むつ市

むつ市の歴代市長


■1959年 下北郡田名部町と大湊町が合併、大湊田名部市(おおみなとたなぶし)が誕生
初代:杉山勝雄(1959年~1963年)1960年に市名変更
2代:杉山勝雄(1963年~1965年)
3代:河野幸蔵(1965年~1969年)
4代:河野幸蔵(1969年~1973年)
5代:菊池渙治(1973年~1977年)
6代:河野幸蔵(1977年~1981年)
7代:菊池渙治(1981年~1985年)
8代:杉山粛(1985年~1989年)
9代:杉山粛(1989年~1993年)
10代:杉山粛(1993年~1997年)
11代:杉山粛(1997年~2001年)
12代:杉山粛(2001年~2005年)
13代:杉山粛(2005年~2007年)任期中に急逝
14代:宮下順一郎(2007年~2011年)
15代:宮下順一郎(2011年~2014年)任期中に急逝
16代:宮下宗一郎(2014年~ )


■むつ市(むつし)は、青森県東北部、下北地方に位置する市である

■下北半島に位置し、陸奥湾と津軽海峡に面する、本州最北端の市である

■1959年 下北郡田名部町と大湊町が合併、青森県8番目の大湊田名部市(おおみなとたなぶし)が誕生

■1960年 市名をむつ市に改め、日本初のひらがな名の市となる


略歴・経歴(プロフィール)
■宮下宗一郎(みやした・そういちろう)
日本の政治家。青森県むつ市長を歴任。1979年5月13日青森県むつ市で生まれる。むつ市立大湊小学校、むつ市立田名部中学校卒業。青森県立青森高等学校卒業。東北大学法学部卒業。国土交通省入省。国土交通省都市局まちづくり推進課 課長補佐、国土交通省総合政策局建設業課 課長補佐、外務省在ニューヨーク日本国総領事館 政務/経済部領事。2014年5月19日、父であった宮下順一郎むつ市長(当時)の急逝を受け帰郷し市長選挙への出馬を決意。同年6月の選挙に立候補。得票率8割を獲得し対立候補に圧勝。趣味はスポーツと旅行。野球、サッカー(フットサル)、スキー、ゴルフ。海外旅行も趣味の一つ
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武雄市

武雄市の歴代市長


■(旧)武雄市(1954年-2006年)歴代市長
初代:中野敏雄(1954年~1962年)
2代:副島博(1962年~1966年)
3代:本山昌太郎(1966年~1978年)
4代:牟田勝輔(1978年~1986年)
5代:石井義彦(1986年~1998年)
6代:古庄健介(1998年~2006年)


■武雄市(2006年-)歴代市長
初代:樋渡啓祐(2006年~2014年)3期
2代:小松政(2015年~ )


■武雄市(たけおし)は、佐賀県の西部にある市である

■2006年 旧武雄市・北方町・山内町が新設合併し新たに武雄市が誕生

■佐賀市と長崎県佐世保市の中間に位置する町で、町の中心には開湯以来1300年経つ武雄温泉があり、この温泉には日本銀行や東京駅の設計を行った辰野金吾設計の楼門があり、国の重要文化財に指定されている


略歴・経歴(プロフィール)
■樋渡啓祐(ひわたし・けいすけ)
日本の政治家。佐賀県武雄市長(初代)。1969年11月18日生まれ。佐賀県武雄市出身。東京大学経済学部卒業後、総務省に入省。沖縄開発庁振興局調整係長、内閣官房主査、内閣府参事官補佐、総務省大臣官房秘書課課長補佐などを務めたのち退官。2006年 合併後初の武雄市長選挙立候補、当選。テレビドラマの撮影誘致、TSUTAYAなどを展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブと組んだ図書館リニューアルなど斬新な企画を実行した

三沢市

三沢市の歴代市長


初代:林静(1955年就任)
2代:小比類巻富雄(1959年就任)
3代:小桧山哲夫(1978年就任)
4代:鈴木重令(1987年就任)
5代:種市一正(2007年就任)


■三沢市(みさわし)は、青森県東部にある市である

■在日米軍三沢基地が所在し、そこに所属の軍人・軍属とその家族で約1万人も住む

■米軍および航空自衛隊三沢基地に大きく依存する。商業活動が主体である

■長いも、ごぼう、にんにくに関しては有数の生産地である

■詩人の寺山修司の故郷で、彼の記念館がある

■三沢空港の歴史は1941年に旧日本海軍が三沢地区に三沢飛行場を開設したことで始まる。1942年には三沢海軍航空隊が創設された


略歴・経歴(プロフィール)
■種市一正(たねいち・かずまさ)
日本の政治家。青森県三沢市長。1941年6月15日生まれ。青森県三沢市出身。青森県立三本木農業高等学校卒業。三沢市農業協同組合代表理事組合長。青森県農協四連会長。全国農業協同組合連合会経営管理委員会会長。2007年6月 三沢市長に就任

十和田市

十和田市の歴代市長


■旧市制(十和田市)
水野陳好(1955年~1956年)
小山田七次郎(1956年~1968年)
中村亨三(1968年~1976年)
洞内徳藏(1976年~1980年)
中村亨三(1980年~1992年)
水野好路(1992年~1998年)2期目途中で死去
中野渡春雄(1998年~2004年)2期目途中で合併


■十和田市
初代:中野渡春雄(2005年~2009年)
2代:小山田久(2009年~  )


■十和田市(とわだし)は、青森県東南、南部地方の内陸部に位置する市である

■市の北西部は八甲田山の山麓である。青森市との境には、乗鞍岳などの南八甲田連峰がそびえ、青森市側の田代平から続く牧場が広がっている

■2005年1月1日 (旧)十和田市、上北郡十和田湖町と新設合併して、新しい十和田市が発足


略歴・経歴(プロフィール)
■小山田久(おやまだ・ひさし)
日本の政治家。青森県十和田市長(2代)。1946年10月8日生まれ。北里大学畜産学部獣医学科卒業。同年4月、青森県庁に採用され、農林部(木造家畜保健衛生所)に勤務する。2007年3月、同庁退職。青森県草地畜産協会常務理事、青森県畜産協会専務理事を歴任。2009年 十和田市長に就任。十和田地域広域事務組合管理者、十和田地区環境整備事務組合管理者、十和田地区食肉処理事務組合管理者なども務める

五所川原市

五所川原市の歴代市長


■旧・五所川原市長
初代:外崎千代吉(1954年~1958年)
2代:山内久三郎(1958年~1962年)
3代:佐々木栄造(1962年就任)
4代:寺田秋夫(1977年就任)
5代:森田稔夫(1983年就任)
6代:佐々木栄造(1989年~1997年)
7代:成田守(1997年~2005年)


■五所川原市長
初代:成田守(2005年~2006年)
2代:平山誠敏(2006年~ )


■五所川原市(ごしょがわらし)は、青森県西部、津軽半島の中南部に位置する市である

■1954年 五所川原町、栄村、中川村、三好村、長橋村、松島村、飯詰村が合併し、五所川原市誕生

■2005年 (旧)五所川原市、北津軽郡金木町、市浦村が新設合併し、新「五所川原市」が発足


略歴・経歴(プロフィール)
■平山誠敏(ひらやま・まさとし)
日本の政治家。青森県五所川原市長(2代)。1940年7月9日生まれ。青森県五所川原市出身。早稲田大学政治経済学部卒業。青森県議会議員(2期)を経て、2006年 五所川原市長に就任。五所川原市体育協会会長、五所川原工業高校後援会理事長なども務めた。趣味:山歩き

黒石市

黒石市の歴代市長


初代:福士永一郎(1954年7月28日就任)
2-5代:高樋竹次郎(1958年7月17日就任)
6-8代:中村淳治 (1974年7月18日就任)
9-11代:清藤三津郎(1986年7月18日就任)
12-15代:鳴海広道(1998年7月18日就任)
16代:髙樋憲(2014年7月18日就任)


■黒石市(くろいしし)は、十和田八幡平国立公園北西の玄関口に位置する、青森県の市である

■青森県のほぼ中央に位置し、三方に津軽平野、東に八甲田連峰が連なる豊かな自然と豊富な温泉に恵まれ、味の良い「黒石米」と「黒石りんご」の産地として知られる古くからの城下町である

■江戸時代は弘前藩の支藩として黒石陣屋が後期に置かれた

■1954年 南津軽郡黒石町、中郷村、六郷村、山形村、浅瀬石村が合併し市制施行して黒石市となる


略歴・経歴(プロフィール)
■高樋憲(たかひ・けん)
日本の政治家。青森県黒石市長。黒石市長選に落選後、青森県議を5期務める。「政治の世界に入り、自分の理想を追い求めることが目標。そのためにはトップになるのが一番の近道」との信念から、2014年 再度、黒石市長選に出馬し当選

上田市

上田市の歴代市長


■旧上田市長
初代:細川吉次郎(1919年~1924年)
2代:勝俣英吉郎(1924年~1930年)
3代:成沢伍一郎(1930年~1938年)
4代:伊藤傳兵衛(1938年~1940年)
5代:浅井敬吾(1940年~1946年)
6代:井上柳梧(1947年~1951年)
7代:水野鼎蔵(1951年~1959年)
8代:堀込義男(1959年~1963年)
9代:小山一平(1963年~1973年)
10代:石井泉(1973年~1982年)
11代:永野裕貞(1982年~1994年)
12代:竹下悦男(1994年~1998年)
13代:平尾哲男(1998年~2002年)
14代:母袋創一(2002年~2006年)

■上田市長(2006年 小県郡丸子町・真田町・武石村と合併し、改めて上田市が発足)
初代市長:母袋創一(2006年~ )


■上田市(うえだし)は、長野県東部(東信地方)にある市である

■戦国時代に真田氏が築いた上田城を中心とする城下町

■1919年 小県郡上田町が市制施行して上田市となる

■2006年 小県郡丸子町・真田町・武石村と合併し、改めて上田市が発足


略歴・経歴(プロフィール)
■母袋創一(もたい・そういち)
日本の政治家。長野県上田市長(初代)、旧上田市長(14代)。昭和27年7月6日生まれ。長野県上田高等学校卒業。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。三井物産株式会社入社。長野県議会議員(10年9ヶ月在任)を経て、平成14年3月28日から平成18年3月5日まで旧上田市長。平成18年4月9日から上田市長。趣味:映画鑑賞、ウォーキング、カラオケ。家族:妻、子2人の4人家族

弘前市

弘前市の歴代市長


■官選旧弘前市長
初代:菊池九郎(1889年~1890年)
2代:長尾義連(1890年~1891年)
3代:赤石行三(1891年~1896年)
4-5代:長尾義連(1896年~1905年)
6代:小山内鉄弥(1905年~1911年)
7代:菊池九郎(1911年~1913年)
8代:伊東重(1913年~1914年)
9代:長尾義連(1914年~1918年)
10-11代:石郷岡文吉(1918年~1926年)
12代:松下賢之進(1926年~1930年)
13代:宮館貞一(1930年~1933年)
14代:成田徳之進(1933年~1934年)
15代:石郷岡文吉(1934年~1938年)
16代:乳井英夫(1938年~1942年)
17代:葛原運次郎(1942年~1945年)
18代:岩淵勉(1946年~1947年)

■公選旧弘前市長
19代:岩淵勉(1947年~1951年)
20代:櫻田清芽(1951年~1955年)
21代:岩淵勉(1955年~1956年)
22-26代:藤森睿(1956年~1976年)
27-30代:福士文知(1976年~1992年)
31-34代:金沢隆(1992年~2006年)

■弘前市長
初代:相馬錩一(2006年~2010年)
2-3代:葛西憲之(2010年~ )


■弘前市(ひろさきし)は、青森県西部の市である。日本で最初に市制施行地に指定された都市のひとつ

■弘前藩の城下町として発展し、現在も津軽地方の中心都市として弘前都市圏を形成している


略歴・経歴(プロフィール)
■菊池九郎(きくち・くろう)
【1847年~1926年】日本の武士(弘前藩士)、教育者、官吏、政治家。東奥義塾創立者。新聞『東奥日報』創刊者。東津軽郡郡長、初代・第7代弘前市長、山形県知事、農商務省農務局長、衆議院全院委員長等を歴任。「東奥の西郷隆盛」と言われ絶賛された


略歴・経歴(プロフィール)
■葛西憲之(かさい・のりゆき)
日本の政治家。青森県弘前市(2代)。1946年11月3日青森県弘前市で生まれる。弘前市立和徳小学校、弘前市立第一中学校卒業。函館工業高等専門学校土木工学科卒業。1970年 青森県庁に入庁。県土整備部道路課長、弘前県土整備事務所長、県土整備部長などを務める。2007年、県庁を退職。道路公社、土地開発公社、住宅供給公社理事長に就任。弘前市副市長就任。2010年 弘前市長に就任

八戸市

八戸市の歴代市長


※八戸市(はちのへし)は、青森県東南部に位置し、太平洋に面する施行時特例市であり、青森市・弘前市と共に青森県旧三市の一角を構成する都市である


初代:近藤喜衛(昭和4年9月22日~昭和5年5月19日)
2代:神田重雄(昭和5年8月18日就任)
3代:神田重雄
4代:神田重雄(昭和17年8月17日辞任)
5代:山内亮(昭和17年10月1日~昭和21年5月17日)
6代:夏堀悌二郎(昭和21年7月20日就任)
7代:夏堀悌二郎(昭和26年4月4日辞任)
8代:村井倉松((昭和26年4月25日~昭和28年10月23日)
9代:岩岡徳兵衛(昭和28年12月8日就任)
10代:岩岡徳兵衛
11代:岩岡徳兵衛(昭和40年11月16日退任)
12代:中村拓道(昭和40年11月17日~昭和44年11月16日)
13代:秋山皐二郎(昭和44年11月17日就任)
14代:秋山皐二郎
15代:秋山皐二郎
16代:秋山皐二郎
17代:秋山皐二郎(平成元年11月16日退任)
18代:中里信男(平成元年11月17日就任)
19代:中里信男(平成13年11月16日退任)
20代:中村寿文(平成13年11月17日就任)
21代:中村寿文(平成17年11月16日退任)
22代:小林眞(平成17年11月17日就任)
23代:小林眞
24代:小林眞


略歴・経歴(プロフィール)
■近藤喜衛(こんどう・ひろえ)
【1871年~1961年】日本の政治家。青森県八戸市長(初代)。八戸藩士の家に生まれる。1894年に八戸青年会を脱会し、政治団体「北辰会」を結成。1908年に地元紙「奥南新報」を創刊。1920年に八戸郷土研究会が結成された時は発起人の一人となる。下長苗代村長、舘村長を歴任し、1929年に八戸市が誕生し初代市長に就任


略歴・経歴(プロフィール)
■中村寿文(なかむら・としふみ)
日本の政治家。青森県八戸市長(20、21代)。1939年8月4日生まれ。青森県八戸市出身。 青森県立八戸高等学校、慶應義塾大学卒業。東北電力、衆議院議員船田中秘書を務める。父の死後、1976年・1979年・1980年の衆議院選挙に出るが落選。1983年の青森県議会選挙(八戸市選挙区)でトップ当選。以後5期青森県議を務める。2001年 青森市長に就任


略歴・経歴(プロフィール)
■小林眞(こばやし・まこと)
日本の政治家。青森県八戸市長(22、23、24代)。1950年5月14日青森県八戸市白銀町生まれ。八戸市立第二中学校、青森県立八戸高等学校、東北大学法学部卒業。1975年に青森県庁に入庁するが、1979年に改めて自治省に入省。1991年から埼玉県浦和市企画部長を務め、浦和・大宮・与野3市の合併に伴うさいたま市の政令指定都市への格上げを推進した。1997年に自治省に復職。2005年9月13日、総務省自治財政局財務調査官を最後に退官。2005年 八戸市長に就任

青森市

青森市の歴代市長


■旧青森市
初代:工藤卓爾(1898年~1902年)
2代:笹森儀助(1902年~1903年)
3代:芹川得一(1904年~1908年)
4代:淡谷清蔵(1908年~1910年)
5代:工藤卓爾(1910年~1916年)
6代:工藤卓爾(1916年~1917年)
7代:阿部政太郎(1917年~1919年)
8代:工藤卓爾(1921年~1924年)
9代:阿部政太郎(1925年~1926年)
10代:中野浩(1926年~1930年)
11代:北山一郎(1930年~1934年)
12代:加賀秀雄(1934年~1936年)
13代:千葉伝蔵(1936年~1940年)
14代:千葉伝蔵(1940年~1944年)
15代:千葉伝蔵(1944年~1945年)
16代:柿崎守忠(1945年~1946年)
17代:横山實(1947年~1951年)
18代:横山實(1951年~1955年)
19代:横山實(1955年~1959年)
20代:横山實(1959年~1963年)
21代:千葉元江(1963年~1967年)
22代:奈良岡末造(1967年~1971年)
23代:奈良岡末造(1971年~1974年)
24代:奈良岡末造(1974年~1975年)
25代:奈良岡末造(1975年~1979年)
26代:工藤正(1979年~1983年)※在任中に死去
27代:工藤正(1983年~1984年)
28代:工藤正(1984年~1987年)
29代:工藤正(1987年~1989年)
30代:佐々木誠造(1989年~1993年)
31代:佐々木誠造(1993年~1997年)
32代:佐々木誠造(1997年~2001年)
33代:佐々木誠造(2001年~2005年)


■青森市
初代:佐々木誠造(2005年~2009年)
2代:鹿内博(2009年~2016年)
3代:小野寺晃彦(2016年~ )


■青森市(あおもりし)は、青森県の中央部に位置する市である

■同県の県庁所在地であり、中核市に指定されている

■青森湾に臨む交通の要地。中心市街は江戸初期に建設された港町に由来。三内丸山遺跡や青森ねぶた祭が知られる


略歴・経歴(プロフィール)
■佐々木誠造(ささき・せいぞう)
日本の政治家。青森県青森市長(初代)。1932年10月30日生まれ。早稲田大学第一理工学部工業経営学科卒業。青森三菱自動車販売(株)取締役社長。青森商工会議所副会頭。 青森県公安委員会委員。1989年5月 (旧)青森市長選挙当選。2005年4月 (現)青森市長選初当選


略歴・経歴(プロフィール)
■鹿内博(しかない・ひろし)
日本の政治家。青森県青森市長(2、3代)。昭和23年3月4日青森市生まれ。青森県立青森高等学校卒業。青森県新生活協議会勤務。青森市議会議員(3期)、青森県議会議員(5期)を経て、2009年4月 青森市長に就任。血液型O型。身長173cm。体重72kg。青森を一言で言うと:「北のまほろば」。座右の銘:「継続は力なり」。好きな本:「されどわれらが日々ー」(著者:柴田翔)。好きな映画:「幸福の黄色いハンカチ」、「男はつらいよ」。青森に来たら食べてもらいたいもの:「りんご、ホタテ、生姜味噌おでん、寿司、味噌カレー、牛乳ラーメン、貝焼き味噌」

北斗市

北斗市の歴代市長


■北斗市は2006年に上磯郡上磯町と亀田郡大野町が新設合併し誕生
初代:海老澤順三(2006年~2010年)
2代:高谷寿峰(2010年~  )


■北斗市(ほくとし)は、北海道渡島総合振興局中部の市である

■上磯郡上磯町と亀田郡大野町が2006年2月1日に新設合併して誕生した

■幹産業は農業(稲作、畑作)、漁業の第一次産業。近年は函館市に近い東部地域が工業地帯として開発される

■また函館のベッドタウンとして人口の流入も多く大規模商業施設も立地している

■工業では無尽蔵とも言われる「石灰石の宝庫」峩朗鉱山を持ち、それを原料としたセメントの製造などが100年以上前よりおこなわれている


略歴・経歴(プロフィール)
■高谷寿峰(たかや・としみね)
日本の政治家。北海道北斗市長(2代)。1952年2月9日生まれ。北海道北斗市出身。北海道大野農業高等学校卒業。旧上磯町役場採用。総務部長、助役。北斗市長職務執行者、助役・副市長。2010年 北斗市長に就任。血液型B型。家族は妻と長男。趣味は釣り

石狩市

石狩市の歴代市長


■1996年 石狩町が市制施行、石狩市に
初代:斉藤英二(1996年~1999年)石狩町長から市長に
2代:田岡克介(1999年~ )5期目


■石狩市(いしかりし)は、北海道中央西部、石狩振興局管内にある市。札幌市の北に隣接している

■石狩振興局では唯一の海に面する自治体である。振興局北部の海岸線に沿って、南北に長い市域を持つ

■慶長年間に松前藩により「石狩場所」が設けられて以来、石狩は漁業や蝦夷(アイヌ)との交易の中心地として栄えた、また内陸部で切り出した木材を道外へ運ぶための木場も設けられるなど、江戸時代の石狩は石狩川流域地域との中継点として重要な役割を果たした

■かつてはサケなどの漁業が盛んだったが、戦後札幌市のベッドタウンとして発達。 また石狩湾新港、工業団地を有する


略歴・経歴(プロフィール)
■田岡克介(たおか・かつすけ)
日本の政治家。北海道石狩市長(2代)。1945年10月11日生まれ。北海道石狩郡石狩町(現石狩市)出身。北海高等学校卒業。1968年3月、國學院大學文学部卒業。同年4月、石狩町役場に就職。同町民生部課長、同町総務部参事。途中、石狩湾新港管理組合課長に出向し、同町企画調整部長を経て、1996年、石狩町助役就任。1999年 石狩市長に就任

北海道北広島市

北広島市の歴代市長


上野正三(2005年~ )


■北広島市(きたひろしまし)は、北海道石狩振興局管内にあり、札幌市の南東に隣接する市である

■北広島市は1884年に広島県人によって開かれた。毎年、広島市で開催される原爆死没者慰霊式・平和祈念式(広島平和記念式典)には北広島市の小中学生が招待されている

■農村として発展してきたが、ニュータウンが開発され、札幌都市圏のベッドタウンとして人口が増加

■市の北部には札幌市、江別市とまたがる野幌森林公園がある

■道央地区の中心にあり、商業・消費都市である札幌市に隣接していること、新千歳空港や苫小牧港、小樽港へも自動車で30分 - 40分と、交通の便に優れていることから、工業団地が造成され多くの企業が生産・流通施設を置いている


略歴・経歴(プロフィール)
■上野正三(うえの・まさみ)
日本の政治家。北海道北広島市長。1948年3月21日生まれ。北海道出身。1970年 北海学園大学経済学部卒業。北海道広島町役場に入庁。北広島市都市計画部参事、同建設部長や、同総務部長等を歴任。2004年 同助役就任。同年に北広島市役所を退職し、2005年 北広島市長に就任。北広島市軟式野球連盟理事長、北広島歩くスキー協会理事、北海道尚志学園高等学校PTA会長なども務めた

福井市

福井市の歴代市長


※福井市(ふくいし)は、福井県北部(嶺北)の都市で、同県の県庁所在地である


初代:鈴木凖道(明治22年5月27日~明治28年1月27日)
2代:渡辺弘(明治28年4月13日~明治34年7月18日)
3代:東郷龍雄(明治34年9月10日~明治40年9月8日)
4代:山品捨録(明治40年10月8日~大正9年8月25日)
5代:武内徹(大正10年6月4日~大正15年8月18日)
6代:永井環(大正15年8月29日~昭和5年8月28日)
7代:大月斎庵(昭和5年11月6日~昭和10年1月19日)
8代:斉藤直橘(昭和10年7月12日~昭和16年8月30日)
9代:落合慶四郎(昭和16年9月3日~昭和20年9月2日)
10代:熊谷太三郎(昭和20年10月2日~昭和34年5月1日)
11代:坪川信三(昭和34年5月2日~昭和38年5月1日)
12代:島田博道(昭和38年5月2日~昭和49年3月24日)
13代:大武幸夫(昭和49年5月12日~平成6年1月28日)
14代:酒井哲夫(平成6年3月13日~平成18年3月12日)
15代:坂川優(平成18年3月13日~平成19年10月30日)
16代:東村 新一(平成19年12月23日~ )


略歴・経歴(プロフィール)
■坂川優(さかがわ・まさる)
【1952年~2008年】日本の政治家。福井県福井市長(15代)。1952年10月28日生まれ。福井県出身。福井大学教育学部附属小学校、福井大学教育学部附属中学校、福井県立藤島高等学校卒業。北海道大学工学部土木工学科中退。越前観光開発代表取締役社長をつとめる。1983年、福井県議会議員選挙に初当選(以後、通算5期つとめる)。1998年、第80代福井県議会の議長に就任。2006年3月 福井市長に就任。2007年10月30日、体調不良のため福井市長を退任。2008年2月2日、肝腫瘍のため55歳で死去


略歴・経歴(プロフィール)
■東村新一(ひがしむら・しんいち)
日本の政治家。福井県福井市長(16代)。1952年12月4日福井県福井市生まれ。福井市湊小学校、福井市光陽中学校、福井県立高志高等学校、日本大学法学部法律学科卒業。1975年、福井県庁に就職。総務部政策推進課長、総務部人事企画課長、総務部企画幹などを務める。2006年、福井県庁を退職。福井市副市長就任。2007年 福井市長に就任。趣味:映画鑑賞、バレーボール、スズムシ飼育

堺市

堺市の歴代市長


※堺市(さかいし)は、大阪府泉北地域に位置する日本の政令指定都市である


■任命市長
一樋作兵衛(1889年~1893年)
北田豊三郎(1893年~1896年)
大西五一郎(1896年~1905年)
宮本通義(1906年~1910年)
斉藤研一(1910年~1912年)
熊野秀之輔(1913年~1917年)
斉藤研一(1917年~1926年)
森本仁平(1926年~1933年)

■名誉職市長 - 無給奉仕の市長
河盛安之介(1933年4月~1946年5月)

■任命市長
南治好(1946年8月~1947年1月)

■公選市長
初代:山口勝(1947年4月~1951年)
2代:大塚正(1951年~1955年)
3代:河盛安之介(1955年~1971年)
4代:土師半六(1971年~1972年)
5代:我堂武夫(1972年~1984年)
6代:田中和夫(1984年~1989年)
7代:幡谷豪男(1989年~2001年)
8代:木原敬介(2001年~2009年)
9代:竹山修身(2009年~  )


略歴・経歴(プロフィール)
■土師半六(はぜ・はんろく)
日本の政治家。大阪府堺市長(4代目)。小学校長として、たまたま東京へ陳情に訪れた際に西村栄一と出会ってほれ込まれ、政治家に転身。民社党の支援のもと村議をふりだしに府議5選。大阪府議会副議長などを経て、1971年5月、堺市長に就任した


略歴・経歴(プロフィール)
■竹山修身(たけやま・おさみ)
日本の政治家。大阪府堺市長(9代目)。1950年5月30日大阪府堺市生まれ。大阪府立三国丘高等学校、静岡大学人文学部卒業。1975年、大阪府庁に入庁。南河内郡美原町助役、大阪府総務部人事課長、商工部商工振興室長、総務部行政改革室長、府議会事務局長、商工労働部長、政策企画部長などを務める。2009年10月 堺市長に就任。趣味:読書、アメフト観戦、スポーツ全般(講道館柔道六段)

北海道伊達市

北海道伊達市の歴代市長


菊谷秀吉(1999年~ )


■伊達市(だてし)は、北海道胆振総合振興局にある市である

■沿岸部は内浦湾(噴火湾)に面しており、道内では比較的温暖な気候となっている。積雪も少なく「北の湘南」と呼ばれている

■日本国内初となる住民による環境権訴訟「伊達火力発電所建設差止請求訴訟」(伊達環境権訴訟)や日本国内の市としては初のゴミ収集有料化を実施したことなどから、環境への取り組みに積極的かつ優れている市として知られている

■特産・名産
噴火湾のホタテ、天然マツカワ「王鰈」(おうちょう)、カリフラワー・ブロッコリー、有珠メロン、伊達トマト「藤五郎」、長ネギ、藍染め製品など


略歴・経歴(プロフィール)
■菊谷秀吉(きくや・ひでよし)
日本の政治家。北海道伊達市長。1950年6月25日生まれ。 北海道伊達市出身。函館ラ・サール高等学校、東京国際大学商学部卒業。株式会社勝田組入社。道建コンサルタント株式会社代表取締役就任。伊達市議会議員(3期)、伊達市議会議長を経て、1999年5月 北海道伊達市長に就任

赤穂市

赤穂市の歴代市長


初代:鳥羽嘉壽夫(1951年~1953年)
2代:小幡榮亮(1953年~1973年)
3代:笠木忠男(1973年~1989年)
4代:岩崎俊男(1989年~1991年)
5代:北爪照夫(1991年~2003年)
6代:豆田正明(2003年~2015年)
7代:明石元秀(2015年~ )


■赤穂市(あこうし)は、兵庫県の南西部、岡山県との県境に位置する市である

■のちに忠臣蔵として語り伝えられることとなる赤穂事件ゆかりの地である

■1951年(昭和26年)9月1日 赤穂郡赤穂町・坂越町・高雄村が合併して発足した


略歴・経歴(プロフィール)
■豆田正明(まめだ・まさあき)
日本の政治家。兵庫県赤穂市長(6代目)。旭日小綬章受章。1944年6月20日生まれ。兵庫県赤穂市出身。関西学院大学法学部卒業。赤穂市役所に入所。1999年4月、赤穂市助役に就任。2002年8月、助役を退任。2003年1月19日に行われた赤穂市長選挙に無所属で出馬し、初当選。3期務めた


略歴・経歴(プロフィール)
■明石元秀 (あかし・もとひで)
日本の政治家。兵庫県赤穂市長(7代目)。昭和25年10月17日、赤穂市生まれ。桃山学院大学経済学部卒業。赤穂市役所入庁。企画部長、教育次長、安全管理監、赤穂市副市長などを経て、2015年1月 赤穂市長に就任

南九州市

南九州市の歴代市長


■2007年 川辺町・知覧町・頴娃町が合併して南九州市が発足
初代:霜出勘平(2007年~2015年)2期
2代:塗木弘幸(2015年~ )


■南九州市(みなみきゅうしゅうし)は、鹿児島県薩摩半島の南部にある市である

■薩摩半島の南部に位置し、鹿児島市の市街地から約30km南西に位置する。南は東シナ海に面している

■2007年12月1日 川辺町・知覧町・頴娃町が合併して南九州市が発足。これにより、川辺郡および揖宿郡は消滅した

■旧知覧町の一部集落では、旧暦8月15日にソラヨイという行事が行われる。藁で作った腰蓑・頭飾りをまとった男の子が、「ソーラヨイ、ソーラヨイ」との掛け声をかけながら四股を踏み、太陽と月に収穫の感謝をする


略歴・経歴(プロフィール)
■霜出勘平(しもいで・かんぺい)
日本の政治家。鹿児島県南九州市長(初代)。昭和16年2月16日生まれ。神奈川大学法経学部卒業。昭和58年知覧町議会議員(平成11年から2年間は議長)を務め、5期目の途中の平成13年町長選挙に立候補し当選する。町長2期目の半ばで合併を迎え合併協議会では会長を務めた。平成19 年12 月1日頴娃、知覧、川辺の旧三町合併で誕生した南九州市の初代市長となる。平成23年12月の市長選挙で再選。市長を2期務めた


略歴・経歴(プロフィール)
■塗木弘幸
日本の政治家。鹿児島県南九州市長(2代目)。南九州市議会議員を経て、2015年12月 南九州市長に当選した

恵庭市

恵庭市の歴代市長


■戸長 (1897年~1906年)
初代:橘完爾 (1897年~1898年)
2代:菅田省三 (1898年~1899年)
3代:佐藤宗正 (1899年~1899年)
4代:江刺家雄吉 (1899~1903年)
5代:百瀬俊信 (1903年~1906年)

■村長(二級町村)(1906年~1923年)
初代:山崎初吉 (1906年~1910年)
2代:手代木茂篤 (1910年~1913年)
3代:渥美兵二郎 (1913年~1918年)
4代:吉野幸徳 (1918年~1921年)
5代:中村章 (1921年~1923年)

■村長(一級町村)(1923年~1951年)
初代:沖静雄 (1923年~1923年)
2代:出倉清世 (1923年~1933年)
3代:光富松衛 (1933年~1943年)
4代:田中菊治 (1943年~1946年)
5代:国司順一 (1947年~1951年)

■町長(1951年~1970年)
初代:国司順一 (1951年~1955年)
2代:田中菊治 (1955年~1970年)

■1970年市制施行。市長(1970年~現在)
初代:田中菊治 (1970年~1971年)
2代:槌本貞一 (1971年~1977年)※在職のまま死去
3代:浜垣実 (1977年~1993年)
4代:合原由作 (1993年~1997年)
5代:黒氏博実 (1997年~2005年)
6代:中島興世 (2005年~2009年)
7代:原田裕 (2009年~ )


■恵庭市(えにわし)は、北海道石狩振興局管内南部にある市である

■札幌市のベッドタウンである。広大な北海道大演習場及び陸上自衛隊3個駐屯地を有しており、自衛隊関係者が多いという側面がある

■恵庭の稲作の歴史は古く、長らく農業生産の中心であった。しかし最近では大消費地である札幌市との近接性を生かした都市近郊農業への転換が図られ、野菜や花卉の産出額の比率が高まっている


略歴・経歴(プロフィール)
■中島興世(なかじま・こうせい)
日本の政治家。北海道恵庭市長(6代目)。1946年8月3日樺太生まれ。恵庭市立恵北中学校、北海道恵庭南高等学校、北海道大学法学部卒業。1977年、恵庭市役所に入所。恵庭RBパーク交流研修室長(出向)、職員課長、農政課長、北海道自治研修センター教授、図書館長などを歴任。図書館長だった2000年に東京都杉並区に次いでブックスタートを開始した。2003年4月、恵庭市議会議員に就任。2005年11月 恵庭市長就任。恵庭市長在籍時は、JP恵庭駅西口再開発事業の中止、元市職員の公金着服事件への対応など市政運営ではことごとく議会と対立。議会は中島に対する問責決議案を5度も可決した


略歴・経歴(プロフィール)
■原田裕(はらだ・ゆたか)
日本の政治家。北海道恵庭市長(7代目)。昭和27年10月22日生まれ。恵庭市立島松小学校、恵庭市立恵北中学校、北海道大学法学部卒業。恵庭市役所奉職。神田館入社。有限会社ハラダ代表取締役に就任。北海道議会議員(4期)を経て、2009年11月 恵庭市長に就任

宮津市

宮津市の歴代市長


初代:徳田富治(1954年~1958年)1期
2代:矢野二郎(1958年~1984年)7期
3代:徳田敏夫(1984年~2006年)6期
4代:井上正嗣(2006年~ )3期目


■宮津市(みやづし)は、京都府北部に位置する市である

■日本三景の天橋立があり、日本海の若狭湾に面している

■1600年 関ヶ原の戦いの功により京極高知に、徳川家康から丹後一国が与えられ丹後藩が成立する。のちに京極高知の三子により丹後藩は三分割され、宮津藩、舞鶴藩、峰山藩の丹後三藩が成立した

■1954年 与謝郡宮津町・栗田村・吉津村・府中村・日置村・世屋村・養老村・日ヶ谷村が合併し、市制施行


略歴・経歴(プロフィール)
■井上正嗣(いのうえ・し ょうじ)
日本の政治家。京都府宮津市長(4代目)。1948年11月7日、宮津市字中野で生まれる。京都府立宮津高等学校卒業。立命館大学理工学部卒業。京都府入庁。企業局開発事業課長、商工部次長、福知山地方振興局長、中丹広域振興局副局長、宮津市助役などを歴任。2006年7月 宮津市長に就任

登別市

登別市の歴代市長


■1970年、市制施行し登別市となる
初代:高田忠雄(1970年~1975年)
2代:田村仙一郎(1975年~1979年)
3代:中浜元三郎(1979年~1988年)
4代:上野晃(1988年~2008年)
5代:小笠原春一(2008年~ )


■登別市(のぼりべつし)は、北海道胆振総合振興局にある市である

■江戸時代には松前藩によってホロベツ場所が開かれていた

■市東部は観光業・漁業・酪農が盛んであり、市中西部は海岸沿いを中心に製造業・建設業の工場が立地している


略歴・経歴(プロフィール)
■上野晃(うえの・あきら)
日本の政治家。北海道登別市長(5代目)。1934年生まれ。北海道小樽市出身。北海道大学農学部卒業。北海道庁に入庁。同庁後志支庁経済部長。同庁農務部農政課長。同庁胆振支庁長。農政畑を渡り歩き、農業経済学を実践。1988年 登別市長に就任


略歴・経歴(プロフィール)
■小笠原春一(おがさわら・はるいち)
日本の政治家。北海道登別市長(5代目)。全国青年市長会会長。1967年2月18日生まれ。北海道登別市出身。東京農業大学農学部造園学科卒業。株式会社丸勇小笠原緑化の専務取締役に就任。2008年 登別市長に就任

富良野市

富良野市の歴代市長


滝口国一郎(  )
高田忠尚(1994年就任)
能登芳昭(  )3期目


■富良野市(ふらのし)は、北海道上川地方南部にある市である

■ラベンダーとテレビドラマ「北の国から」の人気により一躍北海道を代表する観光都市の一つとなった

■ワールドカップの開催で有名になった富良野スキー場もある

■基幹産業は農業。タマネギ・ニンジンなどの生産量が多い。赤肉のブランドメロン「ふらのメロン」やスイカが数多く生産されている

■牛乳瓶に入ったプリンを最初に作った、菓子工房フラノデリスの「ふらの牛乳プリン」が有名


略歴・経歴(プロフィール)
■高田忠尚(たかだ・ただなお)
日本の政治家。北海道富良野市長を歴任。昭和18年8月15日生まれ。北海道上川支庁農業学園終了。農業に従事。北海道青年会館理事、富良野農業協同組合理事、富良野農業協同組合第一理事などを経て、1994年 富良野市長に就任


略歴・経歴(プロフィール)
■能登芳昭(のと・よしあき)
日本の政治家。北海道富良野市長。1939年生まれ。富良野市役所奉職45年。この間、収入役、副市長などを務める。その後、富良野市長に就任。若い時から囲碁の腕を磨く。常に前向きで「多く考え一事を成す」がモットー

深川市

深川市の歴代市長


河野順吉(1994年~2007年)
山下貴史(2007年~ )


■深川市(ふかがわし)は、北海道空知総合振興局管内にある中心都市である

■胡瓜、メロン、長いもを含む園芸作もある。深川市周辺域は森林も大きく、林業もある


略歴・経歴(プロフィール)
■河野順吉(かわの・じゅんきち)
日本の政治家。北海道深川市長を歴任。昭和13年3月30日生まれ。北海道立深川農業高等学校卒業。深川市議会議員(連続7期当選)、深川市議会副議長などを経て、1994年深川市長に就任


略歴・経歴(プロフィール)
■山下貴史(やました ・たかふみ)
日本の政治家。北海道深川市長を歴任。昭和27年10月24日生まれ。北海道立深川西高等学校卒業。東京大学法学部卒業。農林省(現在は農林水産省)入省。平成11年12月 農林水産省退職。平成15年11月 第42回衆議院選挙で当選(北海道比例区)。平成19年1月 深川市長就任。好物:ラーメンとご飯。座右の銘:「得意淡然、失意泰然」 こうした境地に近づきたいと思っています

日光市

日光市の歴代市長


■1954年 日光町と小来川村が合併して市制を施行し、旧日光市が発足する

■2006年 今市市、(旧)日光市、足尾町、藤原町、栗山村が新設合併し、現在の日光市が発足


■旧日光市長
初代:佐々木耕郎(1954年~1969年)
2代:星野仁十郎(1969年~1981年)
3代:斎藤善蔵(1981年~?)

■現在の日光市長
初代:斎藤文夫(2006年~ )3期目


■日光市(にっこうし)は、栃木県の北西部に位置する市である

■古くは鎌倉時代以降、日光権現を祀る山々が知られるようになり、江戸時代に徳川家康および徳川家光の廟地となって以来、日光東照宮の門前町として参拝客で賑わった

■日光市は山が多く降水量もそれなりにあるので多くの水力発電所を有する


略歴・経歴(プロフィール)
■佐々木耕郎(ささき・こうろう)
【1895年~1978年】日本の政治家。実業家。栃木県旧日光市長(初代)。岩手県盛岡市に生まれる。高千穂高等商業学校を卒業。古河電気工業株式会社に就職。その後の人生の大半を日光で過ごす。株式会社別倉製作所他2社を立ち上げ社長に就任。栃木県議会議員、日光町長などを経て、1954年 旧日光市の初代市長に就任


略歴・経歴(プロフィール)
■斎藤文夫(さいとう・ふみお)
日本の政治家。栃木県日光市長(初代)。栃木県今市市(現日光市)森友生まれ。青山学院大学経済学部卒業。1967年、今市市職員に採用される。今市市長を経て、2006年 新しく発足した日光市長に就任。栃木県アイスホッケー協会会長を務める。家族は妻(詩人の立原エツ子)、2男1女

歌志内市

歌志内市の歴代市長


■歌志内村(1897年~1940年)
初代戸長:加藤尚友三郎(1897年~1898年)
2代戸長:三上良知(1898年~1899年)
3代戸長:松谷栄太郎(1899年~1899年)
4代戸長:茅野一治(1899年~1903年)
5代戸長:立野峻太郎(1903年~1906年)
初代村長:立野峻太郎(1906年~1906年)
2代村長:黒沢作弥(1906年~1909年)
3代村長:朝倉鴻一(1909年~1939年)
4代村長:阿部秀雄(1939年~1940年)

■歌志内町(1940年~1958年)
初代町長:阿部秀雄(1940年~1946年)
2代町長:本多繁吉(1946年~1946年)
3代町長:大西光雄(1947年~1956年)
4代町長:加藤正雄(1956年~1958年)

■歌志内市(1958年~  )
初代市長:加藤正雄(1958年~1974年)
2代市長:斉藤譲一(1974年~1980年)
3代市長:森永大(1980年~1988年)
4代市長:堀内日出男(1988年~1992年)
5代市長:河原敬(1992年~2004年)
6代市長:泉谷和美(2004年~2012年)
7代市長:村上隆興(2012年~ )


■歌志内市(うたしないし)は北海道空知地方にある市である

■かつては、年間生産量約70万トンの石炭産業で栄え、ピーク時の1948年には約46,000人の人口を記録。その後、石炭産業の衰退により減少した


略歴・経歴(プロフィール)
■森永大(もりなが・ひろし)
【1924年~1995年】日本の政治家。北海道歌志内市長(3代目)。福井県大野市出身。札幌文科専門学院経済本科中退。1951年歌志内町役場に入り、税務課長、水道課長、民生部長を経て、1971年同市助役。1980年に歌志内市市長選挙に出馬し当選。以後、2期8年市政を担う。趣味は囲碁、観劇、絵画


略歴・経歴(プロフィール)
■泉谷和美(いずみや・かずみ)
日本の政治家。北海道歌志内市長(6代目)。北海道歌志内市出身。北海道歌志内高等学校卒業。1960年に歌志内市役所に入所、歌志内市石炭対策室主幹、産業振興課長、産炭地振興課長、企画振興課長などを経て、2000年に歌志内市助役に就任。2004年 歌志内市長に就任

彦根市

彦根市の歴代市長


初代:安居喜八(1947年~1947年)1期
2代:小林郁(1947年~1953年)2期
3代:井伊直愛(1953年~1989年)9期
4代:獅山向洋(1989年~1993年)1期
5代:中島一(1993年~2005年)3期
6代:獅山向洋(2005年~2013年)2期(通算3期)
7代:大久保貴(2013年~ )


■彦根市(ひこねし)は、滋賀県の北東部に所在する市である

■滋賀県北部、東部の中心となる都市である

■琵琶湖に面した彦根地方は、古来、鮎に代表される琵琶湖産淡水魚と、鮒寿司に代表されるその水産加工品を特産としてきた。また、紅かぶら、彦根梨、彦根りんごでも知られる

■彦根藩第13代藩主・井伊直弼の二女・弥千代姫が高松藩主・松平頼聡に輿入れした縁から、1966年8月15日、彦根城と高松城が全国初の姉妹城縁組を行い、両市は「姉妹城都市」盟約を締結する


略歴・経歴(プロフィール)
■井伊直愛(いい・なおよし)
【1910年~1993年】日本の政治家。滋賀県彦根市長(3代目)。水産学者、旧彦根藩主井伊家の第16代当主。伯爵。彦根市名誉市民。1910年7月29日生まれ。滋賀県出身。東京帝国大学農学部水産学科から同大学院に学ぶ。滋賀大学経済学部講師などを歴任。1953年から9期にわたって彦根市長を務め、「殿様市長」と呼ばれた


略歴・経歴(プロフィール)
■大久保貴(おおくぼ・たかし)
日本の政治家。滋賀県彦根市長(7代目)。ミシガン大学社会学部卒業。社会福祉法人近江ふるさと会に就職。・滋賀県議会議員(2期)を経て、2013年 彦根市長に就任

砂川市

砂川市の歴代市長


菊谷勝利(1999年~2011年)3期
善岡雅文(2011年~ )2期目


■砂川市(すながわし)は北海道の空知総合振興局管内にある市である

■北海道のほぼ中央に位置し、東は夕張山系を境に赤平市、歌志内市、上砂川町に隣接した丘陵地帯が続き、西は石狩川を挟んで新十津川町、浦臼町に、北は空知川を挟んで滝川市、そして南は奈井江町に隣接した平地地帯が広がっている

■市街中心部は平地地帯で南北に細長く展開し、中央には基幹道ともいうべき国道12号のほか、JR函館本線や道央自動車道がそれぞれ南北に伸び、豊かな緑と水に囲まれた商工農のバランスがとれた町である

■かつては石炭産業で栄えた。現在は市内に菓子店が多いことから「砂川スイートロード」としてPRしている


略歴・経歴(プロフィール)
■菊谷勝利(きくや・かつとし)
日本の政治家。北海道砂川市長を歴任。砂川市職員、砂川市議会議員を経て、1999年 砂川市長に就任。3期12年務めた。2015年、76歳で死去。妻:たか子


略歴・経歴(プロフィール)
■善岡雅文(よしおか・まさふみ)
日本の政治家。北海道砂川市長を歴任。1950年砂川で生まれる。砂川小、砂川中、砂川南高卒業。龍谷大学を卒業。砂川市役所に入る。総務部長などを経て、2011年 砂川市長に就任

滝川市

滝川市の歴代市長


佐久間貞江(1959年就任)
吉岡清栄(1971年就任)
林芳男(1991年就任)
田村弘(2003年就任)
前田康吉(2011年就任)


■滝川市(たきかわし)は北海道空知地方にある市である。中空知地域の中心都市でもある

■農業・工業・商業がバランスよく発展している

■農業ではりんご、たまねぎ、合鴨、味付けジンギスカン、小麦(ハルユタカ)、そばなどが名産

■地元企業としてはサークル鉄工や松尾ジンギスカンは滝川市に本社を置く

■近年では石狩川河川敷にグライダー飛行場を建設し、グライダーによる町おこしが行われている


略歴・経歴(プロフィール)
■前田康吉(まえだ・こうきち)
日本の政治家。北海道滝川市長。1954年8月30日滝川町(現・滝川市)に生まれる。滝川市立滝川第一小学校、滝川市立江陵中学校、北海道滝川高等学校卒業。日本大学農獣医学部農芸化学科卒業。株式会社海老晃農水に就職。家業の有限会社雨竜商会に戻り、主にもやしの生産・販売に励む。滝川市議会議員(1期)、北海道議会議員を経て、2011年 滝川市長に就任。趣味は映画鑑賞

千歳市

千歳市の歴代市長


■歴代戸長
初代:石山専蔵(1880年3月1日就任)
2代:秦一明(1880年10月25日就任)
3代:太尾長祥(1884年就任)
4代:下宮良平(1886年就任)
5代:三木勉(1887年就任)
6代:常葉隆久(1892年就任)
7代:増川兵蔵(1893年就任)
8代:岩田秀雅(1897年就任)
9代:橘莞爾(1898年就任)
10代:岩田外喜男(1902年就任)
11代:福士武美(1903年4月10日就任)
12代:中川種次郎(1903年4月20日就任)
13代:深田猪七郎(1903年6月1日就任)
14代:国谷清之助(1911年就任)
15代:川村隆吾(1913年就任)
16代:間山俊助(1914年就任)

■歴代村町
初代:間山俊助(1915年就任)
2代:山田旦(1916年就任)
3代:後藤彌次郎(1918年就任)
4代:山田旦(1923年就任)
5代:川合新三郎(1925年就任)
6代:鹿目徳親(1930年就任)
7代:清水良作(1932年就任)
8代:畠山定吉(1936年就任)
9代:岡本幸信(1939年就任)

■歴代町長
初代:岡本幸信(1942年就任)
臨時代理:舛田岩雄(1946年11月7日就任)
臨時代理:中川種次郎(1946年12月21日就任)
2代:山崎友吉(1947年就任)

■歴代市長(1958年に市制施行)
初代:山崎友吉(1958年~1959年)
2代:米田忠雄(1959年~1975年)
3代:東峰元次(1975年~1987年)
4代:梅沢健三(1987年~1991年)
5代:東川孝(1991年~2003年)
6代:山口幸太郎(2003年~ )


■千歳市(ちとせし)は、北海道石狩振興局にある市である

■「北海道の空の玄関口」である新千歳空港があり、国内線の東京(羽田)- 札幌(新千歳)間は単一路線としては世界一の乗降客数を誇っている

■千歳市の気候は太平洋と日本海の気象影響の分岐点にあり、年間の平均気温7℃前後と長野県軽井沢町とほぼ同じで内陸型の気候となっている

■千歳市には陸上自衛隊東千歳駐屯地・北千歳駐屯地、航空自衛隊千歳基地の各部隊が所在している


略歴・経歴(プロフィール)
■梅沢健三(うめさわ・けんぞう)
日本の政治家。北海道根室市長(4代目)。1933年3月31日生まれ。北海道小樽市出身。札幌商業高等学校、自治大学校卒業。千歳町役場に入る。同町商工係長を経て、監査事務局長、千歳市総務課長、市民部長、環境部長、1983年に総務部長。1987年 千歳市長に就任


略歴・経歴(プロフィール)
■山口幸太郎(やまぐち・こうたろう)
日本の政治家。北海道根室市長(6代目)。1942年4月10日生まれ。 北海道千歳市出身。千歳小学校・千歳中学校・北海道千歳高等学校を卒業。1967年 明治大学経済学部を卒業。1975年 株式会社三美の代表取締役社長に就任。千歳市議会議員、北海道議会議員を経て、2003年 千歳市長に就任

根室市

根室市の歴代市長


初代:西村久雄(1957年~1964年)
2代:横田俊夫(1964年~1974年)
3代:寺嶋伊弉雄(1974年~1986年)
4代:大矢快治(1986年~1998年)
5代:藤原弘(1998年~2006年)
6代:長谷川俊輔(2006年~ )


■根室市(ねむろし)は、北海道本島の最東端にあたる市である

■夏は涼しく真夏日どころか夏日になることも珍しく、冬は根室半島という立地上の影響から道東の中では最も温暖であるなど年較差、日較差共に小さく、海洋性気候の特色が強い

■特産品はハナサキガニ・サンマ等水産物、水産加工品、エスカロップ、北の勝(日本酒)、オランダせんべい等


略歴・経歴(プロフィール)
■藤原弘(ふじわら・ひろし)
日本の政治家。北海道根室市長(5代目)。1936年生まれ。埼玉県出身。埼玉県立熊谷高等学校、北海道大学水産学部卒業。北海道庁に入庁。水産部漁政課長、根室支庁長、水産部長。1994年 北海道庁を定年退官。北海道栽培漁業振興公社会長代行。1998年 根室市長に就任(1998年~2006年)。道庁の水産部長時代、日ソ漁業交渉にもかかわり、水産のエキスパート。また、多趣味でも知られる
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