滝沢市

滝沢市の歴代市長


初代:柳村典秀(2014年~ )


■滝沢市(たきざわし)は、岩手県の中部に位置する市である

■2014年1月1日付で市制施行する以前は、10年以上の期間、人口5万人を超える村だった

■1970年代初めまでは純農村地帯だった

■市の北西に岩手山があり、広く山麓を市域内に抱える。市域の東端は北上川、南端は雫石川に沿っている

■盛岡市と隣接する地域をはじめとして、滝沢駅の周辺などに住宅密集地が分散している


略歴・経歴(プロフィール)
■柳村典秀(やなぎむら・のりひで)
日本の政治家。岩手県滝沢市長(初代)。沢村商工会理事(6期・11年)。滝沢村商工会青年部部長(2期・4年)。滝沢村観光協会理事(7期・14年)。消防団第七分団分団長(消防団暦22年11ヶ月)。昭和30年2月17日生まれ。滝沢村立滝沢第二中学校卒業。岩手県立盛岡第三高等学校卒業。法政大学工学部経営工学科卒業。滝沢村村議会議員3期、岩手県議会議員 2期、滝沢村長2期を経て、2014年11月 滝沢市長に就任
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奥州市

奥州市の歴代市長


初代:相原正明(2006年~2010年)
2代:小沢昌記(2010年~ )


■奥州市(おうしゅうし)は、東北地方の中部、岩手県の内陸南部に位置する

■奥州市は、西側を奥羽山脈、東側を北上山地で挟まれる北上盆地の南部に位置する

■2006年2月20日 水沢市・江刺市、胆沢郡前沢町・胆沢町・衣川村が合併し、奥州市が誕生した


略歴・経歴(プロフィール)
■相原正明(あいはら・まさあき)
岩手県の政治家。江刺市長(1期)、奥州市長(初代)を歴任。1948年3月1日生まれ。 東北大学法学部法学科卒業。岩手県職員採用。江刺市長を経て、2006年 奥州市合併により、江刺市長失職。奥州市長当選


略歴・経歴(プロフィール)
■小沢昌記(おざわ・まさき)
日本の政治家。岩手県奥州市長(2代)。血液型O型。双子座。1958年6月16日生まれ。水沢市立水沢小学校卒業。水沢市立水沢中学校卒業。岩手県立水沢高等学校卒業。東京経済大学経営学部経営学科卒業。株式会社モミジ入社(婦人服地の小売店、本店・東京都武蔵野市)。有限会社小沢幸入社(家業=婦人服地の小売業)。水沢市議会議員、奥州市議会議員、初代奥州市議会議長などを経て、2010年 奥州市長に就任

八幡平市

八幡平市の歴代市長


初代:田村正彦(2005年~ )


■八幡平市(はちまんたいし)は、岩手県の北西部に位置する市である

■2005年9月1日 岩手郡西根町、同郡松尾村、同郡安代町が合併し、八幡平市となる

■東北自動車道と八戸自動車道が分岐する交通の要所である

■市内には松尾と荒屋の2か所にアメダスが置かれている。 ケッペンの気候区分において、亜寒帯湿潤気候となっている

■東八幡平温泉は、温泉地の字名が「八幡平温泉郷」であるため八幡平温泉郷に含まれることが多いが、国民保養温泉地指定範囲ではない

■山は岩手山、八幡平、前森山、七時雨山がある


略歴・経歴(プロフィール)
■田村正彦(たむら・まさひこ)
日本の政治家。岩手県八幡平市長(初代)。1948年2月5日生まれ。岩手県平舘村(現・八幡平市)出身。岩手県立盛岡工業高等学校卒業。駒澤大学経済学部経済学科卒業。岩手県農業共済組合連合会に就職。西根町議会議員(2期)、岩手県議会議員(3期)を経て、2005年 八幡平市長に就任

京都市

京都市の歴代市長


初代:内貴甚三郎(1898年~1904年)
2代:西郷菊次郎(1904年~1911年)
3代:川上親晴(1912年~1912年)
4代:井上密(1913年~1916年)
5代:大野盛郁(1917年~1918年)
6代:安藤謙介(1918年~1920年)
7代:馬淵鋭太郎(1921年~1924年)
8代:安田耕之助(1925年~1927年)
9代:市村光恵(1927年~1927年)
10代:土岐嘉平(1927年~1931年)
11代:森田茂(1931年~1932年)
12代:大森吉五郎(1932年~1935年)
13代:浅山富之助(1935年~1936年)
14代:市村慶三(1936年~1940年)
15代:加賀谷朝蔵(1940年~1942年)
16代:篠原英太郎(1942年~1946年)
17代:和辻春樹(1946年~1946年)
18代:神戸正雄(1947年~1950年)
19代:高山義三(1950年~1966年)
20代:井上清一(1966年~1967年)
21代:富井清(1967年~1971年)
22代:舩橋求己(1971年~1981年)
23代:今川正彦(1981年~1989年)
24代:田邊朋之(1989年~1996年)
25代:桝本頼兼(1996年~2008年)
26代:門川大作(2008年~ )


■京都市(きょうとし)は、京都府南部に位置する市で、同府最大の都市であり、府庁所在地である

略歴・経歴(プロフィール)
■内貴甚三郎(ないき ・じんざぶろう)
【1848年~1926年】日本の政治家、実業家。衆議院議員(1期、大同倶楽部)、初代京都市長。京都商業会議所の設立発起人に名をつらね、のち会頭となり、京都織物会社委員長、京都株式取引所肝煎、商工貯金銀行頭取、京都商工銀行・京都陶器会社の各取締役などを務め、京都財界三元老(浜岡光哲、田中源太郎)と称される。そのほか、京都法政学校の設立賛助員などを務めた

略歴・経歴(プロフィール)
■門川大作(かどかわ・だいさく)
日本の政治家。京都府京都市長(第26代)、京都サンガF.C.顧問。1950年11月23日 京都府京都市中京区で生まれる。京都市立堀川高等学校定時制普通科卒業後、京都市教育委員会に就職。働きながら、立命館大学法学部第二部を卒業。京都市教育委員会総務部長、教育次長を経て、2001年に京都市教育長に就任し、2007年まで同職を務める。また2003年から中央教育審議会委員、2006年から安倍内閣の下で設置された教育再生会議委員を務めた。2008年2月25日 京都市長に就任

宜野湾市

宜野湾市の歴代市長


■1962年(昭和37年)7月1日 市制施行。宜野湾村から宜野湾市になる

初代:仲村春勝(1962年就任)
2代:仲村春勝
3代:島袋全一(1965年就任)
4代:崎間健一郎(1969年就任)
5代:米須清與(1973年就任)
6代:安次富盛信(1977年就任)
7代:安次富盛信
8代:桃原正賢(1985年就任)
9代:桃原正賢
10代:桃原正賢
11代:桃原正賢
12代:比嘉盛光(1997年就任)
13代:比嘉盛光
14代:伊波洋一(2003年就任)
15代:安里猛(2010年就任)
16代:佐喜眞淳(2012年就任)
17代:佐喜眞淳


■宜野湾市(ぎのわんし)は、沖縄本島中南部の中央に位置する市である

■13世紀、察度王の時代には根の島(ニーのシマ)と呼ばれ、政治・経済・文化の中心であった


略歴・経歴(プロフィール)
■佐喜眞淳(さきま・あつし)
日本の政治家。沖縄県宜野湾市長(16代)。1964年8月9日沖縄県宜野湾市で生まれる。沖縄県立普天間高等学校卒業。千葉商科大学商経学部卒業。フランスに留学し、8年間滞在した。日本に帰国後、自由民主党に入党。1997年より旅行会社に勤務。宜野湾市議会議員(2期)、沖縄県議会議員(2期)を経て、2012年 宜野湾市長に就任

二戸市

二戸市の歴代市長


■旧二戸市長
1~5代:國分保雄(1972年~1992年)
6~9代:小原豊明(1992年~2005年)

■新設合併以後
初代:小原豊明(2006年~2010年)
2代:小保内敏幸(2010年~2013年)在任中死去
3代:藤原淳(2014年~ )


■二戸市(にのへし)は、岩手県の内陸部北端に位置する市である

■1972年4月1日 福岡町と金田一村が合併し、旧・二戸市となる

■2006年1月1日 旧・二戸市と二戸郡浄法寺町が合併し、新たな二戸市となる


略歴・経歴(プロフィール)
小原豊明(おばら・とよあき)
日本の政治家、青森県二戸市長(初代)、旧二戸市長を歴任。1940年生まれ。岩手県二戸市出身。北海道大学農学部卒業。厚生省に入省。同省国立公園部レンジャーを経て、1978年環境庁設立の参画に加わり、同庁大気保全局に入局。1991年同庁同局国立公園課長を務めたのち退職。1992年 二戸市長に初当選


略歴・経歴(プロフィール)
■藤原淳(ふじわら・じゅん)
日本の政治家。青森県二戸市長(3代)。昭和27年 青森県二戸市で生まれる。駒澤大学卒業。二戸市役所入り。産業振興部長、総務部長、総合政策部長を歴任。平成26年1月 二戸市長選挙立候補、初当選

釜石市

釜石市の歴代市長


初代:小野寺有一(昭和12年~昭和21年) 
2代:沢田権左エ門(昭和22年~昭和30年)
3代:鈴木東民(昭和30年~昭和42年)
4代:栗沢勇治(昭和42年~昭和50年)
5代:浜川才治郎(昭和50年~昭和62年)
6代:野田武義(昭和62年~平成11年)
7代:小野信一(平成11年~平成15年)
8代:小沢和夫(平成15年~平成19年)
9代:野田武則(平成19年~ )


■釜石市(かまいしし)は、岩手県の南東部、三陸復興国立公園の中心に位置し、世界三大漁場の一つ北西太平洋漁場の一角をなす三陸漁場と典型的なリアス式海岸を持つ市である

■1937年(昭和12年)5月5日 釜石町が単独市制施行し、釜石市が誕生

■近代製鉄業発祥の地であり、最盛期の人口は9万人を超えることもあったが、製鉄所の高炉の休止に伴い人口が減っている

■2015年 橋野高炉跡及び関連施設を含んだ明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業が世界遺産に登録される


略歴・経歴(プロフィール)
■野田武則(のだ・たけのり)
日本の政治家。岩手県釜石市長(9代)。父親は釜石市長を3期務めた野田武義。1953年2月4日生まれ。岩手県釜石市出身。専修大学法学部法律学科卒業。家業の農林業に従事。学校法人野田学園甲東幼稚園に勤務。同園の園長に就任。岩手県議会議員(2期)を経て、2007年 釜石市長に初当選

陸前高田市

陸前高田市の歴代市長


初代:菅野音松(1955年~1959年)
2代:伊東順太郎(1959年~1963年)
3代:熊谷喜一郎(1963年~1987年)
4代:菅野俊吾(1987年~2003年)
5代:中里長門(2003年~2011年)
6代:戸羽太(2011年~ )


■陸前高田市(りくぜんたかたし)は、岩手県南東部の太平洋岸に位置する都市である

■1955年1月1日 高田町・気仙町・広田町・小友村・竹駒村・矢作村・横田村・米崎村が合併し、陸前高田市となる

■名物・特産物は「ぶどうジャム」、「昆布」など


略歴・経歴(プロフィール)
■戸羽太(とば・ふとし)
日本の政治家。岩手県陸前高田市長(6代)。1965年1月2日、神奈川県足柄上郡松田町で生まれる。東京都立町田高校卒業。10代の時はバンドを組んでプロミュージシャンを目指した。陸前高田市議会議員(3期)、陸前高田市助役、陸前高田市副市長などを経て、2011年 陸前高田市長に就任。実父は岩手県議会議員を3期務めた戸羽一男。母方の祖父は松田町議会議長、叔父も松田町助役を務めた

一関市

一関市の歴代市長


■現在の一関市の市長
初代:浅井東兵衛(2005年~2009年)
2代:勝部修(2009年~ )


■一関市(いちのせきし)は東北地方の中部、岩手県の最南端に位置する市である

■1948年4月1日 一関町、山目町、中里村、真滝村が合併し、一関市(初代)となる

■1955年1月1日 旧・一関市、厳美村、萩荘村、舞川村、弥栄村が合併し、新たな一関市(2代)となる

■2005年9月20日 旧・一関市(2代)と西磐井郡花泉町、東磐井郡大東町、千厩町、東山町、室根村、川崎村が合併し、新たな一関市(3代目)となる


略歴・経歴(プロフィール)
■勝部修(かつべ・おさむ)
日本の政治家。一関市長(2代)。1950年7月4日、岩手県東磐井郡東山町で生まれる。岩手県立大東高等学校卒業。亜細亜大学法学部法律学科卒業。岩手県職員として採用される。港湾振興主査、科学技術振興室長補佐、大船渡地方振興局企画総務部長、総合雇用対策局長、総合政策室長、岩手県企画理事兼県南広域振興局長などを歴任。2009年7月退職。2009年10月4日 一関市長に初当選

遠野市

遠野市の歴代市長


本田敏秋(2005年~ )


■遠野市(とおのし)は、岩手県内陸部にある都市である

■柳田國男の遠野物語のもととなった町であり、河童や座敷童子などが登場する「遠野民話」で知られる

■1954年12月1日 青笹村・綾織村・小友村・上郷村・附馬牛村・土淵村・松崎村と合併し、旧遠野市が発足

■2005年10月1日 (旧)遠野市・上閉伊郡宮守村と合併し、新制の遠野市が発足

■基幹産業は農業である。全就業者の中で農業就業者の占める割合は、1950年時点で73%であったが、1960・70年代を中心に減少し、2005年には22%まで低下した。代わって、サービス業・製造業・建設業等の就業者割合が増加している


略歴・経歴(プロフィール)
■本田敏秋(ほんだ・としあき)
日本の政治家。岩手県遠野市長(初代)。1947年8月10日生まれ。神奈川大学法学部卒業。岩手県教育委員会事務局総務課採用。同福祉部成人福祉課。同企画調整部地域振興課。同総務部秘書課主任秘書主査。同総務部消防防災課長。同商工労働観光部工業振興課長。第6代(旧)遠野市長を経て、2005年10月23日 遠野市長(初代)就任

久慈市

久慈市の歴代市長


■旧久慈市長
初代:山内堯文(1954年~1978年)6期
2代:久慈義巳(1978年~1979年)1期
3代:久慈義昭(1979年~2003年)6期
4代:山内隆文(2003年~2006年)1期


■現久慈市長(2006年(旧)久慈市、山形村と合併し、新制の久慈市が発足)
初代:山内隆文(2006年~2014年)2期
2代:遠藤譲一(2014年~ )


■久慈市(くじし)は、岩手県北東部に位置し、北上山地を背に太平洋に面する市である

■市の中心部は久慈湾の奥部にある

■1954年11月3日 長内町・宇部村・大川目村・侍浜村・夏井村・山根村と合併し、(旧)久慈市が発足

■2006年3月6日 (旧)久慈市、山形村と合併し、新制の久慈市が発足

■三陸復興国立公園の北部に位置し、国内最北端の海で漁をする「北限の海女」の町

■世界有数かつ国内最大のコハクの採掘産地としても知られ、琥珀博物館もある


略歴・経歴(プロフィール)
■遠藤譲一(えんどう・じょうじ)
日本の政治家。岩手県久慈市長(2代)。1953年11月16日生まれ。岩手県久慈市出身。久慈市立久慈小学校卒。久慈市立久慈中学校卒。岩手県立久慈高等学校卒。1977年、中央大学法学部法律学科卒業。岩手県庁入り。久慈地方振興局総務部企画振興課長、環境生活部青少年・男女共同参画課総括課長、県南広域振興局北上総合支局長などを歴任。2009年12月岩手県庁退職。2014年3月26日 久慈市長に就任

北上市

北上市の歴代市長


高橋敏彦(2011年~ )2期目


■北上市(きたかみし)は、岩手県南西部に位置する市である

■1991年4月1日 (旧)北上市、和賀町、江釣子村が合併し、現在の北上市となる

■工業団地が多く、組み立て加工を中心に第二次産業が多い

■近年、トヨタグループのトヨタ自動車東日本岩手工場(金ケ崎町)の増産に伴い、関連する自動車産業が活性化する兆しが見えている

■里芋で『二子芋』(ふたごいも)という赤い茎の品種が非常に美味であり、近年全国的知名度をあげている。いものこ汁(岩手県内では芋煮をいものこ汁と呼ぶ)の際はこれがよく求められる


略歴・経歴(プロフィール)
■髙橋敏彦(たかはし・としひこ)
日本の建築家、政治家。岩手県北上市長。1955年4月生まれ。岩手県北上市出身。岩手県立黒沢尻北高等学校卒業。日本大学理工学部建築学科卒業 。日本大学大学院理工学研究科建築学専攻博士前期課程修了 。その後高橋建築事務所に入り、設計に従事する。高橋設計に社名変更し、代表に就任。日本現代詩歌文学館で、日本建築士事務所協会連合会会長賞。
2011年4月に行われた北上市長選挙に出馬し初当選を果たす

花巻市

花巻市の歴代市長


初代:大石満雄(2006年~2014年)2期
2代:上田東一(2014年~ )


■花巻市(はなまきし)は、岩手県の中西部に位置する市である

■市の西部に観光地として花巻温泉郷を擁する。宮沢賢治生誕の地として有名である

■2006年1月1日 (旧)花巻市、稗貫郡石鳥谷町、大迫町、和賀郡東和町が合併し、新たに花巻市が誕生

■地名の「花巻」はいくつか由来の説があり、中世は「鳥谷ヶ崎(とりやがさき)」と呼ばれていた

■市内には、岩手県内唯一の花巻空港を有すると共に、東北新幹線新花巻駅、東北自動車道、東北横断自動車道などの高速交通網が整備されている

■気候は寒冷で太平洋側気候の特色を有し、北上盆地にあるため内陸性気候の特色も有する。その地勢から夏季はフェーン現象の影響などで30度を超え、近年では猛暑日になる事もある。冬季は放射冷却が効きやすく、零下20度近くまで下がることもある


略歴・経歴(プロフィール)
■大石満雄(おおいし・みつお)
日本の政治家。岩手県花巻市長(初代)。1958年生まれ。2006年 花巻市長に就任

大船渡市

大船渡市の歴代市長


初代:森田子之助(1952年~1956年)
2代:鈴木房之助(1956年~1968年)
3代:橋爪由也(1968年~1970年)
4代:藤原滝三郎(1971年~1975年)
5代:鈴木八五平(1975年~1976年)
6代:臼井勝三(1976年~1986年)3期
7代:白木沢桂(1986年~1994年)2期
8代:甘竹勝郎(1994年~2010年)4期
9代:戸田公明(2010年~ )


■大船渡市(おおふなとし)は、岩手県南部の太平洋沿岸地域に所在する都市である

■岩手県陸前高田市や宮城県気仙沼市とともに三陸海岸南部(陸前海岸)の代表的な都市のひとつであり、旧・陸前国気仙郡域に属する


略歴・経歴(プロフィール)
■甘竹勝郎(あまたけ・かつろう)
日本の政治家。岩手県大船渡市長(8代)。1943年11月9日生まれ。岩手県大船渡市出身。法政大学経済学部卒。卒業後は岩手県立大船渡高校教諭などを務め、1988年大船渡市議に当選する。1994年大船渡市長選挙に立候補し、初当選し、4期務める。在任中の2000年に隣接する気仙郡三陸町が編入された。また、男女地域づくりを推進し、1996年に同市で「女性サミット」が開催された。2010年に市長を引退した


略歴・経歴(プロフィール)
■戸田公明(とだ・きみあき)
日本の政治家。岩手県大船渡市長(9代)。1949年5月7日生まれ。大船渡市立盛小学校、大船渡市立第一中学校、岩手県立盛岡第一高等学校、東北大学工学部建築学科卒業。1972年4月、清水建設株式会社に就職。社命で上海、北京、香港などに赴任する。2006年9月、退社。2007年1月、医療法人勝久会の専務理事に就任。2010年9月、同法人を退会。2010年11月21日に行われた大船渡市長選挙に公明党の推薦を得て出馬し初当選。趣味:読書、クラッシック音楽鑑賞

宮古市

宮古市の歴代市長


初代:熊坂義裕(2005年~2009年)
2代:山本正徳(2009年~ )


■宮古市(みやこし)は、岩手県の三陸海岸に面する市である

■三陸海岸を代表する都市の一つであり、「本州最東端のまち」を掲げ、三陸沖の豊かな漁業資源と、三陸復興国立公園・浄土ヶ浜や早池峰国定公園を代表とする森・川・海の豊かな自然環境を背景に、漁業と観光に力を入れている

■2005年6月6日 宮古市、田老町、新里村が合併した上で市制を施行し、新生の宮古市が成立


略歴・経歴(プロフィール)
■熊坂義裕(くまさか・よしひろ)
日本の医師、政治家。岩手県宮古市長(旧市時代も含め、3期務めた)。医療法人双熊会理事長、日本糖尿病学会専門医。1952年1月10日 福島県福島市で生まれる。東北大学工学部中退、弘前大学医学部卒業


略歴・経歴(プロフィール)
■山本正徳(やまもと・まさのり)
日本の政治家、歯科医師。岩手県宮古市長(2代)。1955年 宮古市田老で生まれる。岩手県立盛岡第一高等学校卒業。岩手医科大学歯学部卒業。宮古市田老に歯科医院開業。宮古歯科医師会副会長。宮古市・田老町・新里村合併協議会委員。宮古市教育委員。宮古市教育委員長。2009年7月3日 宮古市長に就任

盛岡市

盛岡市の歴代市長


初代:目時敬之(1889年~1894年)
2代:清岡等(1894年~1901年)
3代:関定孝(1901年~1906年)
4代:北田親氏(1906年~1907年)
5代:大矢馬太郎(1907年~1910年)
6代:北田親氏(1910年~1928年)
7代:堀合由巳(1929年~1929年)
8代:中村謙蔵(1929年~1934年)
9代:大矢馬太郎(1934年~1939年)
10代:見坊田鶴雄(1939年~1943年)
11代:二見直三(1943年~1946年)
12代:小泉多三郎(1947年~1952年)2期
13代:二見直三(1952年~1953年)
14代:山本弥之助(1954年~1965年)3期
15代:吉岡誠(1965年~1969年)
16代:工藤巌(1969年~1979年)3期
17代:太田大三(1979年~1995年)4期
18代:桑島博(1995年~2003年)2期
19代:谷藤裕明(2003年~ )


■盛岡市(もりおかし)は、岩手県の県庁所在地である

■平安時代、桓武天皇の命により志波城が置かれ、律令制下となる。安土桃山時代に勢力を広げた南部氏が盛岡城を築いて以後、城下町として発達。明治以後は岩手県の県庁所在地となる


略歴・経歴(プロフィール)
■清岡等(きよおか・ひとし)
【1864年~1923年】日本の政治家。岩手県盛岡市長(2代)。陸奥国盛岡(現岩手県盛岡市)生まれ。父親行三の関係で秋田で過ごし太平学校(旧制秋田中学校、現秋田県立秋田高等学校)を卒業。1882年から1894年まで岩手県庁に勤務。1894年から1901年まで盛岡市長を務めた。1902年の第7回衆議院議員総選挙に出馬して原敬に敗れる。その後、盛岡電気社長、巖手日報の主筆、同社長などの事業を手がけた


略歴・経歴(プロフィール)
■谷藤裕明(たにふじ・ひろあき)
日本の政治家。岩手県盛岡市長(19代)。1950年4月29日岩手県盛岡市生まれ。岩手県立盛岡第一高等学校、早稲田大学教育学部卒業。大学卒業後、盛岡市に本社を置く株式会社橋市の役員を経て、1991年に岩手県議会議員選挙に盛岡市選挙区から出馬し、初当選を果たした。以後3期連続当選。2001年、岩手県議会議長に就任。2003年 盛岡市長に就任

対馬市

対馬市の歴代市長


初代:松村良幸(2004年~2008年)旧美津島町長
2代:財部能成(2008年~ )


■対馬市(つしまし)は、長崎県の対馬に位置する市である

■2004年3月1日 対馬島内の厳原町・美津島町・豊玉町・峰町・上県町・上対馬町が合併(新設合併)して対馬市となる

■漁業は対馬市の基幹産業のひとつで、沿岸や日本海でのイカ釣漁が盛ん。その他にもタイやブリなどの一本釣漁や沿岸での定置網漁が行われている

■対馬は面積の80%以上が山林で、林業が営まれている。檜の生産が主で「対馬ひのき」としてブランド展開されている

■対馬市は長崎県に属するが、経済的な結びつきではむしろ福岡県のほうが強い。近年、高速フェリーの導入や韓国人への短期ビザ免除等で韓国釜山港経由の観光客が急増しており、島の不動産が続々と韓国資本に買い占められている


略歴・経歴(プロフィール)
■財部能成(たからべ・やすなり)
日本の政治家。長崎県対馬市長(2代)。好きな言葉:「足下に泉あり」。血液型AB型。出身高校は長崎県立対馬高等学校。現対馬市役所に勤務。2008年 対馬市長に就任

仙北市

仙北市の歴代市長


初代:石黒直次(2005年~ 2009年)旧・角館町長
2代:門脇光浩(2009年~ )


■仙北市(せんぼくし)は秋田県の市である

■2005年9月20日に仙北郡の角館町、田沢湖町、西木村が合併して発足した

■市内には日本で最も深い湖・田沢湖がある

■農林業と観光業が盛んで、小規模な縄文遺跡が点在し、北部に位置する玉川温泉の北投石は国指定の特別天然記念物である

■角館地区は武家屋敷を中心とした重要伝統的建造物群保存地区があり、「みちのくの小京都」と呼ばれる歴史の町であるとともに、桜の名所である桧木内川堤を擁し、年間約200万人が訪れる東北有数の観光地である


略歴・経歴(プロフィール)
■門脇光浩(かどわき・みつひろ)
日本の政治家。秋田県仙北市長(2代)。昭和35年7月26日、旧西木村(現仙北市西木町)に生まれる。秋田県立角館高校、秋田県立農業短期大学畜産科を卒業。昭和56年4月、旧西木村役場職員に採用され、平成14年9月に退職。平成15年4月、秋田県議会議員に当選、平成21年9月に辞職。平成21年10月、仙北市長に就任。趣味は読書、温泉めぐり、食べ歩き

にかほ市

にかほ市の歴代市長


初代:横山忠長(2005年~)旧・象潟町長


■にかほ市(にかほし)は、秋田県南西部の市である

■2005年10月1日に由利郡仁賀保町・金浦町・象潟町が合併し発足した

■「にかほ」は仁賀保の読みをひらがなにしたものである

■TDKの企業城下町として知られ、旧・仁賀保町とその周辺には、TDKの工場・関連会社が集中する

■豊かな自然と歴史・文化遺産に支えられた「観光」、日本海の恵みを生かした「漁業」、電子部品を主体とするハイテク産業が集積する「工業」と、豊富な資源に恵まれたにかほ市は、伝統ある文化と最新の技術がバランスよく共存するまちである


略歴・経歴(プロフィール)
■横山忠長
日本の政治家。秋田県にかほ市長(初代)。昭和22年10月8日生まれ。秋田県にかほ市象潟町出身。秋田県立西目農業高等学校農業土木科卒業。象潟町役場採用。農林水産課長、総務課長、主幹兼総務課長。平成16年 象潟町長。平成17年 にかほ市長に就任。趣味は野球、サッカー、映画鑑賞

北秋田市

北秋田市の歴代市長


初代:岸部陞(2005年~2009年)旧鷹巣町長
2代:津谷永光(2009年~ )


■北秋田市(きたあきたし)は、秋田県北部に位置する市である

■2005年3月22日 北秋田郡の鷹巣町、合川町、森吉町、阿仁町が合併(新設合併)して発足した

■気候は、内陸性で年較差が激しく、冬季は低温で山間部は積雪量が多いため森吉地域、阿仁地域は特別豪雪地帯に指定されている

■県立自然公園に指定されている森吉山麓を中心にクマゲラの棲むブナの原生林や多数の瀑布が散在し、優れた自然景観や山岳渓流に恵まれている


略歴・経歴(プロフィール)
■岸部陞(きしべ・すすむ)
日本の政治家。秋田県北秋田市の初代市長(2005年-2009年)。1936年6月23日、秋田県能代市で生まれる。弘前大学大学院医学研究科博士課程修了後、北秋中央病院勤務。院長を務めた。2003年 鷹巣町長に就任。2005年4月17日、北秋田市の初代市長に就任


略歴・経歴(プロフィール)
■津谷永光(つや・えいこう)
日本の政治家。秋田県北秋田市長(2代)。昭和26年8 月9 日生まれ。秋田県北秋田市出身。慶應義塾大学経済学部卒業。秋田県議会議員(連続6期)、第57代秋田県議会議長などを経て、2009年 北秋田市長に就任

大仙市

大仙市の歴代市長


初代:栗林次美(2005年~ )


■大仙市(だいせんし)は、秋田県の南東部に位置する市である

■2005年3月22日に、大曲仙北地域の8市町村が合併し誕生した市である

■江戸時代、雄物川の流域である大曲地区、角間川地区、刈和野地区、そして北部から流れる玉川の流域である長野地区は舟運が栄えた

■明治・大正時代になると鉄道が開通し沿線の地域は発展していった。特に大曲地区は大曲仙北地域の中心都市となり、今日の大仙市の中心部を形成している

■市の名前である「大仙」の由来は、「大曲市」と「仙北郡」のそれぞれの頭文字である「大」と「仙」をとったものである


略歴・経歴(プロフィール)
■栗林次美(くりばやし・つぐみ)
日本の政治家。秋田県大仙市長(初代)。昭和23年2月25日生まれ。上智大学経済学部経済学科卒業。株式会社ダイヤモンド-タイム社。衆議院議員秘書、秋田県議会議員、大曲市長(1期)、初代・大仙市長に就任。趣味:囲碁(4段格)、スポーツ全般、読書、音楽鑑賞

潟上市

潟上市の歴代市長


初代:石川光男(2005年~ )旧・天王町長


■潟上市(かたがみし)は、秋田県のほぼ中央の沿岸部に位置しており、東は井川町と、南は秋田市と、西は男鹿市と、北は八郎湖を挟んで大潟村と接している

■2005年3月22日 天王町・飯田川町・昭和町が合併(新設合併)し、潟上市が発足

■旧飯田川町エリアは住宅と田の占める割合が大きい。近年、飯塚地区の国道7号・国道285号沿いに郊外型の商業施設の出店が相次いでいる

■2015年5月7日 天王字棒沼台に市役所新庁舎が完成、この日より新庁舎での業務を開始する。これにともない昭和、飯田川の各庁舎が出張所へと変更される


略歴・経歴(プロフィール)
■石川光男(いしかわ・みつお)
日本の政治家。秋田県潟上市長(初代)。昭和14年5月15日生まれ。秋田短大附属高校を卒業。旧天王町役場に奉職し、経済、町民、産業、総務課長、同町助役を歴任。平成11年7月同町長選で初当選。平成17年3月21日までの2期約6年にわたり天王町長を務める。平成17年4月 潟上市長に就任

由利本荘市

由利本荘市の歴代市長


■2005年に本荘市と由利郡7町が合併し由利本荘市が発足
初代:柳田弘(2005年~2009年)旧・本荘市長
2代:長谷部誠(2009年~ )


■由利本荘市(ゆりほんじょうし)は、秋田県南部に位置する日本海に面した市である

■2005年3月22日に本荘市と由利郡7町(矢島町・岩城町・由利町・西目町・鳥海町・東由利町・大内町)が合併し発足した

■関ヶ原の戦いのあと、由利地域は、最上氏が治めることになり、その家臣・本城満茂が、現在の由利本荘市尾崎に本荘城を築いたことによって、本格的な城下町としての機能を持つようになった


略歴・経歴(プロフィール)
■長谷部誠(はせべ・まこと)
日本の政治家。秋田県由利本荘市長(2代)。1951年2月17日生まれ。秋田県岩城町(現・由利本荘市)出身。同志社大学経済学部卒業。1983年、秋田県議会議員に就任。以後6期連続当選。秋田県議会副議長を経て、2009年4月17日 由利本荘市長に就任。父は当時の日本社会党所属の代議士・長谷部七郎。本籍地: 秋田県由利本荘市岩城下黒川字森下40

鹿角市

鹿角市の歴代市長


初代:阿部新
2代:児玉政吉(職務執行者)
3-4代:阿部新
5-7代:杉江宗祐
8-9代:佐藤洋輔
10代:児玉一(2005年~ )


■鹿角市(かづのし)は、秋田県北東部に位置する市である

■鹿角一帯は戦国時代、鹿角四頭の支配下だったが、江戸時代は南部藩に属した

■その後、松代藩、九戸県、八戸県などに編入されたが、1871年、秋田県にようやく落ち着いた

■現在も一部の鉄道駅名等に旧陸中国時代の名残を残す

■1972年4月1日 鹿角郡花輪町、十和田町、尾去沢町、八幡平村が合併し、鹿角市発足

■市の中部にある花輪盆地に、花輪、十和田の市街地がある

■古墳も多く遺され、大湯環状列石は全国でも著名な縄文遺跡の1つである


略歴・経歴(プロフィール)
■児玉一(こだま・ひとし)
日本の政治家。秋田県鹿角市長。昭和22年1月22日生まれ。秋田県立十和田高等学校卒業。農業経営。花輪町役場。鹿角市役所、産業部長、総務部長、鹿角市助役などを務める。2005年7月3日 鹿角市長に就任。趣味は山菜採り

湯沢市

湯沢市の歴代市長


■旧・湯沢市長
高畑進
二坂信邦
鈴木俊夫

■2005年 (旧)湯沢市と雄勝郡雄勝町などが合併し、新たに 湯沢市誕生
初代 :鈴木俊夫(2005年~2009年)旧・湯沢市長
2代目 齊藤光喜(2009年~ )


■湯沢市(ゆざわし)は、秋田県南部に位置する市である

■古くから秋田(羽後国)の南の玄関口として発展してきた。小野小町生誕の地と自称しており、あきたこまちや秋田新幹線こまちの由来になっている

■1954年 湯沢町が岩崎町・山田村・三関村・弁天村・幡野村と合併し、「湯沢市」が誕生

■2005年3月22日 (旧)湯沢市・雄勝郡雄勝町・稲川町・皆瀬村が合併し、新たに 湯沢市誕生


略歴・経歴(プロフィール)
■齊藤光喜(さいとう・みつよし)
日本の政治家。秋田県湯沢市長(2代)。昭和21年6月16日、秋田県湯沢市(旧稲川町)で生まれる。秋田県立湯沢高等学校卒業。中央大学商学部商業貿易学科卒業。(財)東京都ユースホステル協会入社。(株)稲庭うどん販売設立。稲川町議会議員(3期)、湯沢市議会議員などを経て、2009年4月 湯沢市長に就任

男鹿市

男鹿市の歴代市長


■旧男鹿市
初代:中川重春
2代:佐藤俊雄
3代:斉藤久治
4代:吉田金忠(初代・中川重春の甥)
5代:菅原慶吉
6代:佐藤一誠(2代・佐藤俊雄の子)


■2005年 旧・男鹿市、若美町が合併して、新制の男鹿市が発足
初代:佐藤一誠(2005年~2009年)旧・男鹿市長
2代:渡部幸男(2009年~ )旧男鹿市初代市長・中川重春の甥


■男鹿市(おがし)は、秋田県西部に位置する日本海に面した市である。男鹿半島の大半を占める

■1954年3月31日 南秋田郡船川港町、脇本村、五里合村、男鹿中村、戸賀村が合併して、旧・男鹿市が誕生する

■2005年3月22日 旧・男鹿市、若美町が合併して、新制の男鹿市が発足する


略歴・経歴(プロフィール)
■渡部幸男(わたなべ・ゆきお)
日本の政治家。秋田県男鹿市長(2代)。男鹿日本海花火実行委員会会長、秋田県漁港漁場協会会長。昭和27年3月4日生まれ。秋田県男鹿市出身。秋田県立秋田高等学校卒業。慶應義塾大学商学部卒業。2009年 男鹿市長に就任。趣味はジョギング、水泳

大館市

大館市の歴代市長


■1951年、大館町と釈迦内村が合併し、大館市が誕生
初代:佐藤敬治(1951年~1967年)
2代:石川芳男 (1967年~1979年)
3代:畠山健治郎(1979年~1991年)
4代:小畑元(1991年~2015年)
5代:福原淳嗣(2015年~ )


■大館市(おおだてし)は、秋田県北部に位置する市である

■秋田県北東部出羽山地を縫って流れる米代川と長木川の清流沿いに開けた大館盆地にある

■1889年 町制を施行、鉱石と秋田杉の美林に恵まれ、県北部の政治、経済、文化の中心都市として大館は発展した

■1951年4月1日、大館町と釈迦内村が合併し、大館市が誕生した


略歴・経歴(プロフィール)
■福原淳嗣(ふくはら・じゅんじ)
日本の政治家。秋田県大館市長(5代)。1967年12月18日生まれ。秋田県大館市出身。秋田県立大館鳳鳴高等学校卒業。慶應義塾大学法学部卒業。大館市議会議員、野呂田芳成衆議院議員の公設第一秘書、政策担当秘書、金田勝年衆議院議員の政策担当秘書などを務める。2015年 大館市長に就任

横手市

横手市の歴代市長


■旧横手市長
千田謙蔵
寺田典城(元知事)
五十嵐忠悦


■2005年(旧)横手市が増田町などと合併し新たに横手市が誕生
初代:五十嵐忠悦(2005年~2013年)
2代:髙橋大(2013年~ )


■横手市(よこてし)は、秋田県南部に位置する市である

■2005年10月1日 (旧)横手市が増田町・平鹿町・雄物川町・大森町・十文字町・山内村・大雄村と対等合併し、新たに横手市が誕生


略歴・経歴(プロフィール)
■寺田典城(てらた・すけしろ)
日本の政治家。秋田県知事(民選第14・15・16代)、秋田県横手市長(2期)、秋田経済法科大学理事長、参議院議員などを務めた。1940年6月19日、秋田県仙北郡大川西根村(現大仙市)で生まれる。秋田県立横手高等学校、早稲田大学第二法学部卒業。横手市の寺田家に婿入りし、石油小売会社テラセキ及び建設会社創和建設社長を務める。その後、政治家に転身した


略歴・経歴(プロフィール)
■髙橋大(たかはし・だい)
日本の政治家。秋田県横手市長(2代)。昭和51年3月23日生まれ。秋田県横手市十文字町出身。秋田経済法科大学経済学部(現ノースアジア大)卒業。東京の商事会社勤務。 旧・十文字町議(1期)、横手市議(2期)を経て、2013年10月 横手市長に就任

能代市

能代市の歴代市長


■旧・能代市長
初代:佐藤宗二
2代:桜井敏雄
3-5代:柳谷清三郎
6-8代:豊澤勇治
9-10代:柳谷清三郎
11-13代:西村節朗
14-17代:宮腰洋逸
18代:豊沢有兄

■現・能代市長(2006年に旧・能代市と山本郡二ツ井町と新設合併し誕生)
初代:斉藤滋宣(2006年~ )


■能代市(のしろし)は、秋田県北部に位置する日本海に面した市である

■2006年に旧・能代市と山本郡二ツ井町と新設合併し、新たな能代市となった

■市域のほとんどは能代平野に属する平坦地だが、三種町との境付近や海岸部には丘陵がある。また、東部は米代川流域を除き山地が広がる


略歴・経歴(プロフィール)
■豊沢有兄(とよさわ・ゆうけい)
日本の政治家。秋田県能代市長を務めた。1943年に秋田県で生まれる。一橋大学を卒業後、会社員を経て、保育園施設長に就任。2003年、秋田県の能代市長選挙に無所属で立候補し、3度目の挑戦で初当選した


略歴・経歴(プロフィール)
■斉藤滋宣(さいとう・しげのぶ)
日本の政治家。秋田県熊代市長(初代)。1953年3月2日生まれ。北海道勇払郡厚真町出身。 参議院議員・野呂田芳成秘書。中央大学経済学部卒業。 衆議院議員・野呂田芳成秘書。秋田県議会議員2期、参議院議員1期を歴任し、2006年 能代市長に就任

秋田市

秋田市の歴代市長


■市制施行は1889年
初代:小泉吉太郎(1889年~1893年)
2代:小泉吉太郎(1893年~1895年)
3代:羽生氏熟(1895年~1895年)
4代:御代弦(1896年~1899年)
5代:御代弦(1899年~1905年)
6代:野口能毅(1905年~1906年)
7代:大久保鉄作(1906年~1912年)
8代:大久保鉄作(1912年~1916年)
9代:井上広居(1916年~1920年)
10代:井上広居(1920年~1924年)
11代:井上広居(1924年~1928年)
12代:井上広居(1928年~1932年)
13代:湊鶴吉(1932年~1934年)
14代:鈴木安孝(1934年~1938年)
15代:村地信夫(1939年~1941年)
16代:加賀谷朝蔵(1942年~1945年)
17代:児玉政介(1945年~1947年)
18代:児玉政介(1947年~1951年)
19代:武塙祐吉(1951年~1955年)
20代:武塙祐吉(1955年~1959年)
21代:川口大助(1959年~1963年)
22代:川口大助(1963年~1967年)
23代:川口大助(1967年~1971年)
24代:荻原麟次郎(1971年~1972年)
25代:高田景次(1973年~1977年)
26代:高田景次(1977年~1981年)
27代:高田景次(1981年~1985年)
28代:高田景次(1985年~1989年)
29代:高田景次(1989年~1990年)
30代:石川錬治郎(1990年~1994年)
31代:石川錬治郎(1994年~1998年)
32代:石川錬治郎(1998年~2001年)
33代:佐竹敬久(2001年~2005年)
34代:佐竹敬久(2005年~2009年)
35代:穂積志(2009年~2013年)
36代:穂積志(2013年~)


■秋田市(あきたし)は、秋田県の沿岸中部に位置する市で、同県の県庁所在地である


略歴・経歴(プロフィール)
■高田景次(たかだ・けいじ)
【1916年~2003年】日本の政治家。秋田市長歴任。秋田県立角館中学校から山形高等学校を経て東京大学法学部卒業。戦後秋田魁新報社に入り、政治部長を経て 1958年 取締役、編集長。1973年2月から1990年4月まで、連続5期秋田市長を務める。1990年 秋田市最高功労者表彰


略歴・経歴(プロフィール)
■穂積志(ほづみ・もとむ)
日本の政治家。秋田市長歴任。1957年4月5日生まれ。秋田市出身。秋田県立秋田南高等学校、成蹊大学法学部を卒業後、惇慧会の関連法人などの役員を経て、秋田市議・秋田県議を歴任。2009年 秋田市長に就任
プロフィール

rekidaicity

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