糸魚川市

糸魚川市の歴代市長


市長:米田徹(2005年~ )


■糸魚川市(いといがわし)は、新潟県最西端に位置し、日本海に面した市である

■2005年3月19日、旧糸魚川市と能生町、青海町が新設合併し、新・糸魚川市となる

■糸魚川市は、北は日本海に面し、南は3,000メートル級の山々に囲まれ、眼前に迫る岩山や、清流姫川、そして美味しい海山の産物など、美しい景観と自然の恵み豊かなまちである

■フォッサマグナやヒスイ、塩の道や火山など、優れた地質・自然遺産が数多くある当市は、ユネスコが支援する「世界ジオパーク」に日本で初めて認定されている

■世界的にも珍しいヒスイの産地であり、景勝地親不知でも知られる

■市内で良質な石灰岩が産出されることから、セメント製造を始めとした鉱工業が盛んである


略歴・経歴(プロフィール)
米田徹
日本の政治家。新潟県糸魚川市長(初代)昭和24年2月26日生まれ。県立糸魚川高、金沢工業大工学部卒業。旧糸魚川市の市議を経て平成17年4月の糸魚川市長選で初当選。日本ジオパークネットワーク理事長、リサイクルポート推進協議会会長。糸魚川市根小屋在住
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新潟県燕市

燕市の歴代市長


市長:鈴木力(2010年~ )


■燕市(つばめし)は、新潟県のほぼ中央部に位置する市である

■2006年3月20日、燕市と西蒲原郡吉田町、同郡分水町の3市町の新設合併により、現在の燕市として発足した

■洋食器の生産では世界的なシェアを誇る工業都市である

■新潟県県央地域は日本を代表する金属加工製品の一大産地で、機械、自動車部品の製造が非常に盛んである

■とりわけ燕市はステンレス製品の加工業者が数多く立地し、特にカトラリーを中心とした金属製洋食器においては日本国内生産シェアの90%以上を占める


略歴・経歴(プロフィール)
■鈴木力(すずき・つとむ)
日本の政治家。新潟県燕市長。昭和35年9月28日生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。新潟県採用。総務部人事課人材育成係長。産業労働部産業政策課副参事。産業労働観光部観光振興課長補佐。産業労働観光部産業振興課長補佐。知事政策局政策監。2010年4月23日 燕市長に就任。趣味:読書、登山

村上市

村上市の歴代市長


旧村上市長:佐藤順

初代:大滝平正(2008年~2015年)
2代:高橋邦芳(2015年~ )


■村上市(むらかみし)は、新潟県北部の日本海に面した市である

■1954年3月31日 岩船郡村上町・岩船町・瀬波町・山辺里村・上海府村が合併し市制施行

■2008年4月1日 同郡荒川町・神林村・朝日村・山北町と合併し、新市制による「村上市」となった

■新潟県最北・最東の市。かつては村上藩の城下町として栄え、現在でも市中に武家町、商人町の面影が残る

■北限の茶どころとして有名。三面川の鮭のほか、牛肉(村上牛)が名物。瀬波温泉や粟島航路など観光都市としての側面が強い


略歴・経歴(プロフィール)
■高橋邦芳(たかはし・くによし)
日本の政治家。新潟県村上市長(2代)。1959年9月11日生まれ。新潟県村上市出身。村上市立村上第一中学校卒業。新潟県立村上高等学校卒業。村上市・岩船郡町村伝染病院組合に採用される。岩船地域広域事務組合に採用される。2008年4月1日、旧制の村上市は荒川町・神林村・朝日村・山北町と合併し、新制「村上市」が誕生。これに伴い岩船地域広域事務組合は解散。4月1日、村上市役所に入所。2015年6月28日 村上市長に就任。趣味:ゴルフ、音楽鑑賞

熊谷市

熊谷市の歴代市長


■歴代町長
初代:岡村新三郎(1890年~1893年)
2代:志村徳行(1893年~1893年)
3代:根岸常次郎(1894年~1896年)
4代:柴田忠明(1898年~1899年)
5代:荒木度三(1899年~1921年)
6代:齋籐茂八(1921年~1929年)
7代:新井良作(1929年~1933年)

■歴代旧市長
初代:新井良作(1933年~1939年)
2代:齋籐茂八(1939年~1942年)
3代:矢島武男(1942年~1945年)
4代:根岸忠(1946年~1947年)
5代:鴨田宗一(1947年~1958年)
6代:栗原正一(1958年~1962年)
7代:黒田海之助(1962年~1982年)
8代:増田敏男(1982年~1986年)
9代:小林一夫(1986年~2002年)
10代:富岡清(2002年~2005年)

■歴代市長
初代:富岡清(2005年~ )


■熊谷市(くまがやし)は、埼玉県北部にある市である

■1889年4月1日 町村制施行。大里郡熊谷町と石原村が合併し、熊谷町が成立する

■1933年4月1日 市制施行により(旧)熊谷市となる

■2005年10月1日 (旧)熊谷市、大里郡妻沼町、大里郡大里町が合併し、新たに熊谷市が設置された(新設合併)

■平安時代末期から鎌倉時代初期の武将、熊谷直実(くまがい なおざね)が、武蔵国熊谷郷(現埼玉県熊谷市)を本拠地としたことで知られる。JR熊谷駅北口には熊谷直実の大きな銅像がある


略歴・経歴(プロフィール)
■富岡清(とみおか・きよし)
日本の政治家。埼玉県熊谷市長(初代)。1953年3月13日生まれ。 早稲田大学法学部卒業。熊谷市農業協同組合に勤務。熊谷市議会議員(2期)、埼玉県議会議員(3期)を経て、旧熊谷市長に就任。2005年11月6日、合併後の熊谷市長に就任。趣味:水泳、映画鑑賞、読書。家族:妻、長男、次男

見附市

見附市の歴代市長


初代:齋藤為次郎(1954年~1958年)
2代:目黒忠平(1958年~1966年)
3代:内山文雄(1966年~1978年)
4代:関利栄(1978年~1982年)
5代:内山文雄(1982年~1994年)
6代:大塩満雄(1994年~2002年)
7代:久住時男(2002年~ )


■見附市(みつけし)は、新潟県中央部にある市である

■1954年3月31日 南蒲原郡新潟村・葛巻村、古志郡上北谷村の一部を編入し南蒲原郡見附町が市制施行により見附市となる

■昔は繊維・ニットが盛んであった

■祭事で有名なものとしては、今町・中之島大凧合戦と見附まつりがある


略歴・経歴(プロフィール)
■久住時男(くすみ・ときお)
日本の政治家。新潟県見附市長(7代)。1949年11月20日、新潟県見附市で生まれる。新潟県立長岡高等学校を経て、青山学院大学経営学部を卒業。岩谷産業入社。貿易関連分野に従事し、香港・ベトナム等に駐在する。イワタニリゾート取締役を経て退職。2002年10月、見附市長選挙に立候補し、当選する。血液型B型。趣味:卓球、シーカヤック

十日町市

十日町市の歴代市長


初代:田口直人(2005年~2009年))
2代:関口芳史(2009年~ )


■十日町市(とおかまちし)は、新潟県の南部にある市である

■1954年3月31日 中魚沼郡十日町、中条村、川治村及び六箇村が合併して市制施行

■2005年4月1日 中魚沼郡川西町・中里村、東頸城郡松代町・松之山町の4町村と新設合併し、新たな十日町市となる

■市の中央を日本一の大河である信濃川が流れ、十日町盆地とともに雄大な河岸段丘が形成されている

■魚沼産コシヒカリの産地として、全域で稲作が広く行われている。また、かつては京都・西陣と並ぶ織物の一大産地だったが、近年は需要の低迷により産業としての規模は往時よりも著しく縮小している


略歴・経歴(プロフィール)
■関口芳史(せきぐち・よしふみ)
日本の政治家。新潟県十日町市長(2代)。1959年2月8日、十日町市に生まれる。渋谷区立本町中学校卒業。都立青山高等学校卒業。東京大学法学部卒業。野村證券株式会社入社。株式会社関芳入社。十日町市助役。三条市収入役。2009年5月 十日町市長に就任。血液型O型。趣味はクラシック音楽、カラオケ、キャンプ、水泳

加茂市

加茂市の歴代市長


市長:小池清彦(1995年~ )4期


■加茂市(かもし)は、新潟県の中央部に位置する市である

■1954年3月10日 加茂町が南蒲原郡下条村を編入し、市制施行

■市街地は三方を山に囲まれ、加茂川が貫流している。都市の起源は平安時代に遡り、青海神社の門前町として栄えたのが始まりである

■古くから京都との関わりがあった事や、中心街の落ち着いた町並みから「越後の小京都」とも呼ばれる

■「桐たんす」といえば加茂と言われるほど、その技術と品質は、全国的に高い評価を受けている。全国生産量の70%を占める


略歴・経歴(プロフィール)
■小池清彦(こいけ・きよひこ)
日本の政治家。新潟県加茂市長。1937年2月22日、新潟県加茂市で生まれる。加茂市立加茂中学校、新潟県立三条高等学校、東京大学法学部卒業。1960年、防衛庁に入庁。防衛研究所長、防衛庁教育訓練局長などを歴任。1992年 防衛庁を退官。同年7月、防衛大学校学術・教育振興会理事長に就任。1995年4月、加茂市長選挙に無所属で出馬し、初当選

小千谷市

小千谷市の歴代市長


初代:位下松五郎(1954年~1955年)
2代:位下松五郎(1955年~1959年)
3代:佐藤武(1959年~1963年)
4代:佐藤武(1963年~1967年)
5代:佐藤武(1967年~1971年)
6代:佐藤武(1971年~1975年)
7代:星野行男(1975年~1979年)
8代:星野行男(1979年~1983年)
9代:星野行男(1983年~1987年)
10代:星野行男(1987年~1989年)
11代:小出弘(1989年~1993年)
12代:小出弘(1993年~1997年)
13代:広井庄一(1997年~1998年)
14代:関広一(1998年~2002年)
15代:関広一(2002年~2006年)
16代:谷井靖夫(2006年~2010年)
17代:谷井靖夫(2010年~2014年)
18代:大塚昇一(2014年~ )


■小千谷市(おぢやし)は、新潟県中越地方に位置する市である

■1954年3月10日 小千谷町が城川村、千田村を編入合併し、市制施行


略歴・経歴(プロフィール)
■大塚昇一(おおつか・しょういち)
日本の政治家。新潟県小千谷市長。昭和26年3月30日、小千谷市で生まれる。新潟県立小千谷高等学校普通科卒業。小千谷市奉職。小千谷市商工観光課長。小千谷市副市長(2期)を経て、2014年11月 小千谷市長就任。趣味:バレーボール、ウォーキング、読書。好きな言葉:「言葉の前に心あり 言葉のあとに行いあり」

新発田市

新発田市の歴代市長


片山吉忠(1998年~2010年 )
二階堂馨(2010年~ )


■新発田市(しばたし)は、新潟県下越地方にある市である

■1947年1月1日、北蒲原郡新発田町が市制を施行、新発田市となる

■新発田市は越後平野の北部に位置する、新潟県北部の中核都市である。市北西部には日本海に面した白砂浜海岸が広がり、東部には飯豊山、二王子岳などの山々がそびえ、街からその姿を望むことができる

■周辺一帯では、越後平野の稲作を中心とした農業地帯が広がっている。こうしたことを背景として、産業面でも食品関連産業や酒造会社などが目につく。また、城下町で茶道が盛行された伝統もあってか、和菓子業も多い


略歴・経歴(プロフィール)
■二階堂馨(にかいどう・かおる)
日本の政治家。新潟県新発田市長。1952年2月15日生まれ。新潟県新発田市出身。新発田市立菅谷中学校、新潟県立新発田商工高等学校(新潟県立新発田商業高等学校と新潟県立新発田南高等学校の前身)卒業。拓殖大学政経学部中退。1979年 新発田市議会議員選挙に初当選。以後、8期つとめる。2010年12月1日 新発田市長に就任。趣味:日本舞踊、釣り

柏崎市

柏崎市の歴代市長


初代:原吉郎
2代:三井田虎一郎
3代:洲崎義郎
4代:吉浦栄一
5代:小林治助
6代:今井哲夫
7代:飯塚正
8代:西川正純(2004年~2016年)
9代:桜井雅浩(2016年~ )


■柏崎市(かしわざきし)は、新潟県にある日本海に面した市である

■1940年7月1日 柏崎町が市制を施行し、柏崎市となる

■日本石油(現在のJXエネルギー)の創業地であり、かつては石油精製業で栄えた

■2007年7月16日 柏崎沖を震源とする新潟県中越沖地震が発生し、市内西山町で震度6強を記録した


略歴・経歴(プロフィール)
■会田洋(あいだ・ひろし)
日本の政治家。新潟県柏崎市長(8代)。1947年3月28日、新潟県柏崎市で生まれる。新潟県立柏崎高等学校、東京大学工学部卒業。大阪市役所に就職後、長岡市役所へ。企画部長、都市整備部長、環境部長などを歴任。財団法人環日本海経済研究所特別研究員などを経て、2004年12月6日 柏崎市長に就任。趣味:将棋観戦、映画鑑賞。愛読書:司馬遼太郎『坂の上の雲』、池波正太郎『鬼平犯科帳』。座右の銘:「一隅を照らす」

三条市

三条市の歴代市長


初代:國定勇人(2006年~ )


■三条市(さんじょうし)は、新潟県のほぼ中央部に位置する市である

■2005年5月1日、旧三条市と南蒲原郡栄町、同郡下田村の3市町村による新設合併をもって、現在の三条市が発足した

■全国的には「金物のまち三条」として知られ、様々な金属加工業をベースにした地場産業がしっかりと根づいている

■信濃川の豊かな水と肥沃な大地の恵みを受けて農業も盛んである


略歴・経歴(プロフィール)
■國定勇人(くにさだ・いさと)
日本の政治家。新潟県三条市長(初代)。1972年8月30日、東京都千代田区神田神保町で生まれる。駒場東邦中学校・高等学校、一橋大学商学部卒業。中学、高校ではラグビー部に所属。大学4年次に1年留年して中国北京市に留学。1997年、郵政省(現総務省)に入省。三条市市長公室長兼総務部参事、三条市総合政策部長などを歴任。2006年11月13日 三条市長に就任。趣味:スキューバダイビング、読書。好きな食べ物:ラーメン、刺身。座右の銘:「愚直に、ただ愚直に」

長岡市

長岡市の歴代市長


初代:牧野忠篤(1906年~1908年)
2代:河島良温(1908年~1919年)
3代:豊島愿(1919年~1926年)
4代:岩田衛(1927年~1929年)
5代:木村清三郎(1929年~1937年)
6代:松田耕平(1938年~1944年)
7代:鶴田義隆(1944年~1945年)
8代:田村文吉(1945年~1947年)
9代:松田弘俊(1947年~1955年)
10代:内山由蔵(1955年~1962年)
11代:上村清五郎(1962年~1966年)
12代:小林孝平(1966年~1984年)
13代:日浦晴三郎(1984年~1999年)
14代:森民夫(1999年~2016年)
15代:磯田達伸(2016年~ )


■長岡市(ながおかし)は、新潟県の中部(中越地方)に位置する市である

■1906年4月1日 古志郡長岡町が市制施行により長岡市となる


略歴・経歴(プロフィール)
■牧野忠篤(まきの・ただあつ)
【1870年~1935年】日本の華族、政治家。明治から大正、昭和前期にかけて貴族院議員を務め、長く政界の重鎮として国政に参画した。貴族院議員の他、新潟県長岡市の初代市長、帝国農会会長、日本中央蚕糸会会長、東亜同文会評議員、日本石油重役、華族世襲財産審議会会員、教科用図書審査員委員等を歴任する


略歴・経歴(プロフィール)
■森民夫(もり・たみお)
日本の政治家。新潟県長岡市長(14代)。全国市長会会長(第28代)。1949年4月9日新潟県長岡市で生まれる。長岡市立四郎丸小学校、長岡市立南中学校、新潟県立長岡高等学校、東京大学工学部卒業。東大卒業後、民間の設計事務所を経て、1975年に建設省。1997年に建設省を退官し、故郷の長岡市に戻る。1999年11月22日 長岡市長に就任

新潟市

新潟市の歴代市長


■官選制市長時代
初代:小倉幸光(1889年~1891年)
2-3代:鈴木長蔵(1891年~1899年)
4代:八木朋直(1899年~1902年)
5代:萩野左門(1902年~1904年)
6-7代:吉田吉次郎(1904年~1916年)
8 代:桜井市作(1916年~1919年)
9代:渡辺兼二(1919年~1921年)
10代:柴崎雪次郎(1922年~1925年)
11-12代:中村淑人(1925年~1933年)職務管掌(1929年8月26日-1929年11月15日)
13代:小柳牧衛(1934年~1937年)
14代:村松武美(1937年~1938年)
15-16代:井上英(1938年~1946年)


■公選制市長時代
1-3 代:村田三郎(1947年~1959年)
4-7代:渡辺浩太郎(1959年~1975年)
8-9代:川上喜八郎(1975年~1982年)
10-11代:若杉元喜(1983年~1990年)
12-14代:長谷川義明(1990年~2002年)
15-18代:篠田昭(2002年~ )


■新潟市(にいがたし)は、新潟県北東部(下越地方)の都市で、同県の県庁所在地である


略歴・経歴(プロフィール)
■川上喜八郎(かわかみ・きはちろう)
【1920年~1983年】日本の政治家。1975年から1982年まで新潟県新潟市長を務めた。新潟市出身。新潟県立新潟中学校(現・県立新潟高等学校)卒業後、県局長、県職労委員長をへて、1975年の新潟市長選に日本社会党、日本共産党の推薦を得て立候補。「人間都市新潟」をスローガンに初当選を果たし、新潟市では初、新潟県内では6番目の革新市政となる


略歴・経歴(プロフィール)
■篠田昭(しのだ・あきら)
日本の政治家。新潟県新潟市長。1948年7月17日、新潟県新潟市中央区生まれ。新潟大学教育学部附属新潟中学校、新潟県立新潟高等学校、上智大学外国語学部ロシア語学科卒業。上智大卒業後の1972年4月、新潟日報社に入社し、同社編集委員や編集局学芸部長・報道部長、長岡支社報道部長、論説委員等を務めた。2002年11月18日 新潟市長に就任

大崎市

大崎市の歴代市長


初代市長:伊藤康志(2006年~ )


■大崎市(おおさきし)は、宮城県北西部の大崎地方に属する市である

■2006年3月31日 古川市、志田郡松山町、三本木町、鹿島台町、玉造郡岩出山町、鳴子町、遠田郡田尻町の1市6町が新設合併して誕生した

■稲作が盛んであり、ササニシキ、ひとめぼれなどの銘柄米の誕生の地として有名

■農業で出る廃棄物等(稲の藁や籾殻、家畜の糞尿、野菜くずなど)を活用し、バイオマス製品やエネルギーに再利用する取り組みを進めている。三本木や鳴子温泉で栽培される菜の花、田尻の蕪栗沼に生息する葦など、大崎市ならではの資源も利用する


略歴・経歴(プロフィール)
■伊藤康志(いとう・やすし)
日本の政治家。宮城県大崎市長(初代)。1949年9月29日、涌谷町の大橋家の次男として誕生。小学2年で旧古川市(現大崎市)の伊藤家(母方の伯母宅)の養子となる。伊藤姓を名乗るのは高校卒業後。宮城県小牛田農林高等学校卒業。相撲は3段の腕前で、高校時代はインターハイに2度出場した。宮城県議会議員(5期)。第33代宮城県議会議長就任。2006年5月1日 大崎市長に就任。趣味:温泉めぐり、小旅行。特技:相撲(三段)、柔道(初段)。座右の銘:「耕不尽」(耕せども尽きず)

東松島市

東松島市の歴代市長


初代:阿部秀保(2005年~2017年)
2代:渥美巌(2017年~ )


■東松島市(ひがしまつしまし)は、宮城県中部、仙台湾沿岸に位置する市である

■2005年 矢本町と鳴瀬町の合併によって東松島市が誕生した

■周りを石巻市、美里町、松島町に境を接する

■南側は太平洋(石巻湾)に面している。野蒜は鳴瀬川の河口にあたり、北上運河、東名運河も通じる

■市の中心には、四方を一望できる桜の名所・滝山があり、そこから西北部に丘陵地が連なり、南には特別名勝「松島」の一角を占める。風光明媚な景観を楽しみに多くの家族連れや観光客などが訪れている

■市内には航空自衛隊松島基地が置かれている


略歴・経歴(プロフィール)
■阿部秀保(あべ・ひでお)
日本の政治家。宮城県東松島市長(初代)。昭和30年4月26日生まれ。宮城県東松島市出身。中央大学法学部卒業。矢本町議会議員(5期)。矢本町議会議長(2期)。全国市議会議長会基地協議会副会長。2005年4月29日 東松山市長に就任

栗原市

栗原市の歴代市長


初代:佐藤勇(2005年~2017年)
2代:千葉健司(2017年~ )


■栗原市(くりはらし)は、宮城県の北西部に所在する市である

■2005年に栗原郡全町村が合併して栗原市が発足した

■古くから稲作が中心の農業が営まれているが、近年ではトマトやパプリカなどの作物も生産されている

■1000年以上の歴史を誇る細倉鉱山のほか、20世紀初頭には褐炭を産出する岩倉炭鉱が稼働するなど、地下資源が豊富で盛んに開発が進められてきたが、現在は全ての事業が終了しており、鉱業施設の跡を偲ぶ細倉マインパークなどが残るのみである


略歴・経歴(プロフィール)
■佐藤勇 (さとう・いさむ)
日本の政治家。宮城県栗原市長(初代)。1942年7月20日兵庫県三田市に生まれ、宝塚市で育つ。大阪星光学院高等学校卒業。立教大学文学部史学科卒業。衆議院議員大石武一の秘書。アジア・アフリカ研究所 卒業16期生。初代環境庁長官秘書官。宮城県議会議員(5期)。第31代宮城県議会議長に就任。2005年5月 初代栗原市長 当選。趣味:テニス、ゴルフ、読書、映画鑑賞。座右の銘:「一日一生」

登米市

登米市の歴代市長


初代:布施孝尚(2005年~2017年)
2代:熊谷盛広(2017年~ )


■登米市(とめし)は、宮城県北部、岩手県との県境にある市である

■仙台市から北方へ70Km。市内はほぼ平野地で、広大な平野に田園地帯が広がっている。水郷地帯でもあり、冬季には多くの渡り鳥が訪れる

■2005年4月1日 登米郡8町(迫町、登米町、南方町、東和町、中田町、豊里町、米山町、石越町)と本吉郡津山町が合併して誕生

■市名は「登米」の語源である「とよま」ではなく、「登米(とめ)郡」の郡名からとって「登米(とめ)市」となった。これにより、登米郡は消滅

■工業は電子機器の工場などが点在。津山地区、東和地区では林業が盛んである


略歴・経歴(プロフィール)
■布施孝尚(ふせ・たかひさ)
日本の政治家。宮城県登米市長(初代)。歯科医師。1961年7月27日生まれ。宮城県登米市出身。宮城県佐沼高等学校、日本大学歯学部卒業。2005年 無所属で登米市長選挙に出馬 し初当選。趣味:「映画鑑賞、ドライブ」。モットー:「こだわりを持たないで素直に物事を判断すること」。家族:妻、子供4人(2男、2女)

岩沼市

岩沼市の歴代市長


初代:古内廣直(1971年~1974年)
2代:森喜吉(1974年~1978年)
3代:渡邊健一郎(1978年~1990年)
4代:小野光彦(1990年~1998年)
5代:井口経明(1998年~2014年)
6代:菊地啓夫(2014年~ )


■岩沼市(いわぬまし)は、宮城県南部の太平洋沿岸、阿武隈川河口の北岸に位置する都市である

■阿武隈川の河口に位置する岩沼は、かつては「武隈(たけくま)」と呼ばれていた

■この地はのちに奥州街道と陸前浜街道の分岐点の宿場として栄えた

■1889年4月1日 町村制施行により、岩沼本郷が名取郡岩沼町となる

■1955年4月1日 千貫村・玉浦村と合併し、新制の岩沼町が発足

■1971年11月1日 市制施行し、岩沼市となる


略歴・経歴(プロフィール)
■菊地啓夫(きくち・ひろお)
日本の政治家。宮城県岩沼市長(6代)。1952年9月22日生まれ。宮城県岩沼市出身。東北学院大学経済学部卒業。1975年 岩沼市役所に入庁。2011年1月から2014年4月末まで副市長に奉職した。2014年6月23日 岩沼市長に就任

多賀城市

多賀城市の歴代市長


初代:大場源七(1971年~1975年)
2代:伊藤喜一郎(1975年~1994年)
3代:鈴木和夫(1994年~2006年)
4代:菊地健次郎(2006年~ ) 


■多賀城市(たがじょうし)は、宮城県のほぼ中央に位置する都市である

■仙台市の北東に位置し、市街地は丘陵地帯上にある。市名の由来は古代国府の多賀城よりとっている

■町は街道(国道45号)沿いに発展してきたため、商店はロードサイド店が多く、「市の中心部が存在しない」という特徴をもつ

■その昔、西の大宰府、東の多賀城として都人から「遠の朝廷(みかど)」と称された時代があった。また、坂上田村麻呂(さかのうえのたむらまろ)、大伴家持(おおとものやかもち)、大野東人(おおののあずまびと)、松尾芭蕉等々、様々ないにしえ人達が過客となり、多くの足跡を残した


略歴・経歴(プロフィール)
■菊地健次郎(きくち・けんじろう)
日本の政治家。宮城県多賀城市長(4代)。1947年生まれ。東北学院榴ヶ岡高校を経て、中央大学法学部卒業。2006年8月 多賀城市長に就任。趣味:読書(司馬遼太郎、山岡荘八、渡部昇一)・映画鑑賞・ゴルフ

角田市

角田市の歴代市長


初代:加藤正義(1955年~1966年)
2代:三文字正次(1966年~1980年)
3代:浅川純直(1980年~1988年)
4代:高山彰(1988年~1996年)
5代:佐藤清吉(1996年~2008年)
6代:大友喜助(2008年~ )


■角田市(かくだし)は、宮城県南部に位置する市である

■宮城県南部に位置する。市の東西は山地であり、市内を南から北に向けて阿武隈川が流れる

■古くから養蚕などが盛んだったが、高度経済成長期以降、電機メーカー、自動車部品メーカーなどの進出が相次いだ。 農業も盛んで、大豆や梅の栽培でも名高い

■1954年10月1日 角田町・北郷村・桜村・西根村・東根村・藤尾村・枝野村が合併し、新制の角田町が発足

■1958年10月1日 市制施行し、角田市となる


略歴・経歴(プロフィール)
■大友喜助(おおとも・きすけ)
日本の政治家。宮城県角田市長(6代)。1950年10月21日生まれ。宮城県角田市出身。1975年3月 東北福祉大学社会福祉学部卒業。同年4月、角田市役所に入庁。福島大学大学院地域政策科学研究科修士課程修了。商工観光課参事、健康長寿課長、企画課長。2008年8月10日 角田市長に就任。趣味:町並み散策。好きな花:ひまわり

名取市

名取市の歴代市長


■歴代町長
初代:高橋秀松(1955年~1958年)

■歴代市長
初代:高橋秀松(1958年~1963年)
2代:荘司庄九郎(1963年~1976年)
3代:大友安治(1976年~1980年)
4代:石川次夫(1980年~2004年)
5代:佐々木一十郎(2004年~ )


■名取市(なとりし)は、宮城県の中央南部の太平洋沿岸に位置する都市である

■仙台市の南東に隣接しており、市内には仙台空港がある

■1955年4月1日 増田町、閖上町、下増田村、館腰村、愛島村、高舘村の2町4村が合併し、名取町となる

■1958年10月1日 名取町が市制施行して名取市になる


略歴・経歴(プロフィール)
■佐々木一十郎(ささき ・いそお)
日本の政治家。宮城県名取市長(5代)。1950年1月10日生まれ。宮城県仙台市出身。東北工業大学建築科中退。有限会社佐々木酒造店に入社。1992年2月1日から2000年1月まで名取市議会議員を2期務めた。1998年3月、有限会社佐々木酒造店の代表取締役に就任。閖上(ゆりあげ)わかば幼稚園の園長に就任。2004年7月25日 名取市長に就任

白石市

白石市の歴代市長


■歴代町長
初代:斎藤吉弥(1889年~1890年)
2代:鈴木味右ェ門(1890年~1891年)
3代:斎藤吉弥(1891年~1892年)
4代:今泉杏庵1892年~1893年)
5代:渡辺儀蔵1893年~1895年)
6代:斎藤吉弥1895年~1901年)
7代:水野健治(1901年~1901年)
8代:村上伊佐治(1901年~1901年)
9代:十二村辰五郎(1901年~1905年)
10代:水野健治(1905年~1914年)
11代:鈴木惣四郎(1914年~1923年)
12代:菅野円蔵(1923年~1926年)
13代:鈴木富太郎(1926年~1927年)
14代:鈴木俊一郎(1927年~1936年)
15代:和泉辰治(1936年~1937年)
16代:鈴木俊一郎(1937年~1940年)
17代:朝倉松吉(1940年~1946年)
18代:阿子島俊治(1946年~1947年)
19代:麻生寛道(1947年~1954年)


■歴代市長
初代:麻生寛道(1954年~1976年)
2代:鈴木孝一郎(1976年~1980年)
3代:関谷宗一(1980年~1984年)
4代:川井貞一(1984年~2004年)
5代:風間康静(2004年~2016年)
6代:山田裕一(2016年~ )


■白石市(しろいしし)は、宮城県南部、蔵王連峰のふもとに位置する市である

■主に白石城の城下町として繁栄を築き上げ、それに伴う名所や旧跡が点在する

■古代より、関東から奥羽(東北地方)へと続く東街道の入口に位置し、交通の要衝であった。鎌倉時代から室町時代まで、刈田郡を治める豪族、白石氏が支配していた

■1954年4月1日 白石町と大平村・大鷹沢村・越河村・斎川村・白川村・福岡村が合併し、白石市が発足


略歴・経歴(プロフィール)
■風間康静(かざま・こうじょう)
日本の政治家。宮城県白石市長(5代)。1960年12月23日生まれ。宮城県白石市出身。1983年3月、立正大学仏教学部卒業。1991年4月、学校法人ひかり幼稚園の副園長に就任。市内柳町にある妙見寺の副住職も兼ねる。2004年11月14日 白石市長に就任。趣味:ぶらり旅。好きな言葉:「為せば成る」

気仙沼市

気仙沼市の歴代市長


■1953年6月1日 鹿折町・松岩村と合併して気仙沼市が発足
初代:宮井誠三郎

■2006年3月31日 唐桑町と合併し、新制の気仙沼市となる
初代:鈴木昇(2006年~2010年)
2代:菅原茂(2010年~ )


■気仙沼市(けせんぬまし)は、宮城県北東端の太平洋沿岸に位置する都市である

■現在の岩手県沿岸南部に位置する大船渡市・陸前高田市などと共に、戊辰戦争前の気仙郡を代表する都市の一つである

■水産業と観光が中心で、特に、マグロ、カツオ、サンマは、全国有数の水揚げ高を誇る


略歴・経歴(プロフィール)
■菅原茂(すがわら・しげる)
日本の政治家。宮城県気仙沼市長(2代)。1958年1月28日、宮城県気仙沼市で生まれる。東京水産大学水産学部(現東京海洋大学海洋科学部)卒業。大学卒業後、株式会社トーメン(現豊田通商)に入社し、1987年6月から1991年11月までオランダ王国ロッテルダムに駐在。株式会社菅長水産に勤務。小野寺五典衆議院議員の公設第一秘書。2010年4月30日 気仙沼市長に就任

塩竈市

塩竈市の歴代市長


■歴代町長(1889年4月1日 町村制施行に伴い、宮城郡塩竈町が発足)
初代:菊地雄治(1890年~1901年)
2代:水間豊稲(1901年~1911年)
3代:根本四郎平(1911年~1918年)
4代:菊池忠吉(1918年~1922年)
5代:佐藤静治(1923年~1925年)
6代:今村治三郎(1925年~1936年)
7代:佐浦重治郎(1936年~1940年)
8代:今村治三郎(1940年~1941年)
9代:東海林祐五郎(1941年~1941年)

■歴代市長(1941年11月23日 市制施行)
初代:守屋栄夫(1942年~1946年)
2代:桜井辰治(1946年~1967年)
3代:川瀬基治郎(1967年~1983年)
4代:内海勇三(1983年~1991年)
5代:三升正直(1991年~2003年)
6代:佐藤昭(2003年~ )


■塩竈市(しおがまし)は、宮城県のほぼ中央、太平洋岸(仙台湾)に位置する都市である

■日本有数の漁港を中心とする港町、および陸奥国一宮・鹽竈神社の門前町としての性格がある


略歴・経歴(プロフィール)
■守屋栄夫(もりや・えいふ)
【1884年~1973年】日本の内務官僚、政治家、弁護士、歌人。衆議院議員。宮城県塩竈市長(初代)。宮城県平民。駐アフガニスタン公使守屋和郎の兄。防衛事務次官守屋武昌の父


略歴・経歴(プロフィール)
■佐藤昭(さとう・あきら)
日本の政治家。宮城県塩竈市長(6代)。1942年5月28日生まれ。塩竈市立第一小学校、塩竈市立第一中学校、宮城県仙台第一高等学校卒業。1966年3月、日本大学理工学部土木工学科卒業。宮城県庁へ入庁。2003年5月1日 塩竈市長に就任

石巻市

石巻市の歴代市長


初代:土井喜美夫(2005年~2009年)
2代:亀山紘(2009年~ )


■石巻市(いしのまきし)は、宮城県東部に位置する

■戦国時代、石巻の日和山に戦国大名・葛西氏が日和山城を築いた。のちに葛西氏は大崎氏に対抗するため伊達氏と同盟を結んだ。当時、葛西氏は大崎氏と共に、伊達氏・蘆名氏に次ぐ勢力を誇った

■2005年4月1日、隣接する桃生郡のうち、桃生町、河南町、河北町、北上町、雄勝町、牡鹿郡牡鹿町と石巻市が合併し、新しい石巻市となる


略歴・経歴(プロフィール)
■亀山紘(かめやま・ひろし)
日本の政治家。宮城県石巻市長(2代)。1942年10月26日生まれ。宮城県石巻市出身。石巻市立住吉小学校、石巻市立住吉中学校、宮城県石巻高等学校卒業。神奈川大学工学部応用化学科卒業。宮城県塩釜高等学校の教諭。東北大学工学部の文部技官。石巻専修大学教授。石巻専修大学開放センター所長。2009年4月29日 石巻市長に就任。座右の銘:「人生意気に感ず 功名誰かまた論ぜん」

仙台市

仙台市の歴代市長


初代:遠藤庸治(1889年~1898年)
2代:里見良顕(1898年~1903年)
3代:早川智寛(1903年~1907年)
4代:和達孚嘉(1907年~1910年)
5代:遠藤庸治(1910年~1914年)
6代:山田揆一(1915年~1919年)
7代:鹿又武三郎(1919年~1927年)
8代:山口龍之助(1927年~1930年)
9代:渋谷徳三郎(1930年~1942年)
10代:今村武志(1942年~1946年)
11代:岡崎栄松(1946年~1957年)
12代:島野武(1958年~1984年)
13代:石井亨(1984年~1993年)
14代:藤井黎(1993年~2005年)
15代:梅原克彦(2005年~2009年)
16代:奥山恵美子(2009年~2017年)
17代:郡和子(2017年~)


■仙台市(せんだいし)は、宮城県中部に位置する、同県の県庁所在地かつ政令指定都市である。また東北地方最大の都市でもある

■仙台市都心部周囲には広瀬川や青葉山などの自然があり、また都心部にも街路樹などの緑が多いことから、「杜の都」との別名をもつ


略歴・経歴(プロフィール)
■奥山恵美子(おくやま・えみこ)
日本の政治家。宮城県仙台市長。1951年6月23日秋田県秋田市で生まれる。幼少期から国家公務員だった父親の転勤に伴い各地を転々とした。東北大学経済学部卒業後、仙台市役所に就職。市役所では後に生涯学習課長、女性企画課長、せんだいメディアテーク館長、市民局次長、教育長を歴任し、2007年には仙台副市長に就任中、仙台市教育委員会教員採用試験の合否通知をめぐる不正問題で渦中の人となった。2009年7月、仙台市長に就任。政令指定都市では初めての女性市長となった。趣味:家族・友人たちとの食べ歩き、美術館めぐり、山歩き。座右の銘:「笑う門には福来たる」

本宮市

本宮市の歴代市長


初代:佐藤嘉重(2007年~2011年)
2代:高松義行(2011年~ )


■本宮市(もとみやし)は、福島県中通りの中央部に位置する市である

■2007年1月1日、安達郡本宮町と白沢村が合併して誕生した

■福島県の中央部に位置し、東北自動車道などの交通網も充実しており、県を代表する工業都市となっている


略歴・経歴(プロフィール)
■佐藤嘉重(さとう・かじゅう)
日本の政治家。福島県本宮市長(初代)。1938年12月15日生まれ。福島県本宮市出身。福島商業高等学校卒。後に洋服製造業の東和グループに就職。本宮町長選挙に「町政を変えよう」のスローガンで立候補。当時町長を5期20年務めた伊藤備文を破り、見事当選。2007年 本宮市長に就任。元福島県知事の佐藤栄佐久は従兄弟


略歴・経歴(プロフィール)
■高松義行(たかまつ・ぎぎょう)
日本の政治家。福島県本宮市長(2代)。1954年生まれ。大正大卒業。僧侶。もとみや青年会議所第7代理事長。本宮町議長、本宮市初代議長。2011年 本宮市長に就任

福島県伊達市

福島県伊達市の歴代市長


初代:仁志田昇司(2006年~ )


■伊達市(だてし)は、福島県中通り北部の市である

■2006年1月1日、伊達郡の伊達町、梁川町、保原町、霊山町、月舘町が合併して誕生

■福島盆地北東部のおよそ半分を占め、江戸時代以降、養蚕業の町として発展した

■現在は、行政都市の福島市を支える位置づけにあり、衛星都市としての役割を担っている

■幕末から昭和初期にかけて養蚕によって栄えた。特に梁川町は蚕都と呼ばれ、全国からの生糸買い付け人でにぎわった。そのため梁川町には戦後まで旅館街や歌舞伎座などがあった


略歴・経歴(プロフィール)
■仁志田 昇司(にしだ・しょうじ)
日本の政治家。福島県伊達市長(初代)。1944年8月7日生まれ。福島県保原町(現・伊達市)出身。東京学芸大学附属高等学校卒業。東京大学工学部精密機械科卒業。日本国有鉄道に就職。JR東日本レンタリース株式会社の代表取締役に就任。福島県保原町長(2期)を経て、2006年 伊達市長に就任

南相馬市

南相馬市の歴代市長


初代:渡辺一成(2006年~2010年)
2代:桜井勝延(2010年~ )


■南相馬市(みなみそうまし)は、日本の太平洋沿岸北部、福島県に所在する市である

■2006年1月1日:原町市および相馬郡小高町・鹿島町が合併し、南相馬市が誕生

■国の重要無形民俗文化財に指定されている相馬野馬追が行われる

■北泉海岸はサーフィンが盛んなことでも知られており、夏になると世界大会が開催される

■隣接する主要都市への移動手段は、南北へいわき市や相馬市に国道6号や常磐線が通じており、常磐自動車道は2015年3月1日に全線開通となった


略歴・経歴(プロフィール)
■桜井勝延(さくらい・かつのぶ)
日本の政治家。福島県南相馬市長(2代)。1956年1月4日福島県原町(現・南相馬市)で生まれる。岩手大学農学部卒業。大学卒業後は地元に戻り、稲作や酪農を手がけた。原町市議会議員(1期)、南相馬市議会議員(2期)を経て、2010年1月29日南相馬市長に就任。趣味:ランニング、読書

田村市

田村市の歴代市長


初代:冨塚宥暻(2005年~2017年)
2代:本田仁一(2017年~ )


■田村市(たむらし)は、福島県の中通り中部にある市である

■2005年3月1日、滝根町、大越町、都路村、常葉町、船引町の5町村が合併して誕生した

■全体の約62%を山林が占める典型的な中山間地域である

■気候は、年間の気温較差が大きく、降雨・降雪量は少ない表日本内陸山間型の特徴を持ち、寒候期においても、連続した降雪期間は短くなっている

■市名の由来にもなった坂上田村麻呂に関する伝承が数多くある。また、あぶくま洞などの観光資源を有することで知られる


略歴・経歴(プロフィール)
■冨塚宥暻(とみつか・ゆうけい)
日本の政治家。福島県田村市長(初代)。1946年1月6日生まれ。福島県船引町出身。駒澤大学文学部英米文学科卒業。1994年4月、船引町教育委員会教育課長に就任。1999年6月、船引町助役に就任。2003年4月、船引町長に就任。2005年3月1日、滝根町、大越町、都路村、常葉町、船引町の5町村が合併して田村市が誕生。これに伴って行われた4月10日告示、4月17日投票の市長選において無投票で初当選
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