多久市

多久市の歴代市長


初代:吉木善久(1954年~1956年)
2代:石志友二(1956年~1960)
3代:東郷嘉八(1960年~1961年)
4代:藤井儀作(1961年~1977年)
5代:吉次正美(1977年~1985年)
6代:川内昇(1985年~1989年)
7代:百崎素弘(1989年~1997年)
8代:横尾俊彦(1997年~ )


■多久市(たくし)は、佐賀県の中央部に位置する市である

■1954年、北多久町・南多久村・東多久村・西多久村・多久村が対等合併して市制施行。多久市が発足

■近代以降は石炭産業が盛んとなり、三菱鉱業古賀山炭鉱、明治鉱業新明治佐賀炭鉱など多くの炭鉱で栄えたが、エネルギー事情の変化により1972年に県内最後の炭鉱でもあった新明治佐賀が閉山し、石炭産業は終焉を迎えた


略歴・経歴(プロフィール)
■横尾俊彦(よこお・としひこ)
日本の政治家。佐賀県多久市長(8代)。1956年5月5日、佐賀県多久市で生まれる。1980年、慶應義塾大学法学部を卒業し、松下幸之助が創設した財団法人松下政経塾に入塾(第1期生)。1997年、多久市長選挙に無所属で出馬し、初当選
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南城市

南城市の歴代市長


初代:古謝景春(2006年~2018年)
2代:瑞慶覧長敏(2018年~ )


■南城市(なんじょうし)は、沖縄本島南部の市である

■2006年1月1日、島尻郡の佐敷町、知念村、玉城村、大里村が合併して誕生した

■琉球王国最初の統一王朝、第一尚氏王朝を成立させた「尚巴志」出生の地である

■沖縄本島南東部の一部と久高島、奥武島から成る。旧大里村域を饒波川が西流、旧玉城村域を雄樋川が南流する



略歴・経歴(プロフィール)
■古謝景春(こじゃ・けいしゅん)
日本の政治家。沖縄県南城市初代市長。知念村長などを歴任。1955年3月24日生まれ。知念村立知念小学校、知念村立知念中学校、沖縄県立沖縄水産高等学校卒業。知念村役場に採用される。沖縄大学法経学部法学科卒業。自治大学校卒業。1998年、知念村助役に就任。2002年、助役を退任。同年9月21日、知念村長に就任。2006年、南城市長

嬉野市

嬉野市の歴代市長


初代:谷口太一郎(2006年~2018年)
2代:村上大祐(2018年~ )


■嬉野市(うれしのし)は、佐賀県西部に位置する市である

■2006年1月1日、嬉野町・塩田町が新設合併・市制施行し、嬉野市発足。佐賀県で9番目の市として誕生した

■嬉野温泉が所在する

■ほぼ全域が周囲を比較的緩やかな山に囲まれた盆地で、東部の一部が白石平野に属する

■観光業と農業が盛んで、米、麦類のほかに茶の生産が



略歴・経歴(プロフィール)
■谷口太一郎(たにぐち・たいちろう)
日本の政治家。佐賀県嬉野市長、嬉野町長などを歴任。佐賀県町村会副会長や、藤津郡町村会会長、嬉野町体育協会会長、嬉野町社会福祉協議会会長、全国市長会理事などを歴任。1946年9月8日生まれ。佐賀県藤津郡嬉野町出身。嬉野町立嬉野小学校、嬉野町立嬉野中学校卒業後、佐賀県立武雄高等学校卒業。同志社大学を卒業し佐賀新聞社へ入社。 1995年、嬉野町長に就任。2006年、嬉野市長。趣味:剣道(五段)・カラオケ

水俣市

水俣市の歴代市長


吉井正澄(1994年~2002年)
江口隆一(2002年~2006年)
宮本勝彬(2006年~2014年)
西田弘志(2014年~2018年)
高岡利治(2018年~ )


■水俣市(みなまたし)は、熊本県の最南部に位置する市である

■西は不知火海に面して天草の島々を望み、もともと海の幸、山の幸に恵まれた風光明媚な土地である

■熊本県の最南部、熊本市から南西に約70kmの場所に位置する。南は鹿児島県に接し、西は不知火海(八代海)に面するリアス式海岸である

■1949年 市制を施行し、水俣市となる


略歴・経歴(プロフィール)
■西田弘志(にしだ・ひろし)
日本の政治家。熊本県水俣市長。1958年11月2日、熊本県水俣市で生まれる。熊本県立水俣高等学校卒業。水俣市立水俣第一小学校PTA会長。水俣青年会議所理事長。水俣市議会議員(3期)。2014年2月、水俣市長に就任。趣味:サッカー観戦、ホームページ作成(一晩徹夜でつくる自信あり)。資格:「宅地建物取引主任者」、「ホームヘルパー2級」、「熊本大学大学院「環境MOTコース」

人吉市

人吉市の歴代市長


■歴代市長(官選)
初代:高島愛之(1942年~1943年)
2代:渕田長一郎(1943年~1946年)
3代:山本平作(1946年~1946年)

■歴代市長(公選)
4代:小出政喜(1947年~1951年)
5代:黒木儀寿圭(1951年~1955年)
6代:渕田長一郎(1955年~1967年)
7代:永田正義(1967年~1987年)
8代:福永浩介(1987年~2007年)
9代:田中信孝(2007年~2015年)
10代:松岡隼人(2015年~ )


■人吉市(ひとよしし)は、熊本県最南部にある市である

■1942年、人吉町・西瀬村・中原村・藍田村が対等合併し市制施行。人吉市が発足

■九州山地に囲まれた人吉盆地に位置し、球磨川沿いの温泉と川下りで有名

■人吉・球磨地方の中心地

■人吉藩相良氏の城下町として栄えた


略歴・経歴(プロフィール)
■松岡隼人(まつおか・はやと)
日本の政治家。熊本県人吉市長(10代)。1977年7月24日生まれ。熊本県人吉市出身。人吉市立人吉西小学校、人吉市立第二中学校、熊本県立人吉高等学校、熊本大学教育学部卒業。人吉市議会議員(2期)。2015年、人吉市長。趣味はマラソン・読書。座右の銘は『謙虚』
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