八代市

八代市の歴代市長


初代:坂田孝志(2005年~2009年)
2代:福島和敏(2009年~2013年)
3代:中村博生(2013年~ )


■八代市(やつしろし)は、熊本県の南の中心的な市で、田園工業都市である

■2005年、近隣町村である八代郡鏡町・千丁町・泉村・坂本村・東陽村と新設合併し新たに八代市が発足した

■日本三大急流の一つである球磨川が分流して不知火海に注ぐ三角州地帯の北岸に市街地がある

■江戸時代には、熊本藩主細川氏の筆頭家老松井氏の城下町として栄えた



略歴・経歴(プロフィール)
■中村博生(なかむら・ひろお)
日本の政治家。熊本県八代市長(3代)。昭和33年10月9日生まれ。熊本県旧八代市出身。熊本県立小川工業高等学校卒業。中九州短期大学卒業。株式会社中村組に就職。1991年、同社の代表取締役に就任。旧八代市議会議員(2期)。熊本県議(4期)。2013年、八代市長。血液型A型。趣味は家庭菜園。愛読書:「歴史関係をよく読む」。好きな食べ物:「肉・魚が好き(苦手なものはない)」
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玉名市

玉名市の歴代市長


初代:島津勇典(2005年~2009年)
2代:髙嵜哲哉(2009年~2017年)
3代:蔵原隆浩(2017年~ )


■玉名市(たまなし)は、熊本県北の中心的な市で、国や県の出先機関や九州新幹線新玉名駅が置かれている

■1954年、玉名町・滑石村・豊水村・石貫村・玉名村・小田村・梅林村・伊倉町・築山村・大浜町・八嘉村・月瀬村が新設合併し、市制施行。(旧)玉名市が発足

■2005年10月3日に隣接する岱明町・横島町・天水町と対等合併し、新市制による玉名市となった

■市内にある玉名温泉、小天温泉は有名

■特産品:玉名ラーメン・海苔・蜂蜜・辛子蓮根・いちご・トマト


略歴・経歴(プロフィール)
■髙嵜哲哉(たかさき・てつや)
日本の政治家。玉名市長(2代)。昭和20年(1945年)8月24日生まれ 。玉名高等学校卒業。玉名市青年団協議会会長就任。玉名青年会議所理事長就任。玉名市議会議員(4期)。旧玉名市長を経て、2005年、玉名市長に就任。趣味:登山、ウクレレ。座右の銘:『率先垂範』

鳥栖市

鳥栖市の歴代市長


橋本康志(2007年~ )


■鳥栖市(とすし)は、佐賀県の東端に位置する市である

■1954年4月1日、鳥栖町、田代町、基里村、麓村、旭村が対等合併して市制を施行し、鳥栖市が発足

■鳥屋が多かったことから、古くから養鶏の盛んな土地であった

■日本四大売薬の一つとして知られる田代売薬が栄えた土地である。鳥栖市に本社を置く久光製薬は田代売薬を祖とする企業である

■筑紫平野(佐賀平野)に位置し、南の境を筑後川が流れる。低地は水田に利用され、その中に市街地がある


略歴・経歴(プロフィール)
■橋本康志(はしもと・やすし)
日本の政治家、実業家。佐賀県鳥栖市長。1956年1月11日生まれ。佐賀県鳥栖市出身。鳥栖市立鳥栖中学校、佐賀県立鳥栖高等学校卒業。富士通に就職。システムエンジニアとして、主に国立大学病院のシステム開発を担当する。株式会社中央軒 代表取締役に就任。2007年、鳥栖市長選挙に出馬し初当選。趣味は山登り、畑仕事、読書、音楽鑑賞

佐賀市

佐賀市の歴代市長


■旧佐賀市の歴代市長
初代:石丸源作(1889年~1891年)
2代:石丸勝一(1892年~1896年)
3代:永田暉明(1896年~1898年)
4代:村岡致遠(1898年~1899年)
5代:石丸勝一(1899年~1909年)
6代:長谷川良之(1910年~1912年)
7代:野口能毅(1912年~1931年)
8代:野田鞆雄(1931年~1932年)
9代:横尾敬義(1932年~1936年)
10代:橋爪勇(1936年~1946年)
11代:野口能敬(1947年~1951年)この代以降公選
12代:小野哲一(1951年~1959年)
13代:宮田虎雄(1959年~1979年)
14代:宮島剛(1979年~1987年)
15代:西村正俊(1987年~1999年)
16代:木下敏之(1999年~2005年)

■佐賀市の歴代市長
初代:秀島敏行(2005年~ )


■佐賀市(さがし)は、佐賀県の県庁所在地である

■佐賀県の経済・行政の中心地。有明海から脊振山地までを縦断する市域を有し、市街地は佐賀平野の中心付近に位置する

■1889年4月、市町村制施行。旧佐賀市が発足

■2005年10月、旧佐賀市・大和町・富士町・諸富町・三瀬村が新設合併し、新たに佐賀市が発足

略歴・経歴(プロフィール)
■秀島敏行(ひでしま・としゆき)
日本の政治家。佐賀県佐賀市初代市長。1942年7月4日、佐賀県佐賀市本庄町で生まれる。熊本大学法文学部(現法学部)法学科卒業。1966年、佐賀市役所に就職。2005年、旧佐賀市・富士町・大和町・諸富町・三瀬村の合併に伴う新・佐賀市の発足に伴う佐賀市長選挙に出馬し当選

中央市

中央市の歴代市長


初代:田中久雄(2017年~ )


■中央市(ちゅうおうし)は、山梨県の甲府盆地の南部にある市である

■中央市の「中央」は甲府盆地の中央、山梨県の中央、日本の中央の意味がある

■中央市は山梨県の中央南部に位置し、東は鎌田川を挟んで甲府市に、北はJR身延線、昭和バイパスを境に昭和町に、西は釜無川を挟んで南アルプス市に、南は市川三郷町に接している

■2006年、中巨摩郡玉穂町・田富町・東八代郡豊富村が合併して中央市が発足した

■2015年、 住みよさランキング2015で全国32位、県内1位

■2016年、住みよさランキング2016で全国31位、県内1位


略歴・経歴(プロフィール)
■田中久雄(たなか・ひさお)
日本の政治家。山梨県の初代中央市長。1948年1月2日生まれ。山梨県田富町(現・中央市)出身。山梨県立甲府南高等学校卒業。田富町役場に採用される。教育長に就任。2006年、田富町は玉穂町、豊富村と新設合併し中央市が成立する。これに伴って行われた中央市長選挙に出馬し初当選
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