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二本松市

二本松市の歴代市長


初代:三保恵一(2005年~2013年)
2代:新野洋(2013年~2017年)
3代:三保恵一(2017年~ )


■二本松市(にほんまつし)は、福島県中通りの北に位置する市である

■「智恵子抄」に詠われた安達太良山と阿武隈川で知られる

■主な産業は、二本松伝統家具が挙げられる。丹羽光重の二本松城大改修の際に、宮大工が家具や建具を作ったことが起源。市内竹田に家具工芸店が集まり、1996年からは毎年9月に二本松家具まつりが開催されている

■1958年10月1日 市制を施行し、二本松市となる

■2005年12月1日 (旧)二本松市と安達郡安達町・岩代町・東和町が合併し、新「二本松市」発足


略歴・経歴(プロフィー)
■新野洋(しんの・ひろし)
日本の経営者。福島県二本松市長(2代)。安達地方市町村会会長、福島県国民年金基金理事長、二本松第一中学校同窓会会長。にほんまつ地球市民の会会長。昭和26年生まれ。昭和45年 福島県立安達高等学校卒業。平成8年 二本松市議会議員に初当選。通算5期歴任。平成25年12月 二本松市長に就任

相馬市

相馬市の歴代市長


初代:横山宗延(1954年~1958年)
2代:佐藤清照(1958年~1962年)
3代:横山宗延(1962年~1974年)
4代:濱名忠雄(1974年~1978年)
5代:今野繁(1978年~2002年)
6代:立谷秀清(2002年~ )


■相馬市(そうまし)は、福島県浜通りの北部、太平洋沿岸に所在する市である

■鎌倉時代から幕末までの長年に渡って、相馬氏の統治下にあった。江戸時代には、相馬中村藩の城下町となった

■1954年3月31日 中村町、大野村、飯豊村、八幡村、山上村、玉野村、日立木村、磯部村が対等合併し市制施行


略歴・経歴(プロフィール)
■立谷秀清(たちや・ひできよ)
日本の政治家。福島県相馬市長(6代)。医師。1954年6月生まれ。福島県相馬市出身。福島県立医科大学医学部卒業。医師免許取得第236736号。公立気仙沼総合病院にて初研修。東北大学医学部附属病院勤務。公立相馬病院(現:公立相馬総合病院)勤務。立谷内科医院開設。医療法人社団茶畑会立谷病院(現:相馬中央病院)理事長就任。福島県議会議員1期を経て、2002年1月19日 相馬市長に就任。血液型O型。趣味:カメラ(全日本写真連盟会員)

喜多方市

喜多方市の歴代市長


初代:白井英男(2006年~2010年)
2代:山口信也(2010年~2018年)
3代:遠藤忠一(2018年~ )


■喜多方市(きたかたし)は、福島県会津地方の北部に位置する市である

■1954年3月31日 耶麻郡喜多方町・松山村・上三宮村・岩月村・関柴村・熊倉村・慶徳村・豊川村の1町7村が合併、(旧)喜多方市が発足

■2006年1月4日 (旧)喜多方市と耶麻郡熱塩加納村・塩川町・山都町・高郷村が合併、現在の喜多方市が発足した


略歴・経歴(プロフィール)
■白井英男(しらい・ひでお)
日本の政治家。福島県喜多方市(初代)。1942年生まれ。福島県喜多方市出身。喜多方高等学校を経て東京大学卒。農林水産省入省、在ジュネーブ国際機関日本政府代表部一等書記官、大臣官房審議官、水産庁漁政部長を経て退官。地方競馬全国協会常務理事から、1998年に福島県喜多方市長選に立候補し当選。2006年2月に合併後の新・喜多方市長に当選


略歴・経歴(プロフィール)
■山口信也(やまぐち・しんや)
日本の政治家。福島県喜多方市(2代)。1940年12月17日生まれ。福島県熱塩加納村(現喜多方市)出身。福島県立喜多方高等学校、日本大学経済学部経済学科卒業。福島県庁に入庁。熱塩加納村長に就任。同村長を2期つとめる。2010年2月12日喜多方市長に就任

須賀川市

須賀川市の歴代市長


橋本克也 (2008年~ )


■須賀川市(すかがわし)は、福島県中通り中部に位置する市である

■福島県の空の玄関街として福島空港があり、観光資源では全国の牡丹園で唯一の国指定名勝である須賀川牡丹園が代表格として挙げられる

■歴史は古く、旧石器時代の乙字ケ滝遺跡を始め、奈良時代から平安時代にかけての遺構である上人壇廃寺址(国の史跡)など、古代からこの地が東北地方の要衝として栄えていたことが分かる

■江戸時代、白河藩領となってからは、奥州街道屈指の宿場町として栄え、独自の町人文化も花開いた


略歴・経歴(プロフィール)
■橋本克也(はしもと・かつや)
日本の政治家。福島県須賀川市長。1963年4月15日生まれ。福島県立須賀川高等学校普通科、駒澤大学法学部法律学科卒業。1995年、福島県議会議員選挙において初当選。以後、同県議を4期つとめる。2008年8月11日 須賀川市長に就任。血液型A型。趣味:映画鑑賞。好きな食べ物:「炊き立てのご飯、納豆、餃子」。資格:行政書士、宅地建物取引主任者

白河市

白河市の歴代市長


成井英夫(2007年6月26日死去)
鈴木和夫(2007年7月~ )


■白河市(しらかわし)は、福島県中通り南部の都市

■かつて奥州三関の一つ白河の関が置かれ、みちのくの玄関口として知られる

■古代、白河は奥州の要として重要視され文献にも登場していた。それは陸奥国最大の面積を有していたこと、延喜式神名帳において建国の大祖神として奥州三ノ宮に挙げられていることからも要衝の地であったことが伺われる

■1949年4月1日 大沼村と合併して市制を施行し、白河市が発足

■2005年11月7日 旧白河市、西白河郡表郷村、大信村、東村の合体合併により、新市制の白河市が発足


略歴・経歴(プロフィール)
■鈴木和夫(すずき・かずお)
日本の政治家。福島県白河市長。1949年11月12日生まれ。福島県立白河高等学校卒業。1972年3月、早稲田大学法学部卒業。大学卒業後、福島県庁に入庁。相双地方振興局長、企業局長などを務めた。2007年7月29日 白河市長に就任。 趣味:普通列車ぶらり旅、映画鑑賞。座右の銘:人間万事塞翁ヶ馬

いわき市

いわき市の歴代市長


初代:大和田弥一(1966年~1974年)
2代:田畑金光(1974年~1986年)
3代:中田武雄(1986年~1990年)
4代:岩城光英(1990年~1997年)
5代:四家啓助(1997年~2005年)
6代:櫛田一男(2005年~2009年)
7代:渡辺敬夫(2009年~2013年)
8代:清水敏男(2013年~ )


■いわき市(いわきし)は、福島県浜通り南部にある市である

■福島県浜通りの南部を占める面積の広い市である。古代は石城国造(北部)や道奥菊多国造(南部)の領土であり、平安時代の12世紀から関ヶ原の戦いまでは岩城氏の本拠地として栄えていた

■1966年10月1日 新産業都市建設促進法第23条に則って、14市町村(5市4町5村)が新設合併し、いわき市が成立。当時としては面積が日本一広い市となった


略歴・経歴(プロフィール)
■清水敏男(しみず・としお)
日本の政治家。福島県いわき市長(8代)。1963年8月26日生まれ。福島県いわき市出身。いわき市立湯本第一小学校、いわき市立湯本第一中学校、福島県立磐城高等学校卒業。日本大学法学部を卒業後、衆議院議員・鴻池祥肇の秘書を務める。いわき市議会議員(2期)、福島県議会議員(4期)を経て、2013年9月 いわき市長に就任

郡山市

郡山市の歴代市長


初代:大森吉弥(1925年~1929年)
2代:和田潤(1929年~1937年)
3代:村井八郎(1937年~1940年)
4代:関卯次郎(1940年~1942年)
5代:大島破竹郎(1942年~1947年)
6代:伊藤七司(1947年~1947年)
7代:伊藤善庫(1947年~1951年)
8代:丹治重盛(1951年~1959年)
9代:秀瀬日吉(1959年~1977年)
10代:高橋堯(1977年~1985年)
11代:青木久(1985年~1993年)
12代:藤森英二(1993年~2005年)
13代:原正夫(2005年~2013年)
14代:品川萬里(2013年~  )


■郡山市(こおりやまし)は、福島県中通り中部に位置する市である

■江戸時代には、奥州街道の郡山宿があったが、本市の発展は明治時代に開削された安積疏水(あさか・そすい)の寄与が大きい

■安積疏水は、農業用水として当地の開拓を進め、工業用水・水力発電・飲用水にも用いられて都市化を進めた


略歴・経歴(プロフィール)
■品川萬里(しながわ・まさと)
日本の政治家。福島県郡山市長(第14代)。1944年12月19日福島県郡山市生まれ。郡山市立金透小学校、郡山市立郡山第五中学校、福島県立磐城高等学校、東京大学法学部卒業。郵政省に入省。大臣官房審議官や貯金局長、放送行政局長を経て、1999年より郵政審議官を務め、同職を最後に退官した。NTTデータ代表取締役副社長、 日興コーディアル証券顧問、 法政大学IT研究センター学術担当教授。2013年4月 郡山市長選挙に無所属で出馬し、初当選

沼田市

沼田市の歴代市長


横山公一(2014年~ )


■沼田市(ぬまたし)は、群馬県北部の市である

■1954年4月1日 利根郡の1町4村、沼田町を中心に利南村・池田村・薄根村・川田村とが合併、市制を施行し沼田市となる

■古くから木材の集積地であり、市場町として発達した。北毛の中心都市である

■中世には沼田城の城下町であった。上杉謙信と武田信玄、北条氏は沼田の領有をめぐって激しく対立。上杉軍の北条氏攻撃の拠点ともなった

■戦国末期には真田昌幸・信幸の領有ともなった。江戸時代は沼田藩となり、最盛期には3万5千石を数えた


略歴・経歴(プロフィール)
■横山公一(よこやま・こういち)
日本の政治家。群馬県沼田市長。1947年4月2日生まれ。群馬県沼田市中町の呉服商、横山昌弘の長男として生まれる。沼田市立沼田小学校、沼田市立沼田中学校、群馬県立沼田高等学校卒業。高校1年生の時に母を亡くし、3年生の時に父を亡くす。そのため大学進学を断念し、10代から家業の呉服店の経営にあたる。2010年 沼田商工会議所会頭に就任。2014年 沼田市長に就任

会津若松市

会津若松市の歴代市長


初代:秋山清八(1899年~1902年)
2代:齋藤庸(1902年~1903年)
3代:佐治幸平(1903年~1906年)
4代:松本時正(1906年~1912年)
5代:小野木源次郎(1912年~1914年)
6代:秋山清八(1914年~1915年)
7.8代:松本時正(1915年~1922年)
9代:松江豊寿(1922年~1925年)
10代:佐藤佐吉(1926年~1926年)
11代:穴澤義弘(1927年~1931年)
12代:佐藤佐吉(1931年~1933年)
13代:須藤素(1933年~1934年)
14代:佐瀬剛(1935年~1939年)
15代:鈴木寅彦(1939年~1941年)
16代:高山輝義(1942年~1945年)
17代:江花静(1945年~1947年)
18代:小日山武夫(1947年~1948年)
19代:横山武(1948年~1952年)
20代:村井八郎(1952年~1956年)
21.23代:横山武(1956年~1968年)
24.26代:高瀬喜左衛門(1968年~1980年)
27代:桜木幸次(1980年~1983年)
28代:猪俣良記(1983年~1987年)
29代:早川広中(1987年~1991年)
30.31代:山内日出夫(1991年~1999年)
32.34代:菅家一郎(1999年~2011年)
35代:室井照平(2011年~ )


■会津若松市(あいづわかまつし)は、日本の福島県会津地方に位置する都市で、会津地方の中心都市である

■1889年 当時の若松町が福島県で初の市制を施行して若松市となり、その後も周辺町村の編入などを繰り返し、1955年の7村編入時に会津若松市に市名を変更し現在に至っている

■江戸時代には会津藩の城下町として盛え、現在でも若松城(鶴ヶ城)や白虎隊など、歴史上の事物が観光資源として有名である

■その他にもこづゆなどの文化的な特色、赤べこなどに代表される伝統工芸などにより、数多くの観光客を集める


略歴・経歴(プロフィール)
■佐治幸平(さじ・こうへい)
【1861年~1917年】日本の政治家、実業家。平民階級出身として初めて若松市長(現・会津若松市長)に就任した。会津地域を代表する自由民権運動家の一人である


略歴・経歴
■村井八郎(むらい・はちろう)
【1886年~1970年】日本の内務官僚、政治家、実業家。衆議院議員、福島県知事、郡山市長、川崎市長、会津若松市長を歴任した


略歴・経歴(プロフィール)
■室井照平(むろい・しょうへい)
日本の政治家。福島県会津若松市長(35代)。昭和30年9月28日生まれ。会津若松市出身。東北大学経済学部経営学科卒業。会津若松市議会議員(2期)、福島県議会議員(1期)を経て、2011年8月7日 会津若松市長に就任

福島市

福島市の歴代市長


初代:二宮哲三(1907年~1925年)
2代:小杉善助(1925年~1929年)
3代:佐藤澤(1929年~1945年)
4代:釘本衛雄(1945年~1947年)
5代:佐藤元治(1947年~1955年)
6代:林谷主計(1955年~1959年)
7代:佐藤実(1959年~1971年)
8代:佐藤達也(1971年~1979年)
9代:河原田穣(1979年~1985年)
10代:吉田修一(1985年~2001年)
11代:瀬戸孝則(2001年~2013年)
12代:小林香(2013年~2017年)
13代:木幡浩(2017年~ )


■福島市(ふくしまし)は、福島県中通りの北部に位置する都市。福島県の県庁所在地であり、福島県を代表する行政都市である


略歴・経歴(プロフィール)
■釘本衛雄(くぎもと・もりお)
【1880年~1949年】日本の政治家。衆議院議員(立憲民政党)、福島市長(4代)。福島県双葉郡幾世橋村(現在の浪江町)出身。浪江郵便局で通信事務員として働いた後、早稲田大学高等予科で学んだ。福島新聞社で記者、主筆を務めた後、福島民友新聞社副社長を経て、1936年に福島新聞社社長に就任。政治家に転身し福島県会議員、衆議院議員、福島市長を歴任


略歴・経歴(プロフィール)
■小林香(こばやし・かおる)
日本の政治家。福島県福島市長(12代)。1959年3月生まれ。福島県伊達市出身。福島県立福島高等学校、中央大学法学部法律学科卒業。サセックス大学修士課程修了。1988年 大蔵省に入省。2002年 環境省に出向、地球環境局環境協力室室長補佐に就任。2011年 独立行政法人環境再生保全機構の石綿健康被害救済部部長に就任。2013年 福島市長に就任
プロフィール

rekidaicity

Author:rekidaicity
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