜丘村・三穂村・伊賀良村・山本村・下久堅村と合併し、改めて飯田市が発足 


略歴・経歴(プロフィール)
■牧野光朗(まきの・みつお)
日本の政治家。長野県飯田市長(9代)。昭和36年8月16日、飯田市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。日本開発銀行(現日本政策投資銀行)入行。富山事務所 調査役。企画部 調査役。日本政策投資銀行フランクフルト駐在員。フランクフルト首席駐在員(事務所長)。大分事務所長。 2004年10月28日 飯田市長に就任

岡谷市

岡谷市の歴代市長


市長:今井竜五(2007年~ )


■岡谷市(おかやし)は、長野県南信地方の市で、諏訪湖に隣接する工業都市である

■1936年4月1日 諏訪郡平野村が改称・市制施行して岡谷市が発足

■明治から昭和初期にかけて、富岡市とともに日本の製糸業の中心地となり、生糸の輸出を通して近代日本の礎づくりに貢献した

■戦後は製糸業に代わり時計・カメラ等を中心とした精密工業が盛んとなり「東洋のスイス」と呼ばれるようになる

■1950年代は味噌の生産量日本一を誇った。今でも多くの味噌工場がある

■鰻の産地であり、岡谷商工会議所が冬の土用の丑の日を寒の土用の丑の日として商標登録したほか、1998年には「うなぎのまち岡谷の会」が日本記念日協会に記念日として登録した


略歴・経歴(プロフィール)
■今井竜五(いまい・りゅうご)
日本の政治家。長野県岡谷市長。立教大卒業。岡谷市議を2期務める。2007年 岡谷市長に初当選。諏訪広域連合副連合長や湖周行政事務組合長も務める

松本市

松本市の歴代市長


■東筑摩郡松本町長
初代:菅谷(すがのや)司馬(1889年~1898年)
2代:牧野岸治(1898年~1902年)
3代:小里(おり)頼永(1902年~1907年)

■松本市長
初代:小里頼永(1907年~1937年)
2代:百瀬興政(1937年~1939年)
3代:百瀬渡(1940年~1944年)
4代:平林盛人(1944年~1945年)
5代:平山泰(1945年~1946年)
6代:赤羽幾一(1946年~1946年)
7代:筒井直(1947年~1951年)
8代:松岡文七郎(1951年~1957年)
9代:降旗徳弥(1957年~1969年)
10代:深沢松美(1969年~1976年)
11代:和合正治(1976年~1992年)
12代:有賀正(1992年~2004年)
13代:菅谷昭(2004年~ )


■松本市(まつもとし)は、長野県中信地方に位置する市である

■1907年5月1日 市制施行し松本市が発足する


略歴・経歴(プロフィール)
■百瀬興政(ももせ・おきまさ)
【1868年~1939年】日本の政治家。長野県松本市長(2代)。信濃国松本城下(現長野県松本市)に松本藩士・柳野興一の次男として生まれ、百瀬元章の養子となる。東京帝国大学医科大学別科を卒業。翌年、松本に医院を開業。松本信用組合(現松本信用金庫)を設立する。松本町会議員。1910年以来、松本市会議員を4期務め、議長も経験する。長野県会議員を3期務める。1937年 松本市長に就任


略歴・経歴(プロフィール)
■菅谷昭(すげのや・あきら)
日本の政治家。長野県松本市長(13代)。1943年11月22日長野県更埴市(現・千曲市)生まれ。信州大学医学部卒業。聖路加国際病院での研修を経て、信州大学医学部第二外科学教室に入局。1976年、トロント大学に留学して甲状腺疾患の基礎研究を学ぶ。1991年から、松本市のNGOによるチェルノブイリ原子力発電所事故の医療支援活動に参加する。1993年、信州大学助教授に就任。長野県衛生部長就任。2004年3月 松本市長に就任

長野市

長野市の歴代市長


初代:佐藤八郎右衛門(1897年~1899年)
2代:鈴木小右衛門(1899年~1911年)
3代:牧野元(1911年~1921年)
4代:三田幸司(1921年~1921年)
5代:丸山弁三郎(1922年~1934年)
6代:七沢清助(1934年~1934年)
7代:藤井伊右衛門(1934年~1937年)
8代:高野忠衛(1937年~1941年)
9代:石垣倉治(1941年~1942年)
10代:高野忠衛(1942年~1946年)
11代:松橋久左衛門(1947年~1954年)
12代:倉島至(1954年~1962年)
13代:夏目忠雄(1962年~1973年)
14代:柳原正之(1973年~1985年)
15代:塚田佐(1985年~2001年)
16代:鷲澤正一(2001年~2013年)
17代:加藤久雄(2013年~ )


■長野市(ながのし)は、長野県北信地方に位置する都市。長野県の県庁所在地である

■1897年4月1日 上水内郡長野町が市制施行して長野市が発足


略歴・経歴(プロフィール)
■夏目忠雄(なつめ・ただお)
【1908年~1997年】日本の政治家。参議院議員(2期)。13代長野市長(3期)。長野県議会議員。松本高等学校文科甲類、東京帝国大学法学部卒業


略歴・経歴(プロフィール)
■加藤久雄(かとう・ひさお)
日本の政治家。長野県長野市長(17代)。1942年11月8日生まれ。県立長野高等学校卒業、早稲田大学第一政治経済学部卒業。内田産業株式会社を経て、1967年に株式会社本久入社。1985年に同社社長、2009年に本久ホールディングス社長に就任。2007年から長野商工会議所会頭・長野県商工会議所連合会会長を務め、2009年 しなの鉄道取締役会長にも就任。2013年 長野市長に就任

南魚沼市

南魚沼市の歴代市長


初代:井口一郎(2004年~2016年)
2代:林茂男(2016年~ )


■南魚沼市(みなみうおぬまし)は、新潟県中越地方に位置する市である

■2004年11月1日、南魚沼郡六日町と大和町が合併し、市制施行

■南魚沼市は、越後三山や巻機山などの名峰に囲まれ、その眼下に広がる田園や街並みとともに四季ごとに美しい景色を見ることができる

■雪国まいたけの本社がある


略歴・経歴(プロフィール)
■井口一郎(いぐち・いちろう)
日本の政治家。新潟県南魚沼市長(初代)。1948年3月14日生まれ。新潟県南魚沼郡六日町(現南魚沼市)大字法音寺出身。新潟県立六日町高等学校五日町分校定時制課程卒業。五城土地改良区職員。六日町役場職員(農林課、建設課、開発課、水道課)。六日町議会議員(5期)。2003年4月、六日町町長に就任。2004年11月、南魚沼市長に就任。政治信条:『決断と実行』。座右の銘『奉仕は人生の家賃なり』。趣味:野球、ゴルフ、山野草観賞、読書(濫読)。好きな歌手・俳優:『北大路欣也、田中邦衛、十朱幸代』

胎内市

胎内市の歴代市長


初代:吉田和夫(2005年~2017年)
2代:井畑明彦(2017年~ )


■胎内市(たいないし)は、新潟県北部に位置する市である

■2005年9月1日 北蒲原郡中条町、黒川村の合併により発足

■新潟県北部に位置し、市域は胎内川流域に沿って東西に、「へ」の字に曲がった細長い形をしている

■市名の由来は市域を流れる胎内川に由来する

■稲作を中心に、野菜類、花き栽培、養豚・養鶏などの畜産、果樹栽培も盛んである

■山間部の黒川地区では、旧黒川村時代から積極的な観光開発が行われており、四季を通じて観光産業が盛んである。パラグライダーを楽しむことができる


略歴・経歴(プロフィール)
■吉田和夫(よしだ・かずお)
日本の政治家。新潟県胎内市長(初代)。昭和20年胎内市(中条町)で生まれる。中条小学校、中条中学校、新発田農業高校を経て東京農業大学農業経済学部卒業。民間大手製紙会社を経て、中条町役場に勤務。中条町町民課長、中条町教育長を歴任。平成17年10月 胎内市長に就任。趣味:園芸。健康法:ウォーキング。好きな言葉:『真実一路』

魚沼市

魚沼市の歴代市長


初代:星野芳昭(2004年~2008年)
2代:大平悦子(2008年~2016年)
3代:佐藤雅一(2016年~ )


■魚沼市(うおぬまし)は、新潟県の中越地方でも南東に位置する市である

■2004年11月1日、堀之内町、小出町、湯之谷村、広神村、守門村、入広瀬村が合併(新設合併)して市制施行

■かつて三国街道の宿場町(堀之内宿)として栄えた。また当市含め魚沼郡は稲作が盛んで、魚沼産コシヒカリは特に著名である

■市内は特別豪雪地帯であり記録的な豪雪を過去何度も記録している。未曾有の豪雪としては1945年2月25日に最深積雪量440センチメートルを小出観測所で記録している


略歴・経歴(プロフィール)
■大平悦子(おおだいら・えつこ)
日本の政治家。新潟県魚沼市長(2代)。新潟県内では初となる女性首長。1956年10月9日生まれ。新潟県北魚沼郡小出町出身。富士短期大学経済学科卒業。 1998年、小出町教育委員に就任。2003年、小出町議会議員選挙に出馬し、当選。2004年11月1日、 北魚沼郡内のうち川口町以外の6町村が合併(新設合併)して魚沼市が誕生する。それに伴って同年に執行された魚沼市議会議員選挙に出馬し、当選。2008年12月12日 魚沼市長に就任

佐渡市

佐渡市の歴代市長


初代:髙野宏一郎(2004年~ )


■佐渡市(さどし)は、新潟県西部に位置する周囲262.7kmの佐渡全域を市域とする市である

■2004年3月1日、佐渡の全市町村(両津市、相川町、佐和田町、金井町、新穂村、畑野町、真野町、小木町、羽茂町、赤泊村)が合併して発足した

■かつては佐渡金山があり、栄えていたが、採掘量減少のため、1951年以降は大規模採掘が行われなくなり、1989年、三菱金属株式会社(現・三菱マテリアル)の撤退に伴い、閉山した

■島の中央にある国中平野では稲作が盛んであり、佐渡産コシヒカリは市場でも評価が高い

■古代から多くの貴族、武士が流刑となり、中央の文化を伝えたため、多くの文化財がある


略歴・経歴(プロフィール)
■甲斐元也(かい・もとなり)
日本の政治家。新潟県佐渡市長(初代)。昭和21年4月7日生まれ。東京農業大学卒業。新潟県 採用。佐渡農政事務所 所長。下越農政事務所 所長。地域農政推進課 課長。糸魚川地域振興局 局長。新潟県 退職。社団法人新潟県農林公社理事長。2004年 佐渡市長に就任
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