美唄市

美唄市の歴代市長


桜井道夫( ~2011年)
高橋幹夫(2011年~ )


■美唄市(びばいし)は、北海道中央部、空知管内に所在する市である

■石狩炭田の一角である美唄炭鉱は、かつては三菱鉱業・三井鉱山の大規模炭鉱のほか、中小の炭鉱も多数拡がり、道内有数の石炭の町として栄えた

■国内でも有数の穀倉地帯であり、きらら397やほしのゆめ等の北海道産ブランド米を生産している。

■特産品農産物『ハスカップ』は日本一の収穫量を誇り、数々の加工品に利用されている


略歴・経歴(プロフィール)
■高橋幹夫(たかはし・みきお)
日本の政治家。北海道美唄市長。昭和38年6月美唄市で生まれる。美唄東高等学校卒業。服部栄養専門学校(東京)卒業。有限会社角屋入社。有限会社角屋代表取締役就任。美唄青年会議所理事長。美唄市議会議員(2期)を経て、2011年 美唄市長に就任。血液型はO型。好きな食べ物はラーメン、塩ホルモン、羊羹。良く聞く音楽はサラ・ブライトマン、スティング、ゆず、コブクロ
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稚内市

稚内市の歴代市長


初代:西岡斌(1949年~1959年)3期
2代:浜森辰雄(1959年~1991年)8期
3代:敦賀一夫(1991年~1999年)2期
4代:横田耕一(1999年~2011年)3期
5代:工藤広(2011年~)2期目


■稚内市(わっかないし)は、日本の北海道宗谷地方にある市である

■最果ての宗谷岬や礼文島、利尻島へのフェリーの航路、最北の駅稚内駅がある、宗谷総合振興局所在地で宗谷管内の中核都市である


略歴・経歴(プロフィール)
■横田耕一(よこた・こういち)
日本の政治家、実業家。横田モータース株式会社代表取締役。北海道稚内市長(4代目)。1948年12月30日生まれ。北海道稚内市出身。東洋大学社会学部応用社会学科卒業


略歴・経歴(プロフィール)
■工藤 広(くどう・ ひろし)
日本の政治家。北海道稚内市長(5代目)。昭和24年10月15日生まれ。稚内市出身。稚内市市長公室財政課、稚内市企画調整部企画課長、稚内市企画調整部長、稚内市経済部長、稚内市助役、稚内市副市長などを経て、2011年 稚内市長に就任

苫小牧市

苫小牧市の歴代市長


■1948年 市制施行。苫小牧市となる

初代:田中正太郎(1948年~1963年)
2代:大泉源郎(1963年~1983年)
3代:板谷実(1983年~1987年)
4代:鳥越忠行(1987年~2003年)
5代:桜井忠(2003年~2006年)
6代:岩倉博文(2006年~ )


■苫小牧市(とまこまいし)は、北海道胆振総合振興局にある市である


略歴・経歴(プロフィール)
■大泉源郎(おおいずみ・げんろう)
【1910年~2005年】日本の政治家。北海道苫小牧市長(2代目)。苫小牧に質屋の3男として生まれる。北海中学校を卒業後、地元に戻るも職が見つからず、苫小牧市市役所に臨時職員として勤務。徴税課員を経て常勤となる。1947年 同市助役。1963年 市長に初当選。その後連続5期をつとめた。1988年 名誉市民に選ばれる


略歴・経歴(プロフィール)
■櫻井忠(さくらい・ただし)
日本の政治家。北海道苫小牧市長(5代目)。1954年2月3日生まれ。北海道室蘭市出身。北海道室蘭東高等学校、大東文化大学経済学部卒業。鳩山由紀夫衆議院議員秘書、苫小牧市議会議員(2期)を経て2003年 苫小牧市長に当選


略歴・経歴(プロフィール)
■岩倉博文(いわくら・ひろふみ)
日本の政治家。北海道苫小牧市長(6代目)。昭和25年1月15日生まれ。北海道苫小牧市出身。立教大学経済学部経営学科卒業。アメリカ合衆国アンカレッジコミュニティ・カレッジ基礎経済学講座修了。日本に帰国後、岩倉建設の社員・役員を経て、1989年に日本青年会議所副会頭に就任。衆議院議員(1期)を経て、2006年 苫小牧市長に初当選

留萌市

留萌市の歴代市長


初代:原田太八(1947年~1954年)2期
2代:橋本作一(1954年~1962年)2期
3代:原田榮一(1962年~1986年)6期
4代:五十嵐悦郎(1986年~1994年)2期
5代:長沼憲彦(1994年~2006年)3期
6代:高橋定敏(2006年~ )3期目


■留萌市(るもいし)は、北海道留萌管内にある市である

■現在はニシンの魚卵であるカズノコの国内最大の加工地。主な産業は貿易などの他、商業、土木業、水産加工業である

■市名の由来はアイヌ語の「ルルモッペ」(潮が奥深く入る川)に由来する

■江戸時代まではアイヌと日本人が混在、明治期にニシン漁の北上に伴い漁村として日本人の村が市内に点在

■大正期に入り、各地に炭鉱(大和田炭鉱、豊平炭鉱、浅野炭鉱、達布炭鉱)が発見され隆盛をきわめた


略歴・経歴(プロフィール)
■高橋 定敏 (たかはし・さだとし)
日本の政治家。北海道留萌市(6代目市長)。1950年生まれ。立正大学経営学部経営学科卒業。中川一郎衆議院議員公設秘書、北海道議会議員などを経て、2006年 留萌市長に初当選

網走市

網走市の歴代市長


初代:吉田栄吉(1947年~1955年)
2代:有末三郎(1955年~1959年)
3代:遠藤熊吉(1959年~1963年)
4代:佐藤忠吉(1964年~1974年)
5代:安藤哲郎(1974年~1998年)
6代:大場脩(1998年~2010年)
7代:水谷洋一(2010年~ )


■網走市(あばしりし)は、北海道にある市である

■産業別人口は第三次産業の割合が最も高く、次いで第二次産業、第一次産業となっている


略歴・経歴(プロフィール)
■安藤哲郎(あんどう・てつろう)
【1926年~2009年】日本の政治家。北海道網走市長(5代目)。北海道足寄郡陸別町出身。北海道大学法経学部卒業。自治庁(総務省の前身の一つ)を経て北海道庁に入庁。1970年同庁総務部次長。網走支庁長在職中に網走市市長選挙に出馬。1974年網走市長に初当選。以後、連続6期務め、全国市長会副会長などにも就任した


略歴・経歴(プロフィール)
■水谷洋一(みずたに よういち)
日本の政治家。北海道網走市長(7代目)。1963年4月8日網走市生まれ。早大卒業 北大大学院修了。1987~1995年 JA北海道中央会勤務 在職中、農協監査士としてJAの監査と経営指導にあたる。その後、衆議院議員武部勤公設第2秘書を務める。1999年 網走市議会議員当選。2010年9月 網走市議会議員辞職。2010年12月 網走市長選挙初当選

岩見沢市

岩見沢市の歴代市長


初代:高柳広蔵(1943年~1945年)
2代:川村芳次(1945年~1946年)
3代:山本市英(1947年~1954年)
4代:川村芳次(1954年~1970年)
5代:国兼孝治(1970年~1990年)
6代:能勢邦之(1990年~2002年)
7代:渡辺孝一(2002年~2012年)
8代:松野哲(2012年~ )


■岩見沢市(いわみざわし)は北海道空知地方にある市で、空知総合振興局の所在地である


略歴・経歴(プロフィール)
■高柳広蔵(たかやなぎ・ひろぞう)
【1867年~1947年】日本の政治家。北海道岩見沢村長、岩見沢町長、岩見沢市長を歴任。上野国(後の群馬県佐波郡豊受村、現伊勢崎市)に生まれる。東京法学院(現・中央大学)を卒業


略歴・経歴(プロフィール)
■松野哲(まつの・さとる)
日本の政治家。北海道北見沢市長(8代目)。昭和31年5月4日 三笠市で生まれる。岩見沢東高校卒業。北海道大学法学部卒業。岩見沢市役所勤務。企画調整課長・市長室長・ふるさとづくり推進室長・学校教育課長・観光物産課長・緑陵高校事務長・税務課長・収納対策担当次長を歴任。2012年 北見沢市長に就任

北見市

北見市の歴代市長


■官選旧北見市長
初代:高橋峯冶(1942年~1946年)
2代:伊谷半次郎(1946年~1947年)

■公選旧北見市長
初代:伊谷半次郎(1947年~1963年)
2代:滝野啓次郎(1963年~1967年)
3代:宇佐美福生(1967年~1975年)
4代:寺前武雄(1975年~1987年)
5代:久島正(1987年~1995年)
6代:小山健一(1995年~1999年)
7代:神田孝次(1999年~2006年)

■2006年に端野町、常呂町、留辺蘂町が合併して新「北見市」となった
初代:神田孝次(2006年~2008年)
2代:小谷毎彦(2008年~2012年)
3代:櫻田真人(2012年~2015年)
4代:辻直孝(2015年~ )


■北見市(きたみし)は、北海道オホーツク総合振興局にある市である

■オホーツク海沿岸から石北峠まで東西約110kmに広がっている


略歴・経歴(プロフィール)
■櫻田真人(さくらだ・まこと)
【1963年~2015年】日本の政治家。北海道北見市長(3代目)。北見市議会議員(2期)を歴任。北海道北見市出身。山梨学院大学法学部卒業


略歴・経歴(プロフィール)
■辻直孝(つじ・なおたか)
日本の政治家。北海道北見市長(4代目)。1953年7月15日生まれ。北海道常呂郡常呂町出身。北海学園大学経済学部卒業。北見市役所に入所。北見市議会事務局長、北見市常呂自治区長などを経て、2015年 北見市長に就任

富山市

富山市の歴代市長


■2005年 上新川郡大山町、大沢野町、婦負郡婦中町、八尾町、山田村、細入村の7市町村が新設合併して、新市制の富山市が発足した


初代市長:森雅志(2005年~ )3期目


■富山市(とやまし)は、北陸地方の富山県の中央部から南東部にかけて位置する市である。富山県の県庁所在地であり、国から中核市の指定を受けている

■富山経済は、廃藩置県後の明治期の富山県においてその基を築いた

■代表的なものには、北陸最大にして地方銀行全国第二の規模を誇る北陸銀行や、全国と比較して最も安価な水準の電力を供給する北陸電力の本店が富山市に所在し、富山県の経済活動の基盤を形成している


略歴・経歴(プロフィール)
■森雅志(もり・まさし)
日本の政治家。新制・富山市長(初代)。富山県議会議員(2期)。司法書士。1952年8月13日生まれ。富山県富山市出身。富山県立富山中部高等学校を経て中央大学法学部卒業。1995年、富山県議会議員選挙に出馬し初当選。1999年に再選を果たす。2002年 旧富山市長選挙に出馬し当選。2005年、市町村合併のため実施された富山市長選挙に出馬し、当選

帯広市

帯広市の歴代市長


■官選
初代:渡部守治(1933年~1942年)
2代:橋本東三(1942年~1945年)
3代:奥野小四郎(1946年~1947年)

■公選
4代:佐藤亀太郎(1947年~1955年)3期
5代:吉村博(1955年~1974年)5期
6代:田本憲吾(1974年~1990年)4期
7代:高橋幹夫(1990年~1998年)2期
8代:砂川敏文(1998年~2010年)3期
9代:米沢則寿(2010年~ )


■帯広市(おびひろし)は、北海道にある市である

■十勝平野のほぼ中央に市街地が形成され、南西部に市域が延びている

■山岳地帯は日高山脈襟裳国定公園に指定されている。平地のおよそ半分が農地であり、大規模な畑作地帯となっている


略駅・経歴(プロフィール)
■米沢則寿(よねざわ・のりひさ)
日本の政治家。北海道帯広市長(9代目)。昭和31年3月12日生まれ。帯広市出身。北海道大学法学部卒業。石川島播磨重工業株式会社(現IHI)入社。日本合同ファイナンス株式会社(現株式会社ジャフコ)入社。北海道ジャフコ株式会社取締役社長。株式会社ジャフコ取締役を経て常務取締役。ジャフココンサルティング株式会社取締役社長。2010年 帯広市長に就任

釧路市

釧路市の歴代市長


■2005年 釧路市と阿寒町、音別町が新設合併し、新たに「釧路市」として発足

初代:伊東良孝(2005年~2008年)
2代:蝦名大也(2008年~ )


■釧路市(くしろし)は、北海道東部、太平洋沿岸にある市である

■2005年 釧路市と阿寒町、音別町が新設合併し、新たに「釧路市」として発足。議会には合併特例法による在任特例を適用


略歴・経歴(プロフィール)
■伊東良孝 (いとう・よしたか)
日本の政治家。北海道釧路市長(初代)。自由民主党所属の衆議院議員(3期)、農林水産副大臣、自由民主党副幹事長・北海道連会長、財務大臣政務官(第2次安倍内閣)、釧路市議会議員(3期)、北海道議会議員(2期)、釧路市長(2期)などを歴任。1948年11月24日北海道旭川市で生まれる。北海道教育大学釧路分校卒業


略歴・経歴(プロフィール)
■蝦名大也(えびな・ひろや)
日本の政治家。北海道釧路市長(2代目)。1959年1月4日生まれ。北海道釧路市出身。北海道釧路湖陵高等学校卒、青山学院大学在学中に中川一郎衆議院議員の秘書となる。中川の急死後大学を中退し、中川の筆頭秘書であった鈴木宗男釧路事務所長となる。自民党所属の釧路市議会議員を2期、北海道議会議員を3期務める。2008年 釧路市長に初当選

旭川市

旭川市の歴代市長


■官選
初代:岩田恒(1923年~1928年)2期
2代:奥田千春(1929年~1933年)1期
3代:渡辺勘一(1933年~1936年)1期
4代:井上英(1936年~1938年)1期
5代:足立富(1939年~1946年)2期

■公選
初代:大塚守穂(1947年~1947年)1期
2代:前野与三吉(1947年~1951年)1期
3代:坂東幸太郎(1951年~1955年)1期
4代:前野与三吉(1955年~1963年)2期
5代:五十嵐広三(1963年~1974年)3期
6代:松本勇(1974年~1978年)1期
7代:坂東徹(1978年~1994年)4期
8代:菅原功一(1994年~2006年)3期
9代:西川将人(2006年~ )


■旭川市(あさひかわし)は、北海道にある中核市である


略歴・経歴(プロフィール)
■坂東徹(ばんどう・とおる)
【1925年~2010年】日本の政治家。北海道旭川市長(6代目)。北海道旭川市出身。東京獣医畜産専門学校卒。旭川市役所勤務後、保育所長、老人ホーム園長などを務め、1959年に旭川市議会議員に当選。市議4期の間に、市議会副議長も務めた。1978年に旭川市長に初当選。以降4期を務めた。2010年9月2日死去。父は衆議院議員(9期)、旭川市長(3代目)を務めた坂東幸太郎


略歴・経歴(プロフィール)
■西川将人(にしかわ・まさひと)
日本の政治家。北海道旭川市長(9代目)。1968年11月7日北海道旭川市で生まれる。北海道旭川東高等学校、北海道大学工学部卒業。大学卒業後、日本航空に入社。アメリカ・カリフォルニア州ナパでの2年間の航空訓練を経て、主に欧州路線に乗務した。2006年 旭川市長に就任

函館市

函館市の歴代市長


■公選
初代:坂本森一(1947年~1947年)
2代:宗藤大陸(1947年~1955年)
3代:吉谷一次(1955年~1967年)
4代:矢野康(1967年~1983年)
5代:柴田彰(1983年~1986年)
6代:木戸浦隆一(1986年~1999年)
7代:井上博司(1999年~2007年)
8代:西尾正範(2007年~2011年)
9代:工藤寿樹(2011年~ )


■函館市(はこだてし)は、北海道にある市である


略歴・経歴(プロフィール)
■矢野康(やの・やすし)
【1921年~1994年】日本の政治家。北海道函館市長(4代)、函館空港ビルデング社長などを歴任。1921年8月31日に茨城県で生まれる。法政大学経済学部を卒業し、1945年に北海道庁に入庁する。総務部次長、渡島支庁長、水産部長を経て、1967年に函館市長に立候補し、当選する。4期務める


略歴・経歴(プロフィール)
■工藤壽樹(くどう・としき)
日本の政治家。北海道函館市長(9代)。1949年11月26日、北海道乙部町生まれ。函館ラ・サール高等学校、早稲田大学法学部卒業。亀田市採用(現函館市)。函館市財務部長、函館市企画部長、函館市助役・副市長。2011年 函館市長に就任

札幌市

札幌市の歴代市長


■区長(官選)
初代:対馬嘉三郎(1899年~1902年)
2代:加藤寛六郎(1902年~1906年)
3代:青木定謙(1906年~1912年)
4代:阿部宇之八(1913年~1919年)
5代:佐藤友熊(1919年~1921年)

■市長(官選)
初代:高岡直吉(1923年~1927年)
2代:橋本正治(1927年~1937年)
3代:三沢寛一(1937年~1945年)
4代:上原六郎(1945年~1946年)

■市長(公選)
5代:高田富與(1947年~1959年)
6代:原田與作(1959年~1971年)
7代:板垣武四(1971年~1991年)
8代:桂信雄(1991年~2003年)
9代:上田文雄(2003年~2015年)
10代:秋元克広(2015年~ )


■札幌市(さっぽろし)は、北海道にある政令指定都市で、道庁所在地(都道府県庁所在地)及び石狩振興局所在地となっている


略歴・経歴(プロフィール)
■高岡直吉(たかおか・ただよし)
【1860年~1942年】日本の内務省官僚・政治家。鹿児島県知事、島根県知事、宮崎県知事、初代札幌市長、錦鶏間祗候。津和野藩士・高岡道敬の嫡男として現在の島根県津和野町後田に生まれる。北海道帝国大学総長である高岡熊雄は実弟にあたる。甥に高岡周夫がいる


略歴・経歴(プロフィール)
■秋元克広(あきもと・かつひろ)
日本の政治家。北海道札幌市長(10代)。1956年2月2日生まれ。北海道夕張市出身。夕張北高校、北海道大学法学部卒業。札幌市役所入庁。企画調整局情報化推進部長。市民まちづくり局企画部長。市長政策室長。副市長。2014年 札幌市役所退職。2015年 札幌市長に就任。趣味:映画館での映画鑑賞。特技:料理(得意料理はオムレツ、ハンバーグ、ビーフシチュー)

夕張市

夕張市の歴代市長


戦後初の市長公選執行
初代:北島光盛(1947年~1959年)3期
2代:橘内末吉(1959年~1971年)3期 
3代:吉田久(1971年~1979年 )2期
4代:中田鉄治(1979年~2003年)6期 
5代:後藤健二(2003年~2007年)1期
6代:藤倉肇(2007年~2011年)1期 
7代:鈴木直道(2011年~ )2期目


■夕張市(ゆうばりし)は、北海道空知地方の市である

■北海道の中央部に位置し、かつては石狩炭田の中心都市として栄えた

■夕張メロンの産地として知られる

■2006年に深刻な財政難のあおりを受け、2007年3月6日をもって財政再建団体に指定され、事実上財政破綻した

■地名の由来はアイヌ語の「ユーパロ(鉱泉の湧き出る所)」からきている


略歴・経歴(プロフィール)
■鈴木直道(すずき・なおみち)
日本の政治家。北海道夕張市7代目市長。昭和56年3月14 日生まれ。埼玉県春日部市で生まれる。埼玉県三郷市出身。埼玉県立三郷高等学校在学中に両親の離婚により母子家庭で育ち、経済的な事情から大学進学を断念。東京都職員採用試験に合格し18歳で1999年4月、東京都庁に入庁した。19歳の2000年4月、法政大学第二部法学部法律学科に入学し地方自治を専攻する。2008年1月、猪瀬直樹東京都副知事の発案により夕張市に派遣される。2011年4月 夕張市長選挙に無所属で出馬し初当選

三田市

三田市の歴代市長


初代:西藤五郎(1958年8月~1967年8月)
2代:赤尾茂(1967年8月~1971年8月)
3第:岡崎元次(1971年8月~1979年8月)
4代:塔下真次(1979年8月~1999年8月)
5代:岡田義弘(1999年8月~2007年8月)
6代:竹内英昭(2007年8月~2015年8月)
7代:森哲男(2015年8月~ )


■三田市(さんだし)は兵庫県南東部、六甲山地の北側に位置する市である

■1958年に単独市制した阪神間で豊かな自然が残っている田園都市で三田城の城下町であり、旧摂津国が旧丹波国・旧播磨国と国境を接していた阪神地域の北側に位置している

■かつては田園風景の広がる典型的な農村の様相を呈していたが、1980年代からの大規模住宅団地の開発と、JR福知山線の複線電化の利便性向上により大阪・神戸の衛星都市として急激な発展を遂げた


略歴・経歴(プロフィール)
■森哲男(もり・てつお)
日本の政治家。兵庫県三田市長(第7代)。1952年2月6日生まれ。大阪府出身。大阪大学法学部卒業。兵庫県庁に入庁。兵庫県産業労働部観光交流課長。兵庫県県民政策部知事室広報課長。兵庫県健康福祉部少子局長。兵庫県東京事務所長。兵庫県阪神北県民局長。2012年 兵庫県庁退職。2015年4月 兵庫県生きがい創造協会理事長。高齢者大学いなみ野学園理事長兼学園長。2015年8月 三田市長に就任

さいたま市

さいたま市の歴代市長


初代:相川宗一(2001年~2009年)2期
2代:清水勇人(2009年~ )


■さいたま市(さいたまし)は、埼玉県の南部東寄りに位置する市であり、同県の県庁所在地である

■2001年5月1日に浦和市・大宮市・与野市の3市の新設合併により成立し、2005年4月1日には岩槻市を編入した

■政令指定都市である


略歴・経歴(プロフィール)
■相川宗一(あいかわ・そういち)
日本の政治家。埼玉県議会議員(3期)、浦和市長(3期)、初代さいたま市長(2期)を歴任。1942年9月13日生まれ。埼玉県浦和市(現:さいたま市浦和区)岸町出身。慶應義塾大学商学部卒業


略歴・経歴(プロフィール)
■清水勇人(しみず・はやと)
日本の政治家。埼玉県さいたま市長(第2代)。昭和37年3月25日、埼玉県戸田市で生まれる。明治学院中学校・明治学院東村山高等学校卒業。日本大学法学部卒業。松下政経塾卒塾(第7期生)。埼玉県議会議員などを経て、2009年 さいたま市長に就任。趣味:野球、ソフトボール、サッカー、ボウリング、茶道、ウォーキング、 子供と公園で遊ぶこと、 ゴルフ、グラウンドゴルフ、 ジョギング(さいたまシティマラソン完走2回)

明石市

明石市の歴代市長


泉房穂(2011年~ )


■明石市(あかしし)は、近畿地方の中部、兵庫県南部の明石海峡に面する都市である

■明石は戦前から飛行機産業が盛んで、現在も飛行機製造メーカーや電子部品メーカーがある

■企業誘致に成功し、二見町南二見(通称:人工島)にある二見臨海工業団地には多くの企業が立地し、外国人労働者も多い

■古代から阪神と播磨を結ぶ陸上交通、本州から淡路島を経て四国に通じる海上交通の重要な拠点になっており、明石海峡大橋開通前は明石フェリーが玄関口であった

■また、源氏物語の舞台地でもある


略歴・経歴(プロフィール)
■泉房穂(いずみ・ふさほ)
日本の政治家。兵庫県の明石市長、衆議院議員(1期)を歴任。昭和38年(1963年)8月、明石市二見町に生まれる。明石市立二見小学校、明石市立二見中学校、兵庫県立明石西高等学校卒業。東京大学教育学部卒業。NHK入局。弁護士登録。2003年 衆議院議員に当選。2011年5月 明石市長に就任。特技:柔道(三段)、手話(手話検定二級)

姫路市

姫路市の歴代市長


■市制施行後の市長
初代:有留清(1889年~1898年)
2代:小畑茂穂(1898年~1900年)
3代:大野親温(1900年~1901年)
4代:大塚武臣(1901年~1909年)
5代:堀音吉(1909年~1915年)
6代:井上正進(1915年~1919年)
7代:杉山義治(1920年~1924年)
8代:滋岡長彦(1924年~1930年)
9代:佐藤復三(1930年~1934年)
10代:田寺俊信(1934年~1938年)
11代:蔵重久(1939年5月~同年6月)
12代:坪井勧吉(1939年~1943年)
13代:原惣兵衛(1943年~1946年)
臨時:原惣兵衛(1946年3月~同年4月)
臨時:宮垣幸吉(1946年4月~同年6月)

■戦後の公選市長
14代:石見元秀(1946年~1967年)
15代:吉田豊信(1967年~1983年)
16代:戸谷松司(1983年~1995年)
17代:堀川和洋(1995年~2003年)
18代:石見利勝(2003年~ )※父は石見元秀14代市長


■姫路市(ひめじし)は、近畿地方の西部、兵庫県南西部(播磨地方)に位置する市である

■市北部を中心に野菜・果物の露地栽培が盛んである。水田も多く残っているが、近年その宅地化が著しい。市川・夢前川から流れ込む栄養分によって播磨灘の魚介類は豊富で美味であり、漁業も盛んである


略歴・経歴(プロフィール)
■石見利勝(いわみ・としかつ)
日本の政治家。兵庫県姫路市長(第18代)。昭和16年8月14日兵庫県姫路市で生まれる。兵庫県立姫路西高等学校卒業。京都大学理学部卒業。 東京工業大学理工学研究科博士課程修了(工学博士)。東京工業大学助手を経て建設省建築研究所研究員、 筑波大学助教授、 立命館大学教授、立命館大学政策科学部長・政策科学研究科長を経て、2003年 姫路市長に就任

大阪市

大阪市の歴代市長


初代:田村太兵衛(1898年~1901年)
2代:鶴原定吉(1901年~1905年)
3代:山下重威(1905年~1909年)
4代:植村俊平(1910年~1912年)
5代:肝付兼行(1913年~1913年)
6代:池上四郎(1913年~1923年)
7代:関一(1923年~1935年)
8代:加々美武夫(1935年~1936年)
9代:坂間棟治(1936年~1945年)
10代:中井光次(1945年~1946年)
11代:近藤博夫(1947年~1951年)※初代公選大阪市長
12代:中井光次(1951年~1963年)
13代:中馬馨(1963年~1971年)
14代:大島靖(1971年~1987年)
15代:西尾正也(1987年~1995年)
16代:磯村隆文(1995年~2003年)
17代:関淳一(2003年12月19日~2005年10月18日)
職務代理者(2005年10月19日~2005年11月27日)
17代:關淳一(2005年11月27日~2007年12月18日)
18代:平松邦夫(2007年~2011年)※初の民間企業出身者
19代:橋下徹(2011年12月19日~2014年2月27日)
職務代理者(2014年2月28日~2014年3月23日)
19代:橋下徹(2014年3月23日~2015年12月18日)
20代:吉村洋文(2015年12月19日~ )


略歴・経歴(プロフィール)
■田村太兵衛(たむら・たへえ)
【1850年~1922年】日本の商人、政治家。初代大阪市長。大阪・心斎橋に丸亀屋呉服店を開く。市会議員、大阪商業会議所副会頭などを務める。1898年、丸亀屋を「たかしまや飯田新七呉服店」に売却し、住友吉左衛門を抑えて初代大阪市長に就任した。在任中に市庁舎の建設、上下水道の拡張、大阪高等商業学校の創設を行った


略歴・経歴(プロフィール)
■関一(せき・はじめ)
【1873年~1935年】静岡県伊豆で生まれる。大阪市長(第7代)。社会政策学者・都市計画学者及び政治家。母校東京高等商業学校(現一橋大学)教授職を辞し、20年間大阪市助役や大阪市長等を務めて大大阪時代の全盛を実現。「大阪の父」などと呼ばれた。市長在職中に死去。中之島に銅像が立っている


略歴・経歴(プロフィール)
■橋下徹(はしもと・とおる)
弁護士、大阪市長、大阪府知事を歴任。1969年(昭和44年)6月29日生まれ。東京都出身。大阪府立北野高等学校卒業。1994年、早稲田大学政治経済学部卒業、同年司法試験合格。1997年、弁護士登録。1998年、橋下綜合法律事務所開設。2008年2月、大阪府知事就任。大阪維新の会代表。2011年12月、大阪市長就任。著書:『最後に思わずYESと言わせる最強の交渉術―かけひきで絶対負けない実戦テクニック72』『図説 心理戦で絶対負けない交渉術』『橋下徹「まっとう勝負」』『どうして君は友だちがいないのか (14歳の世渡り術)』など


略歴・経歴(プロフィール)
■吉村洋文(よしむら・ひろふみ)
日本の政治家。大阪市長(20代)。衆議院議員。弁護士。昭和50年6月大阪府河内長野市で生まれる。平成10年3月九州大学法学部卒業。同年10月司法試験合格。最高裁判所司法研修所入所。最高裁判所司法研修所終了弁護士登録。イデア綜合法律事務所 パートナー弁護士。大阪市会議員を経て、2014年12月の衆議院議員選挙に出馬し当選した。2015年 大阪市長に就任

室蘭市

室蘭市の歴代市長


初代:中村俊清(1922年~1929年)2期
2代:福岡幸吉(1929年~1929年)1期
3代:松尾豊次(1929年~1935年)2期
4代:福岡幸吉(1935年~1937年)2期目
5代:土居通次(1938年~1945年)2期
6代:松尾孝之(1945年~1946年)1期
7代:熊谷綾雄(1946年~1963年)5期
8代:高薄豊次郎(1963年~1971年)2期
9代:長谷川正治(1971年~1979年)2期
10代:岩田弘志(1979年~1995年)4期
11代:新宮正志(1995年~2011年)4期
12代:青山剛(2011年~ )2期目


■室蘭市(むろらんし)は、北海道南西部にある市である

■市名はアイヌ語の「モ・ルエラニ」(小さな坂道の下りたところ)が由来

■新日鐵住金や日本製鋼所の企業城下町としての色合いが濃く、「鉄のまち室蘭」と称されてきた


略歴・経歴(プロフィール)
■青山剛(あおやま・たけし)
日本の政治家。北海道室蘭市長(第12代)。昭和52年12月10日生まれ。札幌市出身。室蘭工業大学工学研究科博士前期課程修了。室蘭工業大学助手。日本工学院北海道専門学校非常勤講師。室蘭市議会議員(2期)を経て、2011年4月 室蘭市長に就任。血液型B型。家族は妻、長女、長男、次男。好きな食べ物:カレーライス。好きな言葉:「日日新たに」

中津市

中津市の歴代市長


新貝正勝(2003年~2015年)※3期
奥塚正典(2015年~ )※1期目


■中津市(なかつし)は、大分県の北西端に位置する市である

■城下町で、青の洞門、羅漢寺、福澤諭吉旧居、中津城などの文化財や歴史的建造物、市域南部には景勝地の耶馬渓がある観光都市である

■瀬戸内海式気候のため温暖で年間降水量も九州地方では少ない地域である

■市内北東部の野依新池では環境省のレッドデータブックで絶滅危惧I種に指定され、現在生息が壊滅状態となっているベッコウトンボの個体群が繁殖している


略歴・経歴(プロフィール)
■新貝正勝(しんがい・まさかつ)
日本の政治家。官僚。大分県中津市長(3期)、防衛研究所長などを歴任。1944年2月4日生まれ。大分県中津市出身。中津市立大幡小学校、中津市立緑ヶ丘中学校、大分県立中津北高等学校、東京大学法学部卒業。米国ブルッキングス研究所特別課程修了。1966年4月住友銀行入行。1970年4月 防衛庁入庁。防衛研究所長。2003年5月 防衛庁自主退官。2003年11月 中津市長就任。3期務めた

常滑市

常滑市の歴代市長


初代:伊奈長三郎(昭和29年~昭和30年)
2代:滝田次郎(昭和30年~昭和34年)
3代:久田慶三(昭和34年~昭和54年)
4代:庭瀬健太郎(昭和54年~昭和62年)
5代:中村克己(昭和62年~平成3年)
6代:石橋誠晃(平成3年~平成19年)
7代:片岡憲彦(平成19年~ )※3期目


■常滑市(とこなめし)は、愛知県西部に位置する市である

■窯業が主要な伝統産業である。常滑焼は日本六古窯の一つ(他は瀬戸、越前、信楽、丹波、備前の五つ)に数えられ、この中でも常滑焼は最も古く最大の規模である


略歴・経歴(プロフィール)
■片岡憲彦(かたおか・のりひこ)
日本の政治家。愛知県常滑市長(第8代)。昭和29年(1954年)9月8日生まれ。常滑市出身。愛知工業大学工学部卒業。常滑市役所入職。環境経済部商工観光課課長補佐。平成19年10月 常滑市役所退職。平成19年12月 常滑市長就任。趣味:旅行・映画。好きな言葉:「人のお世話にならぬよう 人のお世話をするよう そして報いを求めぬよう」後藤新平・自治三訣

青梅市

青梅市の歴代市長


初代:中村來内(1951年~1955年)
2代:榎戸米吉(1955年~1963年)
3代:榎本栄蔵(1963年~1967年)
4代:石川要三(1967年~1975年)
5代:山崎正雄(1975年~1987年)
6代:田辺栄吉(1987年~1999年)
7代:竹内俊夫(1999年~2015年)
8代:浜中啓一(2015年~ )


■青梅市(おうめし)は、東京都の多摩地域北西部にある市である

■古くから綿織物が盛んで、青梅縞、青梅綿として知られ、第二次世界大戦前まで夜具地を多産した


略歴・経歴(プロフィール)
■石川要三(いしかわ・ようぞう)
【1925年~2014年】日本の政治家。勲章は勲一等瑞宝章。防衛庁長官(第49代)、衆議院議員(8期)、衆議院内閣委員長、東京都青梅市長(2期)、青梅市議会議員を務めた。東京都青梅市生まれ。1951年早稲田大学政治経済学部卒業後、西東京バス株式会社取締役、青梅市議会議員などを経て、1967年に青梅市長選挙で初当選した。1975年まで市長を2期務め、1976年に第34回衆議院議員総選挙に旧東京11区から出馬し、当選した


略歴・経歴(プロフィール)
■浜中啓一(はまなか・けいいち)
日本の政治家。東京都青梅市長(第8代)。昭和27年2月10日生まれ。昭和第一学園高等学校卒業。国土建設学院(国土交通省の認定する専修学校)。東京都議会議員・水村一郎秘書20年。青梅市議会議員(5期20年)。青梅市議会議長(平成23年~27年)。2015年11月 青梅市長に当選

高知市

高知市の歴代市長


初代:一圓正興(1889年5月就任)
2代:一圓正興
3代:一圓正興(1902年4月退任)
4代:伊藤修(1902年6月~同年7月)
5代:一圓正興(1902年10月~1906年4月)
6代:藤崎朋之(1906年7月就任)
7代:藤崎朋之
8代:藤崎朋之(1917年11月退任)
9代:中島和三(1917年12月~1921年12月)
10代: 松尾富功禄(1921年12月~1925年12月)
11代: 西本直太郎(1925年12月~1927年9月)
12代: 川島正件(1927年9月に就任)
13代: 川島正件(1933年1月退任)
14代: 村上清(1933年1月~1935年12月)
15代: 川淵洽馬(1936年1月就任)
16代: 川淵洽馬(1941年7月退任)
17代: 大野勇(1941年7月就任)
18代: 大野勇(1946年7月退任)
19代: 山本暲(1947年4月~1951年4月)
20代: 氏原一郎(1951年4月就任)
21代: 氏原一郎
22代: 氏原一郎
23代: 氏原一郎(1966年12月退任)
24代: 坂本昭(1967年1月就任)
25代: 坂本昭
26代: 坂本昭(1978年11月退任)
27代: 横山龍雄(1978年11月就任)
28代: 横山龍雄
29代: 横山龍雄
30代: 横山龍雄(1994年11月退任)
31代: 松尾徹人(1994年11月就任)
32代: 松尾徹人
33代: 松尾徹人(2003年11月退任)
34代: 岡﨑誠也(2003年11月就任)
35代: 岡﨑誠也
36代: 岡﨑誠也
37代: 岡﨑誠也(2015年11月、4選)


■高知市(こうちし)は、四国の中南部に位置する都市で、高知県の県庁所在地である

■中核市に指定されている


略歴・経歴(プロフィール)
■岡﨑誠也(おかざき・せいや)
日本の政治家。高知県高知市長。1953年3月17日生まれ。宿毛市出身。青山学院大学経済学部卒業。高知市役所に入庁。高知市役所産業振興部副部長、産業振興部産業政策課長事務取扱。2003年 高知市役所を退職。2003年 11月、松尾徹人の高知県知事選挙転出に伴う高知市長選挙で、無所属(民主、社民推薦、公明県本部支持)で立候補し初当選

南アルプス市

南アルプス市の歴代市長


初代:石川豊(2003年4月27日~ 2007年4月26日)
2代:今沢忠文(2007年4月27日~2011年4月26日)
3代:中込博文(2011年4月27日~ 2015年4月26日)
4代:金丸一元(2015年4月27日~  )


■南アルプス市(みなみアルプスし)は、山梨県西部の市である。山梨県内の自治体としては最西端にあたる

■2003年4月1日 中巨摩郡櫛形町・若草町・白根町・甲西町・八田村・芦安村が合併して発足

■山梨県内で唯一、鉄道の通っていない市である


略歴・経歴(プロフィール)
■中込博文(なかごみ・ひろふみ)
日本の政治家。山梨県南アルプス市長(第3代)、山梨県議会議員(1期)を歴任した。1948年5月22日生まれ。山梨県立甲府第一高等学校卒業。1973年、防衛大学校卒業。同年、陸上自衛隊に入隊。一等陸佐で退官。特別養護老人ホームの施設長、山梨県議会議員(1期)を経て、2007年4月 南アルプス市長に就任


略歴・経歴(プロフィール)
■金丸一元(かねまる・かずもと)
日本の政治家。山梨県南アルプス市長(第4代)。昭和24年4月3日生まれ。甲府一高卒。立教大学卒。南アルプス市青年会議所(理事長)。南アルプス市議会議員を経て、2015年4月27日、南アルプス市長に就任

東村山市

東村山市の歴代市長


小山林平
熊木令次
市川一男
細渕一男
渡部尚(2007年5月~ )


■東村山市(ひがしむらやまし)は、東京都の多摩地域北部にある市である

■市制以前の主要な産業は畑作で、都内では有数のサツマイモの産地であり、養蚕や東京狭山茶の産地として製茶、絹織物の生産も行われる。現在は茶に代わり植木・苗木や梨の生産が多くなっている

■駅および住宅地に隣接した商店街のほか、大規模商業店舗が一部の駅周辺にある

■市域は象の頭部を正面から見たような形をしている。武蔵野台地のほぼ中央、狭山丘陵の東縁に位置する


略歴・経歴(プロフィール)
■渡部尚(わたなべ・たかし)
日本の政治家。東京都東村山市長歴任。昭和36年8月24日生まれ。茨城大学人文学部人文学科卒業。日本電気関連会社勤務。東村山市議会議員(平成3年~平成19年)。民生産業委員長・厚生委員長等を歴任。平成15年 市議会史上最年少議長就任。平成19年5月 東村山市長に就任。座右の銘:諸行無常・諸法無我。好きな言葉:「あちらこちら命がけ」(坂口安吾)。趣味:読書・釣り

厚木市

厚木市の歴代市長


初代:波多野元正(1955年2月24日~1959年2月22日)
2代:石井忠重(1959年2月23日~1979年2月22日)
3代:足立原茂徳(1979年2月23日~1995年2月22日)
4代:山口巖雄(1995年2月23日~2007年2月22日)
5代:小林常良(2007年2月23日~ )※3期目


■厚木市(あつぎし)は、神奈川県のほぼ中央に位置する市である

■交通の要衝として、また首都圏に近いことから研究開発、流通およびサービス業などの企業が集積している

■工業・住宅において、東京・横浜の衛星都市として知られる一方、多くの山間部や農業地帯を有している。大山方面登山への入口となっている他、市内には複数の温泉地が所在している


略歴・経歴(プロフィール)
■小林常良(こばやし・つねよし)
日本の政治家。神奈川県厚木市長(第5代)。1949年4月28日神奈川県厚木市生まれ。厚木市立依知小学校、厚木市立依知中学校、神奈川県立中央農業高等学校、日本大学農獣医学部農工学科卒業。1972年、厚木市役所に入庁。1991年8月、厚木市議会議員選挙に出馬し、初当選。2003年まで3期12年務める。2003年、神奈川県議会議員選挙に自由民主党公認で出馬し、当選。2007年、県議を1期目の任期途中で辞職。厚木市長選挙に無所属で出馬し、当選

八王子市

八王子市の歴代市長


初代:柴田榮吉(1917年12月14日~1921年12月13日)
2代:平林定兵衛(1922年2月16日~1925年2月25日)
3代:武藤文吾(1925年5月26日~1929年5月25日)
4代:秋山文太郎(1929年7月8日~1929年11月4日)
5代:城所國三郎(1929年12月11日~1933年12月10日)
6代:杢代龍喜(1934年1月16日~1938年1月15日)
7代:関谷源兵衛(1938年1月22日就任)
8代:関谷源兵衛
9代:関谷源兵衛(1942年9月1日退任)
10代:深沢友彦(1942年9月1日~1945年9月12日)
11代:小林吉之助(1945年10月29日就任)
12代:小林吉之助
13代:小林吉之助
14代:小林吉之助(1957年2月6日退任)
15代:野口義造(1957年2月25日~1961年2月23日)
16代:植竹圓次(1961年2月24日就任)
17代:植竹圓次
18代:植竹圓次(1973年2月23日退任)
19代:後藤聰一(1973年2月24日就任)
20代:後藤聰一
21代:後藤聰一(1983年12月26日退任)
22代:波多野重雄(1984年1月30日就任)
23代:波多野重雄
24代:波多野重雄
25代:波多野重雄(2000年1月28日退任)
26代:黒須隆一(2000年1月29日就任)
27代:黒須隆一
28代:黒須隆一(2012年月1月28日退任)
29代:石森孝志(2012年1月29日~ )



■八王子市(はちおうじし)は、日本の東京都の多摩地域南部にある市である

■2015年4月1日に中核市に指定された。これは東京都の市では唯一である。将来的には政令指定都市を目指している


略歴・経歴(プロフィール)
■柴田榮吉(しばた・えいきち)
【1856年~1950年】日本の実業家、政治家。八王子瓦斯創設、八王子撚糸同業組合顧問、初代八王子市長、6代・10代八王子町長などを歴任。1856年(安政3年)6月15日、 農家の四男として多摩郡芋窪村で生まれた


略歴・経歴(プロフィール)
■石森孝志(いしもり・たかゆき)
日本の政治家。東京都八王子市長(第29代)。昭和32年8月8日生まれ。東京都八王子市出身。八王子市立加住小学校を経て明星中学・高校・大学(経済学科)を卒業。東京都経済農業協同組合連合会(現全農)10年勤務。石森産業株式会社設立。八王子市議会議員3期、東京都議会議員2期を経て、2012年1月 第29代八王子市長就任

海老名市

海老名市の歴代市長


■村長
初代:大貫松五郎

■町長
初代:志村真一
2代:井上近次
3代:渡辺正吉
4代:田野口静吉
5代:田野口静吉
6代:坂田勇雄
7代:武藤文雄

■市長
初代:武藤文雄
2代:左藤究(5期)
3代:亀井英一(2期)
4代:内野優(4期目)


■海老名市(えびなし)は、神奈川県の中央に位置する市である

■日本の高速道路のサービスエリアでは有数の規模を持つ海老名サービスエリアがあることで知られる

■近年、横浜・東京のベッドタウンとして注目を集めている。同時に市内には多くの田園地帯を抱えていて、伝統的な農業緑地と都市住宅が共存している市でもある


略歴・経歴(プロフィール)
■内野 優(うちの・まさる)
日本の政治家。神奈川県海老名市長(第4代)。海老名市議会議員(4期)歴任。1955年10月13日生まれ。神奈川県海老名市出身。海老名町立有鹿小学校、海老名町立海老名中学校、神奈川県立厚木高等学校、専修大学法学部法律学科卒業。海老名市役所へ入庁。海老名市議会議員(4期)を経て、2003年 海老名市長に就任。妻は葉子。趣味は読書、映画鑑賞

小樽市

小樽市の歴代市長


官選
初代:佐柳藤太(1923年8月16日~1925年2月25日)
2代:木田川奎彦(1925年9月19日~1932年11月11日)
3代:板谷宮吉(1933年12月11日~1937年12月10日)
4代:河原直孝(1938年4月5日~1945年5月10日)
5代:福岡幸吉(1945年6月1日~1946年11月12日)

公選
6代:寿原英太郎(1947年4月2日~1951年4月6日)
7代:安達与五郎(1951年4月25日~1967年4月29日)
8代:稲垣祐(1967年4月30日~1975年4月29日)
9代:志村和雄(1975年4月30日~1987年4月29日)
10代:新谷昌明(1987年4月30日~1999年4月29日)
11代:山田勝麿(1999年4月30日~2011年4月29日
12代:中松義治(2011年4月30日~2015年4月29日)
13代:森井秀明(2015年4月30日~  )※現職


■小樽市(おたるし)は、北海道後志地方北部に位置する市である

■19世紀末から築港された小樽港は1899年に外国貿易港となり、20世紀前半は石狩地方で産出された石炭の道外への輸送や、樺太やロシアとの交易で栄え、「北のウォール街」と呼ばれた

■1920年頃までは、札幌の人口よりも多く、函館に次ぎ道内第2位の人口があった。しかし1960年代以降、石炭需要の低下と北海道内の炭鉱の閉山、樺太・ロシア貿易の衰退、太平洋側の苫小牧港や近隣の石狩湾新港の整備により港としての機能は衰え、人口も最盛期より35%も減少している


■佐柳藤太(さやなぎ・とうた)
【1870年~1925年】日本の内務官僚、政治家。官選県知事、熊本市長、小樽市長を歴任。讃岐国多度郡(後に仲多度郡豊原村、現:多度津町)で生まれる。第三高等学校を経て、1892年、東京法学院を卒業。1894年、弁護士試験に合格。1895年11月、文官高等試験行政科試験に合格。1896年、内務省に入り県治局属となった


略歴・経歴(プロフィール)
■森井秀明(もりい・ひであき)
日本の政治家。第13代小樽市長。 昭和47年9月1日生まれ。北海道教育大学札幌校教育学部卒業。札幌トヨタ自動車株式会社入社。小樽市議会議員などを経て、2015年小樽市長に初当選
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